船橋駅

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船橋駅
船橋駅南口側
船橋駅南口側
ふなばし
Funabashi
所在地 千葉県船橋市本町七丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東武鉄道駅詳細
乗換 京成船橋駅京成電鉄本線
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船橋駅(ふなばしえき)は、千葉県船橋市本町七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道である。

概要[編集]

船橋駅北口側ロータリー

当駅は中核市最大の人口を誇る船橋市の中心駅であり、西船橋駅と並ぶ交通の要所となっている。東日本旅客鉄道(JR東日本)の総武本線を走行する横須賀・総武快速線(総武線快速)、中央・総武緩行線(総武線各駅停車)、東武鉄道東武野田線(東武アーバンパークライン)、接続路線である京成電鉄京成本線東葉高速鉄道東葉高速線を含めると4社5路線が乗り入れている。周辺は駅が密集しており、相互乗換駅[注釈 1]である京成電鉄京成船橋駅を始め、大神宮下駅海神駅、東葉高速鉄道の東海神駅、東武鉄道の新船橋駅が全て当駅から半径約1.5キロメートル圏内に位置している。

1日の平均乗車人員は京成電鉄を合わせると565,536人[1][利用客数 1]であり、西船橋駅と共に日本屈指のターミナル駅として機能している。特に相互乗換駅である京成船橋駅(京成本線)との乗り換えに利用されることが多い。

船橋市は県都千葉」に対し商都「船橋」との形容もあり商業が盛んである[2]中世には海老川河口の港として、近世には佐倉街道成田街道)、房総往還(千葉街道)・御成街道(東金街道)、成田山参拝客の休憩地としての交通の要所、宿場町「船橋宿」(間宿)として栄えた。近代になると、川端康成の書いた小説に『船橋は兵隊の町』と書かれている通り軍都習志野」の近郊都市として、兵隊軍属相手の産業が発達し、兵站物資の集積地・流通地として栄える。また、都市部では、東京の近郊都市として近代化が進み、電気・通信・交通・医療などの各方面のインフラが整備され、花輪宮本などの海岸部には高級別荘地として山崎別荘(凌雲荘)が造成された。第二次世界大戦直後、戦災を免れた上に物資の集散地であったことから、闇市が隆盛を極め「日本の上海」という異名を持つ[3]。これらの歴史的要因から、当駅は商都および交通の要所としての面影を現代に残している[注釈 2]

駅からの主な動線整備としては駅北口および駅南口に各主要施設を結ぶ歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)が整備されており、大規模な駅前デッキ網として知られる。更に船橋駅南口再開発事業によって船橋駅南口駅ビル(シャポー船橋)の建設工事に合わせたペデストリアンデッキの延伸整備も行われた[4]。駅周辺にはJR東日本ホテルメッツ船橋、船橋グランドホテルなどのシティホテルがあるため、ビジネス利用や観光拠点としても適している[5]

当駅にはJR東日本都市開発駅ビルであるシャポー船橋(shapo)、北口には東武百貨店船橋店、ビックカメラ船橋東武店、船橋ツインビル(核店舗イトーヨーカドー船橋店)などが立地しており、南口にはユアエルム京成の駅ビルであるネクスト船橋(next)、船橋フェイスビルビックカメラ船橋駅FACE店、西武百貨店船橋店(跡地を地上48階、地下2階の高層マンションおよび別棟建設の検討中[6])、ドン・キホーテ船橋南口店、ダイソーギガ船橋店(売り場面積国内最大の100円ショップ)など駅周辺に百貨店・大型店舗が多数林立しているため、昼夜問わず多くの人で賑わう繁華街となっている。

駅周辺は船橋駅南口第一地区第一種市街地再開発事業のような都市再開発事業が進んでいる[7]

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の総武本線と、東武鉄道の野田線(愛称「東武アーバンパークライン」)が乗り入れ、接続駅となっている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東武鉄道:TD 野田線(東武アーバンパークライン) - 駅番号TD 35

