茨城県道149号横塚真壁線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
茨城県道149号標識
茨城県道149号横塚真壁線
総延長 10.719 km
実延長 10.719 km
制定年 1959年10月14日
起点 茨城県筑西市横塚
終点 茨城県桜川市真壁町原方
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0050.svg国道50号
茨城県道45号
茨城県道41号
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茨城県道149号横塚真壁線
筑西市細田(2013年11月)

茨城県道149号横塚真壁線(いばらきけんどう149ごう よこつかまかべせん)は、茨城県筑西市から桜川市までを結ぶ一般県道である。

概要[編集]

筑西市横塚の茨城県道7号石岡筑西線(国道50号の旧道)より東方角へ分岐し、桜川市真壁町長岡の茨城県道41号つくば益子線までを結ぶ路線。茨城県道7号石岡筑西線の北側で平行する。路線の一部区間で道路改良が進んでおらず、狭隘道路が存在する。

路線データ[編集]

歴史[編集]

1959年昭和34年)10月14日、新たな県道として真壁郡協和村大字横塚を起点とし、真壁郡真壁町を終点とする区間を本路線とする県道横塚真壁線として茨城県が県道路線認定した。 1995年平成7年)、整理番号149となり現在に至る。

年表[編集]

  • 1959年昭和34年)10月14日
    • 路線認定(図面対照番号120)[3]
    • 道路の区域は、真壁郡協和村大字横塚の二級国道前橋水戸線(国道50号)分岐から真壁郡真壁町大字白井の県道岩瀬真壁線(現在の県道つくば益子線にあたる)交点までと決定された[1]
  • 1974年(昭和49年)11月28日:真壁郡真壁町大字亀熊 - 大字長岡の狭隘路(最小幅員3.6 m、延長704 m)を2車線化拡幅改良[4]
  • 1980年(昭和55年)3月31日:真壁郡真壁町大字上谷貝地内の狭隘路(980 m)を2車線化拡幅改良供用開始。[5]
  • 1995年平成7年)3月30日:整理番号179から現在の番号(整理番号149)に変更される[6]
  • 2006年(平成18年)2月2日:桜川市真壁町東矢貝細谷 - 同市真壁町原方大道西の狭隘な現道(1.017 km)を拡幅する道路区域決定[7]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 茨城県
    • 筑西市 - 桜川市

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。

出典[編集]

  1. ^ a b 道路の区域決定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百三号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  2. ^ a b c d e 『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在
  3. ^ 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  4. ^ 道路区域の変更・道路の供用開始(昭和49年11月28日 茨城県告示1050号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第6277号: pp. 2–3, (1974年11月28日) 
  5. ^ 道路区域の変更・道路の供用開始(昭和55年3月31日 茨城県告示529・530号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第94号: pp. 2-3, (1980年3月31日) 
  6. ^ 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第637号: pp. 8-12, (1995年3月30日) 
  7. ^ 道路の区域の変更(平成18年2月2日 茨城県告示第123号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1744号: pp. 6-7, (2006年2月2日) 

参考文献[編集]

関連項目[編集]