苫小牧中央インターチェンジ

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苫小牧中央インターチェンジ
所属路線 E5 道央自動車道
接続する一般道 仮称・道道苫小牧中央インター線[1]
通行台数 x台/日
所在地 053-0035
北海道苫小牧市字高丘
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苫小牧中央インターチェンジ(とまこまいちゅうおうインターチェンジ)は、北海道苫小牧市字高丘で計画中の道央自動車道インターチェンジ[2]

同インターチェンジからは北海道道1179号苫小牧中央インター線(仮称)を経由して国道276号に接続される予定である[1]地域活性化インターチェンジ制度を利用し、道が主体となって整備する方針となっている[3]

歴史[編集]

苫小牧市は市内を横断する道央道が開通した1980年からIC設置に向けた活動を行い、苫小牧商工会議所も1982年から活動を行っていた[2]

周辺[編集]

開通すると苫小牧市街や苫小牧西港フェリーターミナルへの最寄ICとなり、支笏湖方面からは市街地を回避して道央道に接続できるため、アクセスが向上する。

接続する道路[編集]

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E5 道央自動車道
(22)苫小牧東IC - 苫小牧中央IC(計画中) - (20)苫小牧西IC

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 苫小牧中央インター線の道道認定提案/2km弱、測量・設計等着手へ/最短で28年度にも事業化―道建設部”. 北海道通信社 (2014年6月17日). 2014年10月7日閲覧。
  2. ^ a b 2007年10月24日 北海道新聞朝刊
  3. ^ “苫小牧中央ICは16年度着手 高橋知事が明らかに”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2015年3月17日). http://www.tomamin.co.jp/20150323252 2015年6月6日閲覧。 
  4. ^ 苫小牧中央IC早期実現を 「建設を促進する会」発足”. 47NEWS (2007年10月18日). 2014年10月7日閲覧。
  5. ^ “苫小牧中央IC実現へ 高橋知事「道が事業主体」”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2014年4月1日). http://www.tomamin.co.jp/20140411302 2014年10月7日閲覧。 
  6. ^ a b “苫小牧中央インターが事業化へ-連結許可下り本年度に測量”. 北海道建設新聞 (北海道建設新聞社). (2016年6月10日). http://e-kensin.net/news/article/9109.html 2016年6月12日閲覧。 
  7. ^ 苫小牧中央IC、着工から1年 連結道路の工事も着々。20年供用開始へ順調”. 苫小牧民報社 (2018年8月7日). 2018年10月20日閲覧。
  8. ^ 森林公園”. 北海道苫小牧市. 2015年6月6日閲覧。
  9. ^ 『道路現況調書 平成29年4月1日現在』 北海道、2018年 (2018-03-30発行)。 

関連項目[編集]