茨城交通浜田営業所

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茨城交通浜田営業所[1](いばらきこうつうはまだえいぎょうしょ)は、茨城県水戸市に位置する茨城交通の営業所である。

現行路線[編集]

一般路線[編集]

  • 2 渡里ゴルフセンター - 茨大前 - 栄町 - 大工町 - 水戸駅 ‐ 三高下 - 本町 - 浜田営業所 - 若宮団地
    • 茨大前営業所(水戸駅〜渡里ゴルフセンター間に限り)と大宮営業所と共同運行。本町~水戸駅~茨大前にかけて乗客が多い。
  • 3 浜田営業所 - 若宮団地 - 城東 - 日赤病院 - 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 大内田 - 桜川西団地 - 桜川車庫 
    • 茨大前営業所(水戸駅〜桜川車庫間に限り)鯉渕営業所と共同運行。城東付近が狭隘なため中型車が使用される。水戸市民球場でイベントが実施される時は、延長運転を行うことがある。
  • 10 水戸駅→大工町→青少年会館→偕楽園・常磐神社前→神崎寺前→水戸駅
    • 偕楽園経由一方向循環路線であり茨大前営業所と共同運行。偕楽園の『水戸の梅まつり』開催期間中は臨時便も増発される。
  • 12 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前営業所
    • 茨大前・那珂湊・大宮・鯉渕営業所と共同運行。平日に営業所と御前山常駐車による担当便がある。沿線にある高校に通う生徒向けに、1学期の間設定される臨時便も、例年浜田営業所が担当する。
  • 23 水戸駅 - 大工町 - 自由ヶ丘 - 常磐大学前 - 御殿山団地 - 赤塚駅南口 - 河和田団地車庫
  • 23 水戸駅 - 大工町 - 自由ヶ丘 - 常磐大学前 - 御殿山団地 - 赤塚駅南口
    • 鯉渕・茨大前営業所との共同運行。 平日朝には特急便も運行されるが、担当は茨大前営業所である。土休日は本数がやや減る。
  • 25 水戸駅→大工町→栄町→袴塚二丁目→木の倉→水農前→茨城女子短大→那珂高校前→後台駅入口→後台田向→青柳町→水戸気象台下→水戸駅
    • 木の倉循環と呼ばれ、沿線の通学客の輸送を目的としている系統。浜田営業所が担当する。一部は水農前が終点となる。学校休校期間及び土・日・祝日はすべて運休となる。
  • 26 水戸駅→大工町→栄町→袴塚二丁目→木の倉→水農前→茨城女子短大→那珂高校前→後台駅入口→後台田向→青柳町→水戸気象台下→水戸駅
    • 木の倉循環と呼ばれ、沿線の通学客の輸送を目的としている系統。木の倉先回り便は浜田営業所が、逆回りの後台先回り便は茨大前営業所が担当する。学校休校期間及び土・日・祝日は、ほとんどが運休となる。
  • 30 浜田営業所 - 若宮団地 - 城東 - 日赤病院 - 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 見川 - 清水 - 市民球場 - 桜ノ牧高校
  • 30 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 見川 - 清水 - 市民球場 - 桜ノ牧高校
  • 30 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 見川 - 清水 - 市民球場(総合運動公園前)
  • 30 浜田営業所 - 若宮団地 - 城東 - 日赤病院 - 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 滝下橋 - 市民球場 - 桜ノ牧高校 - 智学館
  • 30 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 滝下橋 - 市民球場 - 桜ノ牧高校
    • 桜ノ牧高校発着及び智学館発着は途中経路を問わずすべて30系統とされている。市民球場発着便のみ、敷地内の「総合運動公園前」停留所を使用。休日のみの設定だが、イベント時には増発される。
  • 37 水戸駅 - 大工町 - 桜山 - 見川 - 清水 - 市民球場 - 桜ノ牧高校 - 水戸医療センター
    • 鯉渕・茨大前営業所との共同運行。
  • 38 水戸駅 - 大工町 - 市立競技場
    • 茨大前営業所との共同運行。水戸ホーリーホック主催試合開催日のみ運行される。2015年シーズンまでは大工町から市立競技場までは無停車であったが、2016年シーズンからは新たに「大工町二丁目」「信願寺」「歴史館偕楽園入口」「桜山」バス停に停車するようになった。[2]
  • 40 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 那珂西 - 石塚車庫
  • 40 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 那珂西 - 石塚車庫 - 常北高校入口
    • 茨大前営業所との共同運行。一部便に野口・御前山車庫常駐車両が使用される。また、常北高校発の便1本が御前山車庫常駐車両で運行される。
  • 45 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 那珂西- 石塚車庫 - 阿波山十文字 - 野口車庫 - 長倉宿 - 御前山車庫 - ツインリンクもてぎ
  • 45 浜田営業所 - 本町 - 三高下 - 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 那珂西- 石塚車庫 - 阿波山十文字 - 野口車庫 - 長倉宿 - 御前山車庫
  • 45 浜田営業所 - 本町 - 三高下 - 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 那珂西- 石塚車庫 - 阿波山十文字 - 野口車庫
    • 茨大前営業所(水戸駅〜野口車庫間に限り)と共同運行。茨城交通の一般路線で一番距離が長い。運賃の値下げを実施しているため、水戸駅からの乗車の場合、御前山車庫までの運賃の上限は720円となる。 休日に限り1往復がツインリンクもてぎ まで延長される。またツインリンクもてぎまでの乗車の場合、入場料も同時に発生する。
  • 47 若宮団地 - 浜田営業所 - 本町 - 柳町 - 三高下 - 水戸駅 - 大工町 - 栄町 - 茨大前 - 台渡里 - 飯富局前 - 水戸ニュータウン
    • 茨大前営業所(水戸駅〜水戸ニュータウン間に限り)と共同運行。本数は極めて少ない。主に後述の御前山車庫常駐車が使用される。
  • 52 茨大前営業所 - 栄町 - 大工町 - 水戸駅北口 - 三高下 - 本町 - 浜田幼稚園前 - 東前団地中央 - 大串公園
  • 53 茨大前営業所 - 栄町 - 水戸駅 - 三高下 - 本町 - 酒門 - 元石川団地 - 常磐の杜
    • 那珂湊営業所と共同運行。平日のみの運行で元石川団地発の1本は水戸駅止まりである。
  • 55 水戸駅 - 三高下 - 本町 - 水戸中央病院 - 百合が丘団地 - 元石川団地 - 常磐の杜
  • 55 水戸駅 - 三高下 - 本町 - 水戸中央病院 - 百合が丘団地 - 元石川団地 - 石川会館 - 常磐の杜
  • 55 水戸駅 - 三高下 - 本町 - 水戸中央病院
  • 市内循環外回り 水戸駅 - 大工町 - 栄町二丁目 - 大成女子校前 - 水戸二高前 - 水戸駅
  • 市内循環内回り 水戸駅 - 水戸二高前 - 大成女子校前 - 栄町二丁目 - 大工町 - 水戸駅
    • 茨大前営業所との共同運行。中型車が使用される。
  • 若宮団地 - 浜田営業所 - 本町 - 柳町中央 - 三高下 - 水戸駅
  • 浜田営業所 - 本町 - 柳町中央 - 三高下 - 水戸駅
    • 浜田方面行の本町付近は商店街を通る。主に入出庫が目的で運行されている。
  • 浜田営業所 - 東台 - 柳町中央 - 三高下 - 水戸駅
    • 本町付近を51号線経由で運行する。主に入出庫が目的で運行されている。
  • 浜田営業所 - 本町三丁目 - 竹隈町 - 水戸駅
    • 竹隈付近で踏切を通過する。主に入出庫が目的で運行されている。
  • 浜田営業所 - 東台 - 竹隈町 - 日赤病院 - 水戸駅
    • 土休日運休、大宮・鯉渕営業所との共同運行で、送り込み路線である。
  • 浜田営業所 - 本町 - 柳町中央 - 水戸駅南口
    • 主に県庁シャトル路線の入出庫が目的で運行されている。
  • 水戸駅南口 - 水戸市役所 - 城南病院前 - 本町 - 浜田営業所
    • 鯉渕営業所との共同運行。土休日運休。
  • 水戸駅 - 三高下 - 柳町中央 - 朝日町 - 蓮乗寺
    • 短距離路線で中型車が使用される。
  • 水戸駅 - ハローワーク水戸 - 市毛十文字 - 東海工場 - 笠松運動公園
    • 茨大前と東海駅を結ぶ35系統の区間便。東海駅発着は勝田営業所、笠松運動公園発着は浜田営業所が担当する。

