芸能人が本気で考えた!ドッキリGP

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芸能人が本気で考えた!
ドッキリGP
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
企画 蜜谷浩弥(フジテレビ)
構成 酒井健作、田中到/高須光聖
演出 中村秀樹(IVSテレビ制作)
木村剛(フジテレビ、共に総合演出)/ 竹内誠(フジテレビ)、中川将史(フジテレビ)他
司会者 東野幸治小池栄子[1]
出演者 恵俊彰ホンジャマカ
菊池風磨Sexy Zone
向井康二Snow Man
ほか
ナレーター バッキー木場
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
蜜谷浩弥(フジテレビ)
プロデューサー 大川友也(フジテレビ)
佐藤基(IVSテレビ制作)他
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネルフジテレビ系列
映像形式文字多重放送
連動データ放送(不定期)
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2018年11月10日 -
放送時間土曜日 20:00 - 21:00[2]
放送枠クセバラWEEK(2021年5月8日)
放送分60分
芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP
芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP
(第1弾〜第3弾)
出演者東野幸治
ウエンツ瑛士
ほか
放送期間2016年10月15日2017年3月18日・2017年8月5日
放送時間土曜日 21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数3
芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP
(第4弾)
出演者同上
放送期間2018年4月6日
放送時間金曜日 19:00 - 22:52
放送枠金曜プレミアム
放送分232分
回数1

特記事項:
パイロット版第4弾のみ一部系列局では19:57開始の短縮版を放送。いずれの場合でも、系列局によっては22:46飛び降り。
レギュラー版では一部地域は20:54飛び降り。
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芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(げいのうじんがほんきでかんがえた!ドッキリグランプリ)は、フジテレビ系列で2018年11月10日から毎週土曜日 20:00 - 21:00(JST)に放送されているバラエティ番組[3]

2016年10月15日から2018年4月6日まで主に『土曜プレミアム』枠などのゴールデンタイムプライムタイムで『芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP』(げいのうじんがほんきでかんがえた!ドッキリさせちゃうぞグランプリ)のタイトルでの不定期放送を経て、レギュラー放送に昇格した[3]

概要[編集]

本番組は番組側が考える従来のドッキリ番組ではなく、今までになかったドッキリを芸能人が本気で考えて芸能人を引っかける新しいドッキリ番組である。

いわゆる「騙し」のドッキリにとどまらず、犬や猿などの動物が難しいゲームに悪戦苦闘したり、子供がクイズにチャレンジし「サプライズ」賞品を競う、といった企画も広義の「ドッキリ」として放送する。

2018年11月10日よりレギュラー化されて放送されている[3]。フジテレビ系列でのドッキリ番組は1997年に終了した『スターどっきり大作戦』以来21年ぶりとなり[3]小池栄子が同局のレギュラー番組でMCを務めるのは2006年に終了した『水10!ワンナイR&R』以来12年ぶりとなる[3]。なお、東野幸治ホンジャマカ恵俊彰は前番組『世界!極タウンに住んでみる』からの続役となる。

2018年12月以降、隔週で当番組と『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』が通常放送(20:00 - 21:00)及び交互2時間スペシャル(19:00 - 21:00)の放送を行う傾向がある。

開始して当初、直後番組『土曜プレミアム』との接続はステブレレスだったが、2019年4月よりジャンクション・ステブレ入りに戻った。

2021年放送分より、フジテレビオンデマンドおよびTVerにて短縮版を配信している。

出演者[編集]

MC
レギュラー(ドッキリクリエイター)
☆印は隔週出演。
CG
  • ドキ子 - MC席後方のモニターに映っているキャラクター。当初はスタジオ進行役を務めていた(担当声優は未公表)。現在は廃止。

主なドッキリ[編集]

