花と蝶 (森進一の曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花と蝶
森進一シングル
B面 さすらい波止場
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル ビクター
作詞・作曲 川内康範(作詞)
彩木雅夫(作曲)
森岡賢一郎(編曲)
チャート最高順位
  • 週間8位(オリコン
  • 1968年度年間22位(オリコン)
森進一 シングル 年表
湯の町の女
(1968年)
花と蝶
(1968年)
ひとり酒場で
(1968年)
テンプレートを表示

花と蝶』(はなとちょう)は1968年5月5日に発売された森進一の9枚目のシングル

解説[編集]

  • 累計売上は100万枚[1]を記録した。
  • 森はこの曲で1968年末の「第19回NHK紅白歌合戦」にデビュー3年目にして初出場を果たす。これ以降、森は紅白に毎回出場しており、連続出場記録としては最多となっている。また、2009年の「第60回NHK紅白歌合戦」でも41年ぶりに披露され、1968年の初出場時の映像も放送された。
  • 翌年1969年に放送されたテレビドラマ「東京ロマン 花と蝶」の主題歌として使用された。

収録曲[編集]

  1. 花と蝶
    作詞:川内康範/作曲:彩木雅夫/編曲:森岡賢一郎
  2. さすらい波止場
    作詞:三井もこ/作曲・編曲:城美好

カバー[編集]

水原弘、 藤圭子、 内山田洋とクールファイブ

脚注[編集]

  1. ^ ○彩木雅夫作曲活動の主な作品、ミュージックキャップ。(2009/7/6閲覧)
  2. ^ 森進一の名曲「おふくろさん」作詞家・川内氏、怒りの“絶縁宣言”サンケイスポーツ、2007年2月21日。
  3. ^ 森進一「おふくろさん」めぐり泥仕合日刊スポーツ、2007年2月21日8時57分。
  4. ^ a b 『第50回日本レコード大賞』大賞はEXILE「Ti Amo」 最優秀新人賞はジェロ、ORICON NEWS、2008年12月30日 23:00

関連項目[編集]