芦辺町 (名古屋市)

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芦辺町
芦辺町の位置(愛知県内)
芦辺町
芦辺町
芦辺町の位置
芦辺町の位置(名古屋市内)
芦辺町
芦辺町
芦辺町の位置
北緯35度11分37.82秒 東経136度55分37.0秒 / 北緯35.1938389度 東経136.926944度 / 35.1938389; 136.926944
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定[1] 1932年(昭和7年)9月1日
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 1]
 • 合計 382人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
462-0856[WEB 2]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 3]
ナンバープレート 名古屋

芦辺町(あしべちょう)は、愛知県名古屋市北区の地名。現行行政地名は芦辺町1丁目から芦辺町3丁目[WEB 4]住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市北区南東部に位置し、東は紅雲町杉栄町・西は彩紅橋通・南は東水切町・北は石園町に接する[2]。事務所などが混在する住宅地[3]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

当地は旧大幸川の水腐地にあたり、シギサギクイナなどの水鳥が生息し、アシ)などが生えている水であったことから名付けられたという[4]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 1]

町丁 世帯数 人口
芦辺町 162世帯 382人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 566人 [6]
1955年(昭和30年) 730人 [6]
1960年(昭和35年) 841人 [7]
1965年(昭和40年) 954人 [8]
1970年(昭和45年) 805人 [8]
1975年(昭和50年) 587人 [9]
1980年(昭和55年) 481人 [10]
1985年(昭和60年) 433人 [11]
1990年(平成2年) 373人 [12]
1995年(平成7年) 338人 [13]
2000年(平成12年) 317人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 446人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 399人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 406人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立名北小学校 名古屋市立若葉中学校 尾張学区

施設[編集]

略地図
1
名古屋市立若葉中学校
2
北消防署飯田出張所
3
愛厚大曽根保育園
4
中部電力大曽根変電所

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 愛知県名古屋市北区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “北区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 『創立三十周年記念 名北』名古屋市立名北小学校、名古屋市立名北小学校、1970年6月(日本語)。
  • 名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

統計資料[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。全国書誌番号:51004953
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。全国書誌番号:51004953
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。全国書誌番号:77007026
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。全国書誌番号:94045412
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。全国書誌番号:96059807

関連項目[編集]