秒でドッキリ
一瞬で驚くショートドッキリをかける。一部のドッキリはスタジオ収録中にも仕掛けられることがある。
秒でお酢
おかずクラブ考案。「サウナ後のラムネ」(オカリナ考案)や「わんこそば」(ゆいP考案)など、ほぼほぼ飲むことが不可避な状況で酢を飲ませる。
秒で明かりがついたらアパ社長
ゆいP考案。ターゲットのいる部屋が停電して真っ暗となり、復旧すると目の前にアパ社長(アパグループ社長・元谷芙美子)が出現しているというドッキリ。アパ社長の不在時はそれ風の衣装にゾンビマスクを被った「アパゾンビ」が代理を務める。
秒でスーツケース人間
池田美優考案。ロケの前乗りとして泊まることになったホテルの部屋に不審なスーツケースが置かれており、近づくと手足が生えて追いかけてくる。
秒でクイズ!ゴキブリ風船爆弾
恵考案。楽屋にいるターゲットに「○○を△△個答えろ」などのクイズが出題され、巨大風船が登場。どんどん膨らんでいき、最終的に破裂して中から大量のおもちゃのゴキブリが飛び出す。
秒で2択クイズ
恵考案。狭い廊下に案内されると突如2択クイズが出題され、選択肢が書かれた壁が次第に迫ってくる中で正解だと思う方に飛び込まなければならない状況になるが、どちらを選んでも泥または粉のプールに繋がっている。
秒でシャワー中に上からお化け
恵考案。「健康診断特番での頭皮チェックのため」、または「秒で2択クイズ」での汚れを落とすためと称し、ターゲットにシャワー室で髪を洗ってもらっている最中、天井からお化けが出てきて驚かす。通常はお化けに扮した鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)が仕掛け人を務めるが、映画『貞子』上映時には貞子が、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』上映時にはスパイダーマンが登場した(いずれも演者やスーツアクターは不明)。
秒でリアル衝撃映像
カズレーザー(メイプル超合金)考案。控室のモニターで「カメラの方に人や自転車が突っ込んでくる」という衝撃映像を見ていると、人がモニターを突き破るようにして本当に飛び出してくる。
秒でタクシードライバーがのっぺらぼう
ISSA考案。車の運転をしていたタクシー運転手やロケバスの運転手が振り返るとのっぺらぼうになっているというホラー系ドッキリ。なお、のっぺらぼうマスクの表面には一見分かりにくいように無数の穴が開けられているので視界に問題はなく、運転に支障が出ないようになっている。
秒でムック
ガチャピン考案。夜道や暗い部屋からいきなりムックが飛び出してターゲットを驚かす。
秒でボール蹴ってください
じゅんいちダビッドソン考案。湾岸スタジオの敷地内でサッカーをするOLたちのサッカーボールが逸れてターゲットに転がっていき、「ボール蹴ってください!」というお願いに応じてターゲットがボールを蹴るタイミングで発泡スチロール製のボールが爆発する。ボールをメロンに置き換えて転がすパターンもある。
秒で大きい赤ちゃん
秋山竜次ロバート)考案。フジテレビの球体展望室でロケの打ち合わせをしていると、成人サイズの乳母車の中から赤ちゃんに扮した秋山が現れ、ターゲットに無茶ぶりをする。
秒で逆白雪姫
板倉俊之インパルス)考案。「寝ている白雪姫に王子様がキスをして起こす」という本来の白雪姫のストーリーとは逆に、マッサージを受けて眠ってしまった男性のターゲットに、白雪姫に扮したバービーがキスをして目覚めさせ、驚かす。
秒でフィッシングミサイル
