芸北国際スキー場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
芸北国際スキー場
所在地 広島県山県郡北広島町中祖19
座標 北緯34度42分34.4秒
東経132度14分11.3秒
座標: 北緯34度42分34.4秒 東経132度14分11.3秒
標高 1,126 m / 700 m
(標高差) (426m)
コース面積 82[1]ha
コース数 13本
最長滑走距離 2,000m
最大傾斜 34
索道数 5 本
ウェブサイト http://www.geihokukokusai.jp/

芸北国際スキー場(げいほくこくさいスキーじょう)は、広島県北広島町中祖にあるスキー場である。

概要[編集]

  • 国際エリア、カケズエリア、おーひらエリアの3つに分かれる。
  • 日本で唯一、6人乗りのリフトが設置されているスキー場だった(2018-2019シーズンから新潟県の石打丸山スキー場に10人乗りゴンドラ・6人乗りチェアの混載リフトが設置されたので日本唯一ではなくなった)。

アクセス[編集]

バス[編集]

広島駅新幹線口より、約2時間。

自家用車[編集]

コース[編集]

国際エリア[編集]

  • 国際ジャイアントコース(上級者)
  • 国際センターコース(初級者コース)
  • 国際初心者コース(初級者コース)

カケズエリア[編集]

  • カケズユートピアコース(上級者)
  • カケズパノラマコース(中級者)
  • カケズビギナーコース(初級者)

おーひらエリア[編集]

  • おーひらセンターコース(中級者)
  • おーひらコース(中級者)
  • おーひらAコース(中級者)

クロスカントリーコース(1周5km全日本スキー連盟公認)

リフト[編集]

リフトは計5本運転している。

  • 国際エクスプレス(4人乗り)
  • 国際トリプルA・B(3人乗り)
  • おーひら第1リフト(2人乗り)
  • おーひらエクスプレス(6人乗り)

沿革[編集]

  • 1972年(昭和47年) - 乳製品メーカー「チチヤス」のレジャー事業部門として設立・営業開始。
  • 1997年(平成9年) - 1997-1998シーズン、国際エクスプレスリフト・おーひらエクスプレスリフトの設置、おーひらコースにICS(人工造雪システム)を導入など、リニューアルを実施[2][3]
  • 2003年(平成15年) - 事業不振により売却される。
  • 2004年(平成16年) - パインリッジリゾート株式会社が取得、「パインリッジリゾーツ芸北」の名称での運営となる。
  • 2008年(平成20年) - パインリッジが経営不振に陥る(2009年に倒産)。スノーマジックエンターテイメントジャパン株式会社の運営となり、名称は芸北国際スキー場に戻る。スノーマジックエンターテイメントジャパン株式会社は株式会社ピステスノーインダストリーズ(ICSの製造・販売・設置及びメンテナンス会社)の関連会社。
  • 2012年(平成24年) - 株式会社マックアースリゾートが運営を引き継ぐ。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『スキーマップル2008』 昭文社、2007年12月15日、254頁。ISBN 978-4-398-26203-5。
  2. ^ 『鉄道要覧 平成30年版』 電気車研究会、2018年9月。ISBN 978-4-88548-131-4。
  3. ^ 『スキーマップル'98 全国』 昭文社、1998年、508頁。

関連項目[編集]