茨城交通笠間営業所

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:公道で撮影した営業所出入口付近およびバス車両の写真の画像提供をお願いします。2018年2月

茨城交通笠間営業所[1](いばらきこうつうかさまえいぎょうしょ)は、茨城県笠間市に位置する茨城交通の営業所である。

現行路線[編集]

一般路線[編集]

  • 笠間駅 - 稲荷神社前 - 日動美術館入口 - 芸術の森公園
    • イベント開催時は増便される。
  • 笠間駅 - 石井神社前 - 稲田駅入口 - 福原駅 - 桃山
    • 国道50号を筑西方面へ向かう路線で笠間市の補助のもと運行されている。
    • 主に稲田地区、福原地区の小学生の通学に使われるため、通学帰宅時間に合わせたダイヤになっており、土休日は運休となる。
    • かつては東武鉄道が運行していた路線で、当時は桃山から先へ岩瀬役場、新治駅下館駅を通り下館八丁台まで路線が延びていた。
    • 1986年に桃山~岩瀬~下館駅~八丁台が廃止され、1994年に笠間市内の上記区間が茨城交通に移管された。
  • 常北中学校前 - 石塚車庫 - 小勝 - 塩子 - 岩下入口
  • 常北中学校前 - 石塚車庫 - 小勝 - 七会支所 - 徳蔵局前 - 大網公民館 - 徳蔵局前 - 赤沢観音前
    • 運賃の上限は両路線とも400円で中型車が使用される。城里町の補助で運行されている。
  • 笠間益子連絡バス:笠間駅 - 笠間稲荷神社入口 - 茂木さかがわ館前 - 益子駅
    • 「関東やきものライナー」の間合い運行で高速車が使用される。2019年7月より従来の笠間稲荷神社入口発着から笠間駅発着に変更[2]

高速路線[編集]

コミュニティバス[編集]

  • かさま観光周遊バス(笠間観光協会からの受託運行)
    • 友部駅 - 笠間手越 - 日動美術館 - 稲荷神社 - 笠間SC - 笠間駅 - やきもの通り - 工芸の丘・陶芸美術館 - 笠間手越 - 友部駅
    • 毎週月曜日運休。一日8本運転され友部駅直通便は半数程度である。専用の赤い塗装の日野・ポンチョが使用され、代走では茨交塗装の日野 リエッセが使用される。

廃止・撤退路線[編集]

  • 笠間駅 - 稲荷神社 - 大和田 - 市原 - 杉崎十字路 - 大塚東 - 赤塚駅 - 石川町 - 茨大前 - 栄町 - 大工町 - 水戸駅
    • 1994年まで東武鉄道が運行していた路線で、平成6年の撤退を受け代替運行を開始した。しかしすぐに廃止され、残された区間は内原町役場発着となり、さらに現在はイオン水戸内原SC - 水戸駅線として運行されている。
  • 笠間駅 - 稲荷神社 - 才木 - 下福田 - 吉田神社
  • 笠間駅 - 荒町角 - 石井台
    • 笠間市石井にあった笠間市役所までの路線。上記の笠間駅 - 桃山の路線の区間便でもあった。
  • 羽衣橋(現・愛の里更生園) - 吉田神社 - 東小学校 - 寺峰(スクールバス)
    • 2015年3月31日廃止(小学校の統廃合による)。
  • 友部駅 - 上市原 - 扶養カントリークラブ(2007年廃止)
  • 友部駅 - 笠間駅 - 稲荷神社 - 赤沢観音 - 七会支所 - 岩下入口 - 鮎田 - 茂木駅
    • 1970 - 80年頃、友部 - 笠間・笠間 - 茂木に分離し、笠間 - 茂木はさらに笠間 - 岩下入口と石塚車庫 - 岩下入口 - 茂木に分離されたが、現在は3分割された区間全てが廃止された。
  • 笠間駅 - 稲荷神社 - 赤沢観音 - 七会支所 - 岩下入口
    • 平成28年3月31日限りで路線廃止された。小型車が使用され、笠間駅~日動美術館入口では上記の芸術の森線に、下真端~岩下入口でも上記の常北中線が平行しており、単独区間は日動美術館入口 - 才木 - 飯田 - 下真端間であった。笠間市・城里町の補助で運行されていた。
  • 71 イオンモール水戸内原 - 内原駅 - 内原庁舎前 - 内原駅 - イオンモール水戸内原
  • イオンモール水戸内原 - 内原駅
    • 平日のみ笠間営業所が担当していた。引き続き茨大前・鯉渕両営業所によって運行されている。

所属車両[編集]

以前から中型車が多く配置されてきた。現在は乗客減少により路線車は減少傾向にあり、大型車は配置されていない。小型車は予備車として配置されている

脚注[編集]

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