菅良太郎パンサー)考案。釣り番組の偽ロケ中、ターゲットが池に釣り針を垂らしてデッキチェアに腰掛けた途端、チェアの下の地面に埋め込まれた仕掛けでターゲットを跳ね上げ、池に落下させる。
秒でスースーを差し上げます
津田篤宏(ダイアン)考案。ターゲットの男性芸能人が銭湯ロケなどで入浴している間に、パンツの股間部分にハッカメントールを配合した特製の「スースー液」を塗る。着替えたターゲットはすぐにコメント撮りを求められるが、スースー液で股間を冷やされてそれどころではなくなるうえ、股間を拭ってもらおうとスタッフから手渡される布にもスースー液が染み込ませてあるため、さらに悶絶することになる。
秒で獅子舞がはなさない
菅(パンサー)考案。ターゲットの頭に獅子舞が噛み付き、そのまま延々と離さない。2020年以降、新型コロナウイルスの影響により実演困難な状況が続いていていたが、2021年5月8日放送分においては昴生ミキ)をターゲットとし、「3分ごとに消毒剤を散布(ターゲットの頭にかかる)」「噛んでいる時間は15分以内」「獅子舞を担当するのは実弟の亜生」といった感染対策をした上で実施された[4]
秒で猿ドッキリ
日光さる軍団の猿たちがターゲットとなる芸能人を驚かせる。
秒でVチューバーパニック
すゑひろがりず考案。Vチューバーの操作体験をしているところに熱したおしぼりを投げ、そのリアクションをリアルとバーチャルの両方で楽しめるドッキリ。
秒で鼻毛ゼロ
陣内智則考案。ターゲットの芸能人が偽ロケなどでヘッドスパを体験している最中、目隠しで視界を遮っている間にブラジリアンワックスを塗った棒を鼻腔に挿入する。ターゲットは直後に異変に気付くものの、痛みに怯えながら強制的に鼻毛のワックス脱毛をする羽目になる。
秒で東野の顔
小池考案。グルメロケなどを行い、料理が入っている炊飯器冷蔵庫などを開けると東野の頭部の模型が出てくる。元々は子供向けに製作された着ぐるみキャラクター「おしり人間コージ」の股間部分のパーツだったが、コーナーが不人気のために打ち切られたことから、「着ぐるみ製作費90万円の減価償却をする」という名目で何度も放送されている(1回につき2万円が償却されるという設定)。
秒で炎上先生
学校を再現したセットで武田鉄矢が漢字の講義を行うが、しばらくすると武田の頭髪(実は発火装置を仕込んだカツラ)に火が付く(頃合いを見計らって消防隊員役のスタッフが消火する)。コーナーオープニングは武田の主演テレビドラマ『3年B組金八先生』の再現映像となっており、こちらでも彼の頭に火が付いている。
秒でお宝みこし
ターゲットの男性芸能人を桜の花びらを模した茂みの上に立たせ、その下に隠していた神輿ごと持ち上げ、その際に体を支えるロープが股間に直撃するため悶絶することになる(「お宝」とは金的を意味する)。
秒でBOMB BOMBチェアー
スティーブ・ジョブズが小学生時代に教授に対して仕掛けたとされる「先生の椅子に火薬を仕掛けた」という話を元に再現。ニセのインタビュー番組にて、ターゲットがコーヒーを飲みながら仕事の流儀を語る最中に椅子の下で火薬を爆発させる。
秒でチューチュートレイン
ジョン・F・ケネディが高校時代、トイレの個室に火が着いた爆竹を放り込んだという逸話を参考にしたドッキリ。スタッフに誘導されてトイレや更衣室に入ったターゲットの足元に、大量のネズミの人形と火薬を積んだラジコン「チューチュートレイン」を突入させ、連続爆破する。
秒であったかい温泉かと思ったら水
