若葉町 (薩摩川内市)

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若葉町
—  町丁  —
若葉町の位置(鹿児島県内)
若葉町
若葉町
座標: 北緯31度49分17.8秒 東経130度18分2.6秒 / 北緯31.821611度 東経130.300722度 / 31.821611; 130.300722
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 129人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 895-0063

若葉町(わかばちょう Wakaba-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市町名[1]。旧川内市大小路町及び宮内町の各一部、川内市若葉町。若葉町の全域で住居表示を実施している[2]郵便番号は895-0063。人口は129人、世帯数は70世帯(2011年4月1日現在)[3]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、川内川の下流域に位置している。字域の北方には大王町、北方から東方にかけては大小路町、南方には川内川を挟んで東開聞町、西方には花木町がそれぞれ接している。

字域は川内税務署、川内地方合同庁舎などの官公庁、その他寺院などによって多くを占められており、住宅はそれらの施設などに混在している[4]

字名の由来[編集]

若葉町という町名は字域の西側に接する花木町の「花木」の対義語である「若葉」に因み「若葉町」と名付けられたものである[4]

歴史[編集]

1965年昭和40年)に川内市大小路町及び宮内町の一部より分割され、川内市の町名「若葉町」として設置された[5]2004年平成16年)には川内市等が新設合併し薩摩川内市の町名となった。

字域の変遷[編集]

分割実施後 分割実施年 分割実施後
若葉町 1965年昭和40年) 大小路町の一部
宮内町の一部

施設[編集]

公共
  • 川内地方合同庁舎
  • ハローワーク川内
  • 川内税務署
寺社
  • 了忍寺
その他
  • 日本たばこ産業川内営業所

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

大字 番地 小学校 中学校
若葉町 全域 薩摩川内市立可愛小学校 薩摩川内市立川内北中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

字域内には鉄道は通っていない。最寄りの駅は川内駅または上川内駅である。

脚注[編集]

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  1. ^ 昭和40年鹿児島県告示第323号(字の区域の変更、鹿児島県公報第5304号昭和40年3月31日付所収)
  2. ^ 住居表示 - 薩摩川内市 2011年9月29日閲覧。
  3. ^ 統計データ(住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年8月21日閲覧。
  4. ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.764
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.665
  6. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年9月29日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度49分17.8秒 東経130度18分2.6秒