花音舞

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花音 舞(かのん まい 、10月1日 - )は、宝塚歌劇団宙組に所属する娘役。

愛媛県新居浜市出身[1]市立泉川中学出身[1]。身長161cm[1]。愛称は「きゃのん」[1]

略歴[編集]

2002年4月、第90期生として宝塚音楽学校に入学。

同期生には、愛原実花(元雪組トップ娘役)、蒼乃夕妃(元月組トップ娘役)、瀬戸かずや宇月颯などがいる[1]

2004年4月、雪組宝塚大劇場公演『スサノオ/タカラヅカ・グローリー!』で初舞台。その後、宙組に配属。

主な舞台[編集]

  • 2005年5月、『ホテル ステラマリス』/『レヴュー伝説-モン・パリ誕生77周年を記念して-』(全国ツアー)
  • 2005年8月、『炎にくちづけを』新人公演:ブーラー(本役:和音美桜)/『ネオ・ヴォヤージュ』
  • 2006年3月、『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』
  • 2006年8月、『コパカバーナ』(博多座)
  • 2006年11月、『維新回天・竜馬伝!』/『ザ・クラシック-I LOVE CHOPIN-』
  • 2007年3月、『ハロー!ダンシング』(バウ)
  • 2007年6月、『バレンシアの熱い花』/『宙 FANTASISTA!』
  • 2007年11月、『THE SECOND LIFE』(バウ)
  • 2008年2月、『黎明(れいめい)の風-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-』/『Passion 愛の旅』
  • 2008年7月、『雨に唄えば』(梅田芸術劇場)侍女
  • 2008年9月、『Paradise Prince』新人公演:ミセス・レッド(本役:大海亜呼)/『ダンシング・フォー・ユー』
  • 2009年2月、『逆転裁判-蘇る真実-』(バウ・日本青年館)
  • 2009年4月、『薔薇に降る雨』/『Amour それは・・・』
  • 2009年8月、『大江山花伝』桂尚侍/『Apasionado!!II』(博多座)
  • 2009年11月、『カサブランカ』新人公演:マリア(本役:花露すみか)
  • 2010年4月、『第4回マグノリア・コンサート・ドゥ・タカラヅカ』(マグノリアホール)
  • 2010年5月、『TRAFALGAR』新人公演:ポーリーヌ(本役:大海亜呼)/『ファンキー・サンシャイン』
  • 2010年11月、『誰がために鐘は鳴る』ロジータ、新人公演:メリーナ(本役:美風舞良
  • 2011年3月、『記者と皇帝』(東京特別・バウ)ジェシカ・マーフィー
  • 2011年5月、『美しき生涯-石田三成 永遠の愛と義-』/『ルナロッサ-夜に惑う旅人-』
  • 2011年10月、『クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-』/『NICE GUY!!-その男、Yによる法則-』
  • 2012年2月、『仮面のロマネスク』ジル/『Apasionado!!II』(中日劇場)
  • 2012年4月、『華やかなりし日々』/『クライマックス-Cry‐Max-』
  • 2012年7月、『宝塚巴里祭2012』
  • 2012年8月、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』クリスティーネ
  • 2013年1月、『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』(ドラマシティ・東京特別)ルビー・トリコ
  • 2013年3月、『モンテ・クリスト伯』/『Amour de 99!!-99年の愛-』
  • 2013年7月、『the WILD Meets the WILD -W.M.W.- 』(バウ)ノーマ・オーウェン
  • 2013年9月、『風と共に去りぬ』リンダ
  • 2014年2月、『翼ある人びと—ブラームスとクララ・シューマン—』(ドラマシティ・東京特別)ヴェラ
  • 2014年5月、『ベルサイユのばらーオスカル編ー』マリーズ
  • 2014年9月、『SANCTUARY』(バウ)ルグジェリ
  • 2014年11月、『白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-』ジルダ/『PHOENIX 宝塚!! -蘇る愛-』
  • 2015年3月、『TOP HAT』(梅田芸術劇場・東京特別)カーラ/客の女(ソニア)
  • 2015年6月、『王家に捧ぐ歌』フィブライール
  • 2015年10月、『メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-』シュザンヌ/『シトラスの風Ⅲ』(全国ツアー) *初エトワール
  • 2016年1月、『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』女官長 /『HOT EYES!!』
  • 2016年5月、『王家に捧ぐ歌』(博多座)ヤナーイル
  • 2016年7月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』死刑囚の母
  • 2016年11月、『バレンシアの熱い花』バルバラ/『HOT EYES!!』(全国ツアー) 
  • 2017年2月、『王妃の館 -Château de la Reine-』岩波正枝/『VIVA! FESTA!』
  • 2017年6月、『パーシャルタイムトラベル』(バウ)ミレイユ/ガブリエル
  • 2017年8月、『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』ロフチナ夫人/『クラシカル ビジュー』
  • 2018年1月、『WEST SIDE STORY』(東京国際フォーラム)ロザリア
  • 2018年3月、『天は赤い河のほとり』妃/『シトラスの風-Sunrise-』
  • 2018年7月、『WEST SIDE STORY』(梅田芸術劇場)ロザリア
  • 2018年10月、『異人たちのルネサンス』ルイーザ/『白鷺の城』
  • 2019年2月、『群盗-Die Räuber-』(シアタードラマシティ・日本青年館)ズーゼル

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2013年度版』阪急コミュニケーションズ、2013年、129頁。ISBN 978-4-484-13506-9。