前田利益(前田慶次)が行っていたとされるイタズラ話を元に再現。美女との温泉ロケとして男性芸能人を呼び出し、冷水に差し替えた温泉に入れさせる。ドライアイスで湯気を再現し、温泉に入っている女性芸能人は肌色の防寒着を着ている。
ゲゲゲの鬼太郎でドッキリかけちゃうぞ
宮田俊哉Kis-My-Ft2)考案。テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪に山内健司(かまいたち)などが扮し、ターゲットにこっそり近づいてイタズラをする。VTRの解説役としてテレビアニメ版第6期鬼太郎(声 - 沢城みゆき)、目玉おやじ(声 - 野沢雅子)、ねこ娘(声 - 庄司宇芽香)が出演する。
アイドルとデートドッキリ
塚田僚一A.B.C-Z)考案。アイドルが好きな一般の中学生をターゲットに、地元で憧れのアイドルとひょんな形で遭遇。「過酷なスケジュールから逃げ出してきた」「記憶喪失になってアイドルだったことを忘れてしまった」など漫画のようなベタな展開のもと、追手から逃れつつ2人きりの時間を楽しんでもらう。
アイドル都市伝説ドッキリ
ヒロミ考案。「アイドルの家に訪ねてきた警官が実は殺人犯だった」「ファンからのDVDを再生したらファンが自分の家で勝手に撮影している映像だった」といった都市伝説を実際に再現し、アイドルに仕掛ける。
泣けるドッキリ
徳光和夫考案。芸能人の父に対し、日頃面と向かっては言いにくい感謝の気持ちをメモリプレイの要領で伝える。
親孝行ドッキリ「スターが突然実家に!」
阿部祐二阿部桃子考案ドッキリ。ターゲットは芸能人の親で、「子供の伝手で憧れのスターが家に来ることになった」というシチュエーションに置かれたターゲットのリアクションを家に仕掛けた隠しカメラでモニタリングする。
共演NGドッキリ〜女のガチケンカ〜
佐藤仁美考案。頼りなさそうな男性芸能人をターゲットに迎え、仕掛け人の女優2人(実は仲良し)が険悪なムードから最終的に殴り合いに発展する中で、ターゲットがどのように対応するかを検証する。
当たってビックリ!?外れてドッキリ!?ジャンボ宝くじ企画
宝くじの偽番組にてターゲットが自腹でジャンボ宝くじを購入。万が一本当に当選すれば「テレビ史上初の高額当選の瞬間」として本物のドキュメンタリーになるが、外れた場合はターゲットに偽の抽選会映像を見せて「1等が当選した」と報告し、巨額の当選金を前にどういう反応を見せるかを観察する。
名作どっきりリバイバル
かつての『スターどっきり(秘)報告』で行われた名作どっきりを21世紀に復活させるシリーズ。
無人運転ドッキリ
ターゲットがワゴン車に乗ると運転席が無人の車が突然走り出し、乗っているターゲットをパニックに陥れるドッキリ。道中では壁や民家の庭に激突しそうになったり、ニセ警官がワゴンに飛び移り停止を試みるも失敗して撤退するといったギミックもある。なお、運転機能はトランク部分に設けられたスペースに移設されており、そこからカースタントマンが運転するために安全は確保されている。
逃走中じゃないドッキリ
富士急ハイランド内にあるお化け屋敷絶凶・戦慄迷宮」で行われるドッキリ。ターゲットには「普段バラエティ番組に出演しない大物俳優やタレントと共演」と伝えているが、実際に建物内を逃げ回っているのはターゲットのみであり、他の挑戦者に扮した沙羅河口こうへいなどのものまねタレントが別室に待機し、電話で連絡をとる形で誤魔化している。また、ハンターはゾンビ化した「ゾンター」という設定で複数徘徊しているが、ターゲットが視界に入っていてもある程度まで接近するに留まり、絶対に捕まえない。