JR総武本線は、快速線を走る総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統に加え、一部の特急列車あずさしおさい新宿わかしお新宿さざなみ)も停車する。東武野田線は当駅が終点となっている。

  • JO 総武線(快速):急行線を走行する総武本線の中距離電車横須賀線および外房線への直通運転も実施している。 - 駅番号「JO 25
  • JB 総武線(各駅停車):緩行線を走行する総武本線の近距離電車。平日の朝夕ラッシュ時のみ地下鉄東西線へ直通する列車も運行。 - 駅番号「JB 31

乗換駅[編集]

近くには京成電鉄「京成船橋駅」があり、乗り換えが可能である。全優等列車・有料特急(モーニングライナー・イブニングライナー)が停車する。JR船橋駅・京成船橋駅間接続および東武船橋駅・京成船橋駅間接続の連絡定期券が発売されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 船橋駅
船橋駅南口側(船橋フェイスビル)
船橋駅南口側(船橋フェイスビル)
ふなばし
Funabashi
所在地 千葉県船橋市本町七丁目1-7
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ハシ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
139,109人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1894年明治27年)7月20日[8]
乗入路線 2 路線
所属路線 総武線(快速)
駅番号 JO25
キロ程 23.2km(東京起点)
JO 24 市川 (7.8km)
(3.5km) 津田沼 JO 26
所属路線 総武線(各駅停車)
駅番号 JB31
キロ程 23.2km(東京起点)
千葉から16.0km
JB 30 西船橋 (2.6km)
(1.8km) 東船橋 JB 32
備考 2路線とも正式名称は総武本線
直営駅管理駅
みどりの窓口
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島式ホーム2面4線を有する高架駅である。みどりの窓口Suica対応自動改札機指定席券売機および改札内コンコース - ホームを結ぶエスカレーターエレベーター設置。

シャポー口というICカード専用自動改札機のみの通路があるが、営業時間は6時30分から22時20分までである。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JB 総武線(各駅停車) 西行 西船橋秋葉原新宿方面
2 東行 幕張稲毛千葉方面
3 JO 総武線(特急・快速) 上り 錦糸町東京横浜方面
4 下り 津田沼・千葉・Pictograms-nps-airport.svg 成田空港方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 平日の朝夕に限り、1・2番線には西船橋駅経由で東京メトロ東西線と直通運転する電車も停車する。
  • 3・4番線ホームに停車する特急列車は、2012年3月現在、千葉駅発着で1往復が運行される中央東線方面「あずさ」、新宿駅発着で土曜・休日にそれぞれ1往復ずつ運行する「新宿さざなみ」「新宿わかしお」、2010年3月13日以降の土曜・休日ダイヤでの「しおさい」1・14号のみである。2016年3月26日より、ホームライナー千葉も当駅に停車するようになった。

東武鉄道[編集]

東武 船橋駅
船橋駅北口側(東武百貨店)
船橋駅北口側(東武百貨店)
ふなばし
Funabashi
◄TD 34 新船橋 (1.4km)
所在地 千葉県船橋市本町七丁目1-1
駅番号 TD35
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 62.7km(大宮起点)
電報略号 ハシ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
115,566人/日
-2017年-
開業年月日 1923年大正12年)12月27日
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東武鉄道の駅はJRの駅に隣接している東武百貨店の2 - 3階にある、島式ホーム1面2線を有する高架駅。東武野田線の終着駅である。改札はJRとは別で、連絡改札はない。改札内外にエスカレーターとエレベーターが設置されている。2014年度計画では、駅のリニューアルを予定している[15]

