若松町 (薩摩川内市)

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若松町
—  町丁  —
地図中のオレンジ色の区域が若松町の区域である。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
若松町の位置(鹿児島県内)
若松町
若松町
座標: 北緯31度48分51.2秒 東経130度18分6.2秒 / 北緯31.814222度 東経130.301722度 / 31.814222; 130.301722
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 122人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 895-0054

若松町(わかまつちょう Wakamatsu-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市町名[1]。旧川内市向田町の一部、川内市若松町。若松町の全域で住居表示を実施している[2]郵便番号は895-0054。人口は122人、世帯数は53世帯(2011年4月1日現在)[3]

町名は分割される以前に付近が向田町の小字「若松」の区域であったことに由来する[4]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、川内川支流隈之城川の下流域に広がる薩摩川内市の市街地に位置しており、字域の北方から西方にかけては西開聞町、南方には宮里町冷水町、北東方には東開聞町、東方には神田町がそれぞれ接している。

大部分が第二次世界大戦終戦後の策定された戦災復興都市計画により土地区画整理事業が行われ、古くからあった水田を埋め立てて住宅地となった区域である[4]

また、薩摩川内市役所に隣接していることから公共施設も多く所在しており、川内文化ホール(旧:川内市民会館)、薩摩川内市消防局中央消防署南部分署などが所在している。その他、民間施設として北さつま農業協同組合川内総合支所(旧:さつま川内農業協同組合本所)、川内聖母幼稚園、川内カトリック教会などが所在している。

歴史[編集]

1965年昭和40年)に川内市向田町の一部が分割され、川内市の町名「若松町」として設置された[5]2004年平成16年)には川内市等が新設合併し薩摩川内市の町名となった。

字域の変遷[編集]

分割実施後 分割実施年 分割実施後
若松町 1965年昭和40年) 向田町の一部

施設[編集]

公共
  • 川内文化ホール
  • 鹿児島県環境放射線監視センター
  • 薩摩川内市消防局中央消防署南部分署
教育
  • 川内聖母幼稚園
教会
  • 川内カトリック教会
その他
  • 北さつま農業協同組合川内総合支所

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

大字 番地 小学校 中学校
若松町 全域 薩摩川内市立川内小学校 薩摩川内市立川内中央中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

字域内には鉄道は通っていない。最寄りの駅は川内駅である。

道路[編集]

県道

脚注[編集]

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  1. ^ 昭和40年鹿児島県告示第323号(字の区域の変更、鹿児島県公報第5304号昭和40年3月31日付所収)
  2. ^ 住居表示 - 薩摩川内市 2011年10月5日閲覧。
  3. ^ 統計データ(住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年10月4日閲覧。
  4. ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店 pp.764-765
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.665
  6. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年10月8日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度48分51.2秒 東経130度18分6.2秒