高速バス[編集]

・みと号(茨大前営業所との共管。)JRバス関東関東鉄道との共同運行。

平日上り便は各ルートとも都営浅草駅上野駅に停車。土日祝日上り便は東京駅直通に変わったことによりアクセス向上を図った。

水戸駅南口・水戸駅北口・茨城大学前・赤塚駅北口 - 上三川インターパーク・宇都宮大学前・東武宇都宮駅西口・JR宇都宮駅西口(北関東ライナー[3]

留置車庫[編集]

城里系統は終着地が遠方のため出先に車庫がある。

野口車庫[編集]

水戸から約25キロ、城里・常陸大宮の境に位置する。 4台が留置される。2013年より茨大前から移管された。

御前山車庫[編集]

水戸から約35キロ、長倉宿付近に位置する。 4台が留置される。以前より浜田の管轄である。

両車庫の留置車とも運用は45系統が中心で、水戸市内では浜田営業所の一般路線(2・10・12・23・25・37・40・47・52・55系統)をこなした後、 両車庫に帰っていく。

脚注[編集]

  1. ^ 浜田営業所 | 営業所・案内所のご案内 | 会社案内 - 茨城交通”. www.ibako.co.jp. 茨城交通. 2019年1月11日閲覧。
  2. ^ [路線バス 水戸ホーリーホック1DAYパス乗車券の乗降可能バス停の拡大ならびに路線バスの旅「スタジアム編」発売開始について]