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 TD 東武野田線 新鎌ヶ谷六実春日部大宮方面
  • 2016年10月1日より、発車メロディが「東武百貨店船橋店開店メロディ」に変更された。
  • 2011年ごろまでは番線がJRと通し番号で5・6番線と案内されていた。
  • 2014年3月22日からホームドアの供用が開始された(東武では広告や駅の放送などで「ホーム柵」と案内される)[16]。既存駅に後から整備するケースは千葉県内で初めてのケースとなり、東武鉄道としても全線を通じ初の導入となった(ただし東武鉄道が管理する駅の他事業者の路線のホームとしては東上線和光市駅東京メトロ有楽町線副都心線の発着ホームに設置されたものが2012年7月7日から供用開始されており、こちらが初となる)。総工費は約1億9600万円で、国と船橋市が3分の1ずつ補助した。併せて、LED照明とコンコースのリニューアル(トイレの改良)がされた[17]

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2017年度の1日平均乗車人員139,109人である[利用客数 2]
    東日本管内の駅の中では吉祥寺駅に次ぐ第23位、千葉県内の東日本管内の駅の中では最も多い。西隣の西船橋駅に快速が停車しないため、当駅で快速から各駅停車に乗り換える乗客も多い。
  • 東武鉄道 - 2017年度の1日平均乗降人員115,566人である[利用客数 3]
    野田線全体では柏駅大宮駅に次ぐ第3位である。

年度別1日平均乗降人員[編集]

近年の1日平均乗降人員の推移は下表の通りである(JRは除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 東武鉄道
1日平均
乗降人員
増加率
1998年(平成10年) 102,351
1999年(平成11年) 100,809 −1.5%
2000年(平成12年) 103,456 2.6%
2001年(平成13年) 104,340 0.9%
2002年(平成14年) 102,677 −1.6%
2003年(平成15年) 102,752 −1.5%
2004年(平成16年) 102,440 −0.3%
2005年(平成17年) 103,895 1.4%
2006年(平成18年) 105,335 1.4%
2007年(平成19年) 107,766 2.3%
2008年(平成20年) 108,530 0.7%
2009年(平成21年) 108,017 −0.5%
2010年(平成22年) 107,712 −0.3%
2011年(平成23年) 107,418 −0.3%
2012年(平成24年) 111,239 3.6%
2013年(平成25年) 113,653 2.2%
2014年(平成26年) 112,000 −1.5%
2015年(平成27年) 113,347 1.2%
2016年(平成28年) 114,470 1.0%
2017年(平成29年) 115,566 1.0%