スタッフ[編集]

レギュラー版(※=レギュラー版から加入)
  • ナレーター(※):バッキー木場【毎週】、立本信吾【週替り】/杉原千尋浜田治貴
  • 構成:酒井健作、田中到/高須光聖(高須→第4弾-、田中→※)
  • TP:高瀬義美
  • SW(※):秋山真人(※)
  • CAM:渡邊信太郎(※)
  • 中継CAM(※):吉原喜久(※8月24日)
  • VE:高橋正直(第3弾-)
  • AUD:本間祥吾(※)
  • 照明:本澤啓史(※、以前も担当)
  • 美術プロデューサー:棈木陽次(フジテレビ)、矢野雄一郎(矢野→※)
  • 美術デザイン:鈴木賢太(フジテレビ、第1,2弾・※)、永井達也(フジテレビ)
  • アートコーディネーター(※):内山高太郎(特番時は美術進行と表記)
  • 大道具:杉本孝宏(第4弾は大道具操作と表記)
  • 持道具(※):若林瑞帆(※)
  • アクリル装飾:斉藤祐介
  • 電飾:平野寛(※)
  • 装飾(※):乾川太志、西村玲子(共に※)
  • 特殊装置(※):後藤佑介(第3,4弾は電飾)
  • 特効:菅谷守(※)
  • 造型:高野正義(第4弾は特殊造型と表記)
  • 衣装(※):尾島舞(※)
  • 空撮(※):岡田夏海(※)
  • メイク:山田かつら(第2弾-)
  • 美術協力(※):フジアール(第4弾は技術協力と表記)
  • 音響効果:松下俊彦、穂積尚子(※)
  • 編集:山下大樹(※)
  • 協力:フリーピット、東京オフラインセンター【毎週】、LOGIC ENTERTAINMENT【不定期】(全社→※)
  • 技術協力:ニユーテレスSWISH JAPANfmt、IMAGICA Lab.(ニュー→第1弾-、fmt→第4弾-、SWISH・IMA→※)
  • 広報宣伝(※):根本智史(フジテレビ、※)
  • デスク:高橋沙織(※)
  • TK:星(堀)美香
  • 制作スタッフ(第4弾-):亀津竜馬【毎週】、鈴木安悠花、桂田心(IVSテレビ制作)、上荒磯慶、田中瑞絵、田口澪、小林健太、山田淳哉、黒川珠季、井上杏花、加藤大輝、葛島若菜【週替り】(全員→※)
  • AP:藤田由美・石川好子(共にIVSテレビ制作)、山口芳祐、湯田遥水、橋本美穂、榎本早希、根本成実(石川→第3弾・※、藤田・山口芳以降→※)
  • ディレクター:渡辺剣太、木村麗乃・阿部雄大(フリーピット)【毎週】、石武士・水主惟弘(ビー・ブレーン)、高橋大樹、青木祐太・栗原悠太郎(IVSテレビ制作)、佐藤野枝、内村貴徳・中村優介(IVSテレビ制作)、石鉢智也、杉野幹典、佐藤駿、青柳剛、尾形正喜、小崎市太郎、但木洋光・阪口悠樹(オラフズ)、豊原香住【週替り】(内村→第2弾はAD、第4弾は制作スタッフ、中村→第3弾までAD・第4弾-、青木・栗原→第4弾-、それ以外→※、渡辺・高橋・栗原→以前は制作スタッフ)
  • 演出:竹内誠・中川将史(フジテレビ)、赤坂康一(フリーピット)【毎週】、松本泰治(LINGUS)、千頭浩隆・小林啓之・武田喜栄・渡部一貴(IVSテレビ制作)【週替り】(中川→第4弾はディレクター、千頭→第3,4弾は演出、※は以前はディレクター、赤坂→以前はディレクター兼務、小林→第1,2弾は演出、第3・4弾・※は以前はディレクター、武田→第3弾まで・※・2019年3月頃までは演出/ディレクター、渡部→第1,4弾と※途中までディレクター、竹内・赤坂・松本→※)
  • プロデューサー:大川友也(フジテレビ)、佐藤基・渡邉正人・須山由佳子(共にIVSテレビ制作)、石井伸幸(フリーピット)、小林靖子(エスエスシステム)、高橋洋子(クラフト)【毎週】、田中慶(LOGIC ENTERTAINMENT)【不定期】(佐藤・須山以外→※、須山→第4弾と※)
  • 総合演出:中村秀樹(IVSテレビ制作)、木村剛(フジテレビ、※)
  • 企画・チーフプロデューサー:蜜谷浩弥(フジテレビ、第1,2弾は企画・プロデュース、第3,4弾はCPのみ)
  • 制作協力:IVSテレビ制作
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(第2弾までは第二制作センター)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 制作統括:中嶋優一(フジテレビ、第3弾-2020年9月、第2弾までCP)
  • ナレーター:西川真美樋柴智康(第1弾)、近石真介川原慶久武田祐子(近石以降→第2弾)、山寺宏一(第3弾)、伊藤利尋(第4弾)、生田竜聖(※・2018年11月10日)、秋元優里谷岡慎一(共に→※・2018年12月8日)、ゴブリン(※・2019年1月26日)、松丸智子(※3月9日)、渡辺和洋(※・2018年11月24日・2019年7月13日)、西山喜久恵(フジテレビアナウンサー、※・2018年11月10日・2019年1月26日・3月9日・5月4日・8月3日)、牧原俊幸(※、2019年7月13日)(伊藤〜谷岡・渡辺・西山→フジテレビアナウンサー)、兼田めぐみ(※7月27日)、中野泰佑(※7月27日・8月24日・11月30日)、小柳良寛(※、2020年10月10日)
