荏原明則

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荏原 明則
生誕 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
教育 筑波大学大学院社会科学研究科法学専攻博士課程修了。法学博士
業績
専門分野 行政法、環境法
所属機関 関西学院大学
勤務先 大学院司法研究科

荏原 明則(えばら あきのり、1951年 - )は、神奈川県出身の法学者法学博士筑波大学、1980年)(学位論文「行政過程への参加 - アメリカにおけるRule Makingを中心として - 」((筑波大学法学博士学位論文・昭和55年3月25日授与(甲第51号)(論文要旨))。専門は行政法環境法。元神戸学院大学法学部教授関西学院大学大学院司法研究科教授。「行政立法」(行政立法、規則制定)、「公物・公共施設法制」(公物、道路管理、河川管理)及び「沿岸域管理法制」(沿岸域、瀬戸内海研究)等を研究。

経歴[編集]


主な研究業績[編集]

  • 『公物・公共施設法』(日本評論社、1999年)
  • 『行政法概説』(共著、ぎょうせい、1985年)
  • 『ロースクール環境法』(松村弓彦,柳憲一郎,小賀野晶一,織朱實と共著、成文堂、2006年)
  • 『行政機関による規則制定の諸問題』(神戸学院法学、1981年-82年)
  • Coast Management System and Ecological Preservation in Japan(Proceeding of the International Symposium on Protection and Management of Coastal Marine Ecosystems,EAS/RCU, UNEP, 2001)
  • 『事件研究行政法』(共著、日本評論社 2008年)
  • 『条解行政事件訴訟法』(共著、弘文堂、第3版補正版、2008年)