年度別1日平均乗車人員(1955年 - 2000年)[編集]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
東武鉄道 出典
1955年(昭和30年) 27,544 [千葉県統計 1]
1956年(昭和31年) 30,798 [千葉県統計 2]
1957年(昭和32年) 33,668 [千葉県統計 3]
1958年(昭和33年) 34,837 [千葉県統計 4]
1959年(昭和34年) 37,837 [千葉県統計 5]
1960年(昭和35年) 41,084 [千葉県統計 6]
1961年(昭和36年) 43,869 [千葉県統計 7]
1962年(昭和37年) 48,494 [千葉県統計 8]
1963年(昭和38年) 52,122 [千葉県統計 9]
1964年(昭和39年) 56,400 [千葉県統計 10]
1965年(昭和40年) 59,028 [千葉県統計 11]
1966年(昭和41年) 62,987 [千葉県統計 12]
1967年(昭和42年) 66,505 [千葉県統計 13]
1968年(昭和43年) 69,512 [千葉県統計 14]
1969年(昭和44年) 71,465 [千葉県統計 15]
1970年(昭和45年) 76,013 [千葉県統計 16]
1971年(昭和46年) 77,804 [千葉県統計 17]
1972年(昭和47年) 93,217 [千葉県統計 18]
1973年(昭和48年) 105,812 [千葉県統計 19]
1974年(昭和49年) 117,172 [千葉県統計 20]
1975年(昭和50年) 116,860 [千葉県統計 21]
1976年(昭和51年) 121,364 16,517 [千葉県統計 22]
1977年(昭和52年) 123,488 37,752 [千葉県統計 23]
1978年(昭和53年) 127,563 38,711 [千葉県統計 24]
1979年(昭和54年) 128,756 38,445 [千葉県統計 25]
1980年(昭和55年) 129,525 39,586 [千葉県統計 26]
1981年(昭和56年) 132,773 40,737 [千葉県統計 27]
1982年(昭和57年) 130,957 20,124 [千葉県統計 28]
1983年(昭和58年) 131,906 42,201 [千葉県統計 29]
1984年(昭和59年) 135,370 43,485 [千葉県統計 30]
1985年(昭和60年) 134,854 44,503 [千葉県統計 31]
1986年(昭和61年) 135,862 45,611 [千葉県統計 32]
1987年(昭和62年) 138,874 47,261 [千葉県統計 33]
1988年(昭和63年) 150,801 49,316 [千葉県統計 34]
1989年(平成元年) 152,771 49,900 [千葉県統計 35]
1990年(平成02年) 155,806 51,487 [千葉県統計 36]
1991年(平成03年) 158,620 52,518 [千葉県統計 37]
1992年(平成04年) 158,450 53,770 [千葉県統計 38]
1993年(平成05年) 158,889 54,732 [千葉県統計 39]
1994年(平成06年) 156,766 54,483 [千葉県統計 40]
1995年(平成07年) 156,377 55,268 [千葉県統計 41]
1996年(平成08年) 147,491 53,965 [千葉県統計 42]
1997年(平成09年) 140,852 52,465 [千葉県統計 43]
1998年(平成10年) 135,467 51,196 [千葉県統計 44]
1999年(平成11年) [JR 1]132,686 50,685 [千葉県統計 45]
2000年(平成12年) [JR 2]131,611 51,835 [千葉県統計 46]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[統計 2]
年度 JR東日本 東武鉄道 出典
2001年(平成13年) [JR 3]131,728 52,121 [千葉県統計 47]
2002年(平成14年) [JR 4]131,009 51,343 [千葉県統計 48]
2003年(平成15年) [JR 5]131,702 51,432 [千葉県統計 49]
2004年(平成16年) [JR 6]131,514 51,288 [千葉県統計 50]
2005年(平成17年) [JR 7]131,579 51,856 [千葉県統計 51]
2006年(平成18年) [JR 8]132,972 52,476 [千葉県統計 52]
2007年(平成19年) [JR 9]135,611 53,461 [千葉県統計 53]
2008年(平成20年) [JR 10]136,365 53,866 [千葉県統計 54]
2009年(平成21年) [JR 11]135,560 53,607 [千葉県統計 55]
2010年(平成22年) [JR 12]134,705 53,466 [千葉県統計 56]
2011年(平成23年) [JR 13]133,774 53,368 [千葉県統計 57]
2012年(平成24年) [JR 14]134,366 55,256 [千葉県統計 58]
2013年(平成25年) [JR 15]136,575 56,450 [千葉県統計 59]
2014年(平成26年) [JR 16]135,322 55,659 [千葉県統計 60]
2015年(平成27年) [JR 17]137,173 56,316 [千葉県統計 61]
2016年(平成28年) [JR 18]138,004 56,878 [千葉県統計 62]
2017年(平成29年) [JR 19]139,109 57,476

駅周辺[編集]

さざんかさっちゃん像(2006年)
さざんかさっちゃん像(2006年)

南側は船橋市の中心市街地である。駅のすぐ南側に京成電鉄本線京成船橋駅があり、駅南口には商店街が開けている。南口から京成船橋駅付近がその中心で、ほぼ終日人通り、車の通行量ともに多い。