  • 構成:安部裕之(第1弾)、森泉たつひで(第1,2弾)、加藤淳一郎(第2,3弾)、大平尚志(第4弾)、とちぼり元、奥田泰(奥田→※、とちぼり・奥田→2020年9月まで)
  • SW:小川利(之)行(第1弾)、小林光行(第2弾)、長瀬正人(第3弾)、小出豊(※・2018年11月17日・24日)
  • CAM:上田軌行(第1,4弾)、伊藤憲二(第2,3弾)
  • 中継CAM(※):藤本伸一(※・2019年2月23日・7月13・27日)、木俣希(※・3月9日)、池田孝弘(※)
  • VE:原啓教(第1弾)、土井理沙(第2弾)
  • スロー(※):平岩佐織(※・2018年11月10日)
  • 音声:森田篤(第4弾、第3弾まではAUDと表記)
  • 照明:甲斐則行(第3弾)、藤沢勝(第4弾)
  • 編集:林奈緒(第1弾)、岩崎秀徳、後藤勝利(第2弾)、三浦秀稔(第3弾)、北澤孝司(第4弾)、稲垣浩二(※)
  • MA:木村亮允(第1弾)、渡辺真義(第2弾)、倉光恵一(第3弾)、大木久雄(第4弾)
  • 音響効果:佐伯綾乃(第2弾)、浅利聡美(第3弾)、クォン・ジンホ
  • 美術プロデューサー:丹野ありさ(第4弾)
  • 美術進行:中村秀美(第4弾)
  • 大道具:裏隠居徹(第4弾)
  • 持ち道具(※):佐藤なな子(※)
  • 電飾:岩瀬直幸(孝)(第1,2弾)
  • 特効:飯塚生臣(第3弾までは特殊効果と表記)
  • 生花装飾(第4弾):荒川直史
  • アートフレーム:石井智之(第3弾まで)
  • メイク:槙野ほたる(第1弾)
  • CG:秋里直樹(第1弾)、キャニットジー(第2,3弾)
  • 協力:m&m mediaservices、三慶サービス他
  • 撮影協力:ポジティヴワン(第1,2弾)、turn up
  • 技術協力:IMAGICA(第3弾まで)、ジノ・ソニック、エムジェイ(共に第4弾)、Omnibus JAPAN(※)
  • 編成(第4弾-):稲葉直人(第4弾)、橋本英司(※)、高田雄貴(※)
  • 広報:高橋慶哉(第4弾まで)
  • 広報宣伝(※):亀山哲生(※)
  • デスク:吉岡沙織(第1,2弾)、榎本かすみ(第3,4弾)
  • AD:友岡照吾(IVSテレビ制作、第1,2弾)、加藤佐英里、豊巻紘宣(第1弾)、伊藤佑樹(第2,3弾)、松本ゆみ(第2弾はディレクター)、村上直美、佐藤駿、石鉢智也・波立奈々(IVSテレビ制作)、瀬田真弓(第3弾)
  • 制作スタッフ(第4弾):藤田紗矢香(佳)(第3弾はAD)、山口恭司(第3弾・※)、大田喜紀、柿本雄太、山下達之介、杉浦栄司、寺西望、勝田裕香、佐藤敬祐、中村洋平、菅谷嘉香、坂本佑哉、比嘉愛佳、藤井美音(IVSテレビ制作)、青木香澄(IVSテレビ制作)、桒原知輝、多胡雄之介(IVSテレビ制作)、田中杏、北川文菜(IVSテレビ制作)、山田寿美香、潮真介(多胡→第3弾・※、大田~山下→第4弾、杉浦~菅谷・藤井以降→※)
  • AP:岡田怜子(第4弾まで)、井口恭子(IVSテレビ制作、第3弾)、倉橋玲奈(第3弾と※)、山口紋佳・白木晋平・重見真貴(IVSテレビ制作、※)
  • 制作P:青木広美(第3弾まで)
  • ディレクター:市川貴弘(IVSテレビ制作)、水沼保和(IVSテレビ制作)(第1,2弾)、西川竜介(IVSテレビ制作)、前田朗光(第1弾)、山崎勝(IVSテレビ制作)、九重良輔(IVSテレビ制作)(第2弾)、財津猛(第2,3弾)、大塚真史(IVSテレビ制作)、安部聖之(アズバーズ)、渡辺大介、瀬野瑛(IVSテレビ制作、第1弾はAD)、里永知洋(IVSテレビ制作)(共に第3弾)、矢川東哉(IVSテレビ制作、第4弾)、飛田竜平(アルファ・グリッド、※)、矢﨑ゆうこ(IVSテレビ制作、第4弾は制作進行、Dは※)、勝木拓郎(花組)、加藤武(フジテレビ)、松林里奈・吉田憲祐・江本俊(IVSテレビ制作、松林→第1弾はAD、江本→第4弾はAD)、田中緑、松井一樹(フリーピット)
  • 演出:宮木正悟(フジテレビ)、渡辺将司・多田隆人(IVSテレビ制作)(宮木・多田・渡辺→※)
  • プロデューサー:矢﨑裕明(フジテレビ、※2020年10月10日まで)、澤井慎幸(IVSテレビ制作、第3,4弾)、佐熊礼子(IVSテレビ制作、第3弾までは制作P)、安部公代(第4弾)、新井勝也(IVSテレビ制作、※、第1,2,4弾はディレクター)、笠井彩(IVSテレビ制作、第1弾はAP、第2,3弾は制作P)

