茂菅

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茂菅
—  大字  —
茂菅の位置(長野市内)
茂菅
茂菅
大字茂菅の位置
座標: 北緯36度39分47.42秒 東経138度9分41.46秒 / 北緯36.6631722度 東経138.1615167度 / 36.6631722; 138.1615167
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Nagano Prefecture.svg 長野県
市町村 Flag of Nagano, Nagano.svg 長野市
地区 第一地区
人口 (2014年平成26年)4月1日現在)[1]
 - 計 462人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 380-0874
市外局番 026
ナンバープレート 長野
※座標は茂菅保育園付近

茂菅(もすげ)は、長野県長野市の市街地北西の山間部に位置する地区(大字)。郵便番号は、380-0874

全域が、長野市役所(本庁直轄)第一地区に属する。


概要[編集]

地区の中央部に頼朝山(638m)、北部に葛山(812m)がそびえ、西部から南部にかけて裾花川が蛇行している。南よりを国道406号が東西に走り、中央部で長野県道76号長野戸隠線が分かれ北に向かう。

周囲は以下の大字町丁と接する。

中山間地の集落であるが、善光寺の西方2kmほどのところに位置し、長野市の前身である旧長野町への合併も1889年明治22年)の町村制施行時とかなり早期である。

芋井戸隠方面に向かう県道76号、鬼無里方面に向かう国道406号、小田切七二会方面に向かう県道401号が分かれる、長野市西部山間部への入口にあたる地区である。集落は地区南部の旧国道406号と県道76号との交点付近の本郷、その南側の裾花川沿いに位置する外茂菅と、地区北部の頼朝山中腹にある静松寺の周辺の横棚がある。

外茂菅には1936年昭和11年)〜1944年(昭和19年)にかけて走っていた善光寺白馬電鉄茂菅駅があり、現在でもホーム跡が残る。この善光寺白馬電鉄の隧道内には、松代大本営計画の中で皇族住居が移される予定だった[2]

地区西部の裾花川沿いの谷である仁棚では古くから草生水原油)を産し、日本初の石油会社である長野石油会社1873年明治6年)から掘削を試みたが、お雇い外国人に騙され失敗している[3]

地区内の人口および世帯数は、168世帯 462人(平成26年4月1日現在)[1]

沿革[編集]

長野市茂菅の歴史

交通[編集]

路線バス

地区内の国道406号旧道・長野県道76号長野戸隠線を走る、アルピコ交通川中島バス)の以下の系統が利用できる。

施設[編集]

脚注[編集]

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  • 茂菅村(図) - 信州デジくら(長野県デジタルアーカイブ推進事業)