京成船橋駅の駅舎が高架化により2007年11月17日に2階に移転したことで、ペデストリアンデッキから直接入ることができるようになった。ペデストリアンデッキと再開発ビル「Face」により京成線とJR線の駅舎が接続されている。南口付近ではかつて京成船橋駅が地上駅だったため駅前に踏切があり、周辺道路の慢性的な渋滞が問題となっていたが、2004年11月に上り線、2006年11月25日に下り線をそれぞれ高架部に移設したことで駅前の踏切が廃止され、渋滞が緩和した。

南口は再開発が行われており、2003年春には駅前の商店街の一部が前述の再開発ビルとなって生まれ変わった。JR船橋駅前南口から本町方面に伸びる船橋駅前商店会、船橋大神宮門前町宿場町として栄えた、船橋の中心に船橋本町通り商店街が位置し、銀行証券会社が並んでいる。駅南東には韓国民団千葉県船橋支部があり、周辺に韓国系の飲食店が集まる[18]

一方、北側は住宅地に近く、かつて総武線が地上線だった時代に側線があったため、その土地を利用して駅舎の高架化後に開発が行われて整備されている。また、駅北口の道路は拡幅が進み、一部を除いて片側2車線となっている。

2015年5月時点において、当駅周辺はSUUMO(スーモ)の住みたい街ランキング(関東編)の居住都県別ランキング(千葉県民ランキング)において、3年連続1位に選出されている[19]

西船橋まで一駅という利便性で、京葉線や武蔵野線でディズニーリゾート幕張新都心などの沿岸地域にアクセスしやすい立地であり、公共交通機関も整っていることから観光客も多い。

駅周辺施設[編集]

駅舎内の施設(駅ナカ・駅ビル)[編集]

駅ナカ商業施設としてJR東日本都市開発駅ビルシャポー船橋(shapo)」、大型百貨店東武百貨店」がある。

現行のシャポー船橋本館は2016年(平成28年)にJR東日本ホテルメッツ船橋を併設した10階建てのビルに建て替え(南館)、隣接する本館も改装された[広報 3]。本館・南館合わせて約94店舗の専門店を有する。当駅にあるNewDaysのうち中央改札横にあるNewDays船橋店のみシャポーの駅ナカ店舗の扱いとなっている。

東武船橋駅側には百貨店「東武百貨店」があり、売り場は1番地 - 5番地に区分され、売場面積約3万6000平方メートルを誇る。地下1階から地上8階からなる。

京成船橋駅にはユアエルム京成の駅ビル「ネクスト船橋(next)」があり、約20店舗の専門店を有する[20]

北口(東武口)[編集]

イトーヨーカドー船橋店
イトーヨーカドー船橋店
北口バスターミナル
北口バスターミナル
北口駅前通り
北口駅前通り

南口(JR口)[編集]

船橋フェイスビル
船橋フェイスビル
南口駅前通り
南口駅前通り

バス路線[編集]

北口(東武口)バスターミナル[編集]