ネット局[編集]

レギュラー版
放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST ネット状況
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 土曜 20:00 - 21:00 制作局
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)[5] 同時フルネット
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)[6]
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)[7]
佐賀県 サガテレビ(STS)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
北海道 北海道文化放送(UHB) 土曜 20:00 - 20:54 同時ネット
(20:54飛び降り)
宮城県 仙台放送(OX)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)[8]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列
  • 番組終盤の20:54 - 21:00はローカルセールス枠のため、フジテレビ以外の通常時同時フルネット局でも臨時に20:54で飛び降りする一方、通常時同時ネット局でも臨時フルネットで放送する場合がある。
  • 19:00からの2時間スペシャルや、4時間スペシャル放送時でも一部地域の系列局を除き、放送終了6分前に飛び降りとなる。
  • 他にもクロスネット局ではテレビ大分(TOS。日本テレビ系列とのクロスネット)が不定期放送。フルネットか否かはその時によって異なる。
  • 系列外では青森放送(RAB。日本テレビ系列)が不定期放送。フルネットでの放送。
  • 一部地域で放送されない最後の約5分間は、基本的には本編のドッキリのリピートで構成されることが多いが、まれに本編に入り切らなかったドッキリを放送することもある。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ THE・女優」にならない気概”. ORICON NEWS (2020年7月21日). 2020年12月26日閲覧。
  2. ^ 21:00まで放送する局はフジテレビをはじめとする11局のみで、該当しない系列局は20:54飛び降り。
  3. ^ a b c d e フジ土8で“ドッキリ”レギュラー化 東野幸治&小池栄子MCで11月開始”. ORICON NEWS (2018年10月4日). 2018年10月4日閲覧。
  4. ^ 芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 恐怖!踊るムック&ゴムゴムの~秒SP[字|番組情報|TNC テレビ西日本]
  5. ^ 2019年4月より同時フルネット。2019年3月までは20:54で飛び降り『mit天気情報』を放送していた。
  6. ^ 2021年4月より同時フルネット。2021年3月までは20:54で飛び降り『プライムウェザー』を放送していた。
  7. ^ 2020年4月より同時フルネット。2020年3月までは20:54で飛び降り『ロックに。自由に。TNC』を放送していた。
  8. ^ 前番組『世界!極タウンに住んでみる』は同時フルネットで放送されていた(事実上、20:54終了の同時ネットに降格)。
フジテレビ 土曜日20:00 - 21:00
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芸能人が本気で考えた!ドッキリGP
(2018年11月10日 - )
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