船81・82の一部を除きすべて船橋新京成バスにより運行されている。なお、船51・(船52)・船53は2007年9月30日まで船橋バスによる運行であった[広報 4]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
1番 船81 日本建鉄前・行田団地・前貝塚 船橋法典駅 京成バス
船橋新京成バス
市川
鎌ヶ谷
平日のみ
船橋新京成バスと京成バスの共同運行路線
船82 天沼・日本建鉄前 行田団地
船51 富士見橋・東船橋駅入口・吹上・高根小学校前 船橋グリーンハイツ 船橋新京成バス 鎌ヶ谷 22時台以降の下りのみ[広報 5]
(平日の最終1本は深夜バス)
船53 富士見橋・八栄小学校入口・米ヶ崎・高根小学校前 下りは21時台まで[広報 5]
2番 船35 日本建鉄前・山手三丁目・塚田入口 建鉄循環
3番 船03 市立体育館・二和道 鎌ヶ谷大仏 平日の最終1本は深夜バス
船01 新鎌ヶ谷駅 平日2本、深夜バスのみ
深夜急行 東船橋駅入口・芝山団地入口・高根木戸駅北習志野駅船橋日大前駅八千代緑が丘駅・高津団地中央 土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
4番 船21 東船橋駅入口・雄鹿野・高根木戸駅・刈米・古和釜十字路 豊富農協前 平日は上り2本
土曜・休日は上下各4本のみ
船22 東船橋駅入口・雄鹿野・高根木戸駅・刈米 古和釜十字路 平日ダイヤは上りの朝時間帯
下りの夕方は運行なし
船23 東船橋駅入口・雄鹿野・高根木戸駅・高郷 北習志野駅
船22A 東船橋駅・雄鹿野・高根木戸駅・刈米 古和釜十字路 上りは平日の朝時間帯のみ
下りは平日の夕方のみ運行
船23A 東船橋駅・雄鹿野・高根木戸駅・高郷 北習志野駅
船28A 東船橋駅・雄鹿野・芝山中学校 飯山満駅 習志野 昼間のみ
5番 船07 夏見台団地・市立体育館・桜ヶ丘・三咲駅・県民の森 小室駅 鎌ヶ谷
船09 夏見台団地・市立体育館・桜ヶ丘・三咲駅・八木ヶ谷入口 鎌ヶ谷大仏
船10 夏見台団地・市立体育館・桜ヶ丘 三咲駅
船11 御滝不動
船31 医療センター・桜ヶ丘
船33 医療センター・桜ヶ丘・三咲駅・八木ヶ谷入口 鎌ヶ谷大仏
船34 医療センター・桜ヶ丘 三咲駅
6番 船12 夏見台団地・市立体育館・金杉中央 金杉台団地
船32 医療センター・金杉中央
7番 船15 夏見・夏見台団地・市立体育館 コープ野村 土曜・休日のみ
船16 夏見台団地・市立体育館 深夜バスは3番線から発車
船17 船橋中学校前・夏見・七軒家 夏見台団地
船18 船橋中学校前・七軒家
船20 八栄橋・医療センター コープ野村
8番 (臨時) 夏見台団地・運動公園前 馬込霊園 彼岸時期のみ

南口(JR口)バスターミナル[編集]

以下の路線が南口にあるバスの乗り場から発着する。ただし、駅南側路線を走る京成バスシステムの折り返し便はすべて京成船橋駅終着になっており、船橋駅(南口)を終着とする路線はない。なお、駅南側路線のうち一部が京成船橋駅始発となっている。これらは京成船橋駅#バス路線を参照。なお、京成船橋駅の始発のりばは船橋駅の3番のりばという扱いとなっている。船橋駅を始発とする路線は京成船橋駅にも停車する。

古くは新京成電鉄も南口からのバス路線を有していた。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
1番 船71 海老川・ららぽーと 南船橋駅 京成バスシステム 本社
船72 船橋競馬場駅・ららぽーと 上りは朝のみ、下りは夜のみ
2番 船41 本町通り・東船橋駅・津田沼十字路 津田沼駅
西船11 船橋市役所 西船橋駅
西船12
空港連絡 西船橋駅 羽田空港 京成バス
京急バス
東京空港交通
早朝の空港行と深夜の空港発のみ発着
深夜急行 津田沼駅八千代台駅勝田台駅京成臼井駅京成佐倉駅JR酒々井駅公津の杜駅JR成田駅 成田空港第2ターミナル ちばグリーンバス
深夜急行 八千代台駅勝田台駅京成臼井駅 京成佐倉駅
3番 京成バスシステム 京成船橋駅#バス路線を参照

隣の駅[編集]

※ 東日本旅客鉄道の特急「あずさ」等、各特急列車の隣の停車駅は列車記事を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JO 総武線(快速)
通勤快速
錦糸町駅 (JO 22) - 船橋駅 (JO 25) - 千葉駅 (JO 28)
快速
市川駅 (JO 24) - 船橋駅 (JO 25) - 津田沼駅 (JO 26)
JB 総武線(各駅停車)・T 東西線直通
西船橋駅 (JB 30) - 船橋駅 (JB 31) - 東船橋駅 (JB 32)
東武鉄道
TD 東武アーバンパークライン
急行・普通
新船橋駅 (TD 34) - 船橋駅 (TD 35)

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 当駅⇔京成船橋駅は、駅情報に接続交通機関として掲載されている。連絡定期券も発売されている。
  2. ^ 船橋市(市史)も参照
  3. ^ この事故の責任の所在を巡って、国鉄動力車労働組合千葉定期地本委員会(現・国鉄千葉動力車労働組合)が国鉄当局に対し船橋事故闘争を展開した。

出典[編集]

  1. ^ List of world's busiest stations(世界の乗降客数ランキング2015)” (英語). Diary of a rail fan in Kansai,Japan. 2019年4月1日閲覧。
  2. ^ 平成28年度第5回定例記者会見資料(平成28年10月14日開催)” (日本語). 船橋市ホームページ. 2019年4月1日閲覧。
  3. ^ 総務省|一般戦災死没者の追悼|船橋市における戦災の状況(千葉県)” (日本語). 総務省. 2019年4月1日閲覧。
  4. ^ シャポー船橋南館 完成”. 日刊建設工業新聞. 2019年3月27日閲覧。
  5. ^ JR船橋駅南口より徒歩1分「JR東日本ホテルメッツ 船橋」”. www.hotelmets.jp. 2019年4月1日閲覧。
  6. ^ a b c 西武船橋跡地 高層マンション計画 船橋市「慎重に検討」” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2019年3月27日閲覧。
  7. ^ 船橋駅南口再開発事業の概要” (日本語). 船橋市ホームページ. 2019年3月27日閲覧。
  8. ^ a b c d e 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、16-19頁。
  9. ^ 船橋の年表(旧石器時代〜現代) - 船橋市役所
  10. ^ a b c 船橋のできごと(昭和元年〜昭和49年) - 船橋市役所
  11. ^ 船橋のできごと(昭和50年〜昭和63年) - 船橋市役所
  12. ^ “市民待望のJR船橋駅北口地下駐車場きょうオープン 沿線で最も近代的な駅前広場に”. 千葉日報 (千葉日報社): p. [要ページ番号]. (1990年11月26日) 
  13. ^ “船橋の新しい“顔” 再開発ビル「FaCe」 市民らが落成祝う”. 千葉日報 (千葉日報社): p. [要ページ番号]. (2003年4月17日) 
  14. ^ “日々の彩り添える96店舗”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2018年2月13日) 
  15. ^ 2014年度の鉄道事業設備投資計画 (PDF) - 東武鉄道 2014年4月30日
  16. ^ 東武野田線 船橋駅にホームドア 22日から使用開始. 東京新聞. (2014年3月20日). 2017年5月28日閲覧。(アーカイブ)
  17. ^ 2013年度の鉄道事業設備投資計画 (PDF) - 東武鉄道
  18. ^ 『東京Deep案内が選ぶ首都圏住みたくない街』逢阪まさよし、駒草出版(インプレス) (2017/8/17)、p219-260「首都圏コリアンタウン列伝」
  19. ^ “「住みたい街ランキング2015(関東編) 居住都県別ランキング(千葉県民ランキング)」”. SUUMO(スーモ). http://suumo.jp/edit/sumi_machi/2015/kanto/kenbetsu/ 2015年5月15日閲覧。 
  20. ^ フロアガイド | next船橋[ネクスト船橋 | next船橋 [ ネクスト船橋 ]]”. www.yourelm.co.jp. 2019年4月1日閲覧。
広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

利用状況[編集]

JR・私鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 京成電鉄2015年乗降人員 https://www.train-media.net/report/1610/keisei.pdf
  2. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
  3. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・私鉄の統計データ
  1. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b 船橋市統計書 - 船橋市
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]