荏田西

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荏田西
青葉郵便局
荏田西の位置(横浜市内)
荏田西
荏田西
荏田西の位置
荏田西の位置(神奈川県内)
荏田西
荏田西
荏田西の位置
北緯35度32分58.21秒 東経139度32分52.79秒 / 北緯35.5495028度 東経139.5479972度 / 35.5495028; 139.5479972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 1.040km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 12,210人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0014[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

荏田西(えだにし)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。現行行政地名は荏田西一丁目から荏田西五丁目。住居表示未実施区域。郵便番号は225-0014[3]

地理[編集]

青葉区東部に位置する。地域内は全域が東急によって開発された住宅街となっており、旧・荏田町の南西にあたる。また、当地域に存在した長者原遺跡から、古くは当地が都筑郡の中心地であったと推定されている。 地域の北部を東急田園都市線国道246号東名高速道路が通る。また、荏田西一丁目に青葉郵便局、横浜地方法務局青葉出張所、富士塚公園、荏田西四丁目に市立荏田西小学校がある。

東は荏田町・都筑区荏田南見花山、西・南は市ケ尾町、北は荏田北と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、荏田西二丁目11番12外の地点で27万6000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

荏田町のうち西側に位置することから「荏田西」とした。また、荏田に関しては「エダ」という言葉が「湿田」を意味しており、それが由来と言われる。

沿革[編集]

  • 1978年(昭和53年)4月29日 横浜市緑区荏田町、市ケ尾町の一部より、横浜市緑区荏田西一丁目~荏田西五丁目を新設。
  • 1994年平成6年)11月6日 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区荏田西一丁目~荏田西五丁目となる。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
荏田西一丁目 昭和58年9月11日 荏田町
荏田西二丁目
荏田西三丁目
荏田西四丁目 昭和58年9月25日
荏田西五丁目

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
荏田西一丁目 1,127世帯 2,442人
荏田西二丁目 1,414世帯 3,818人
荏田西三丁目 1,002世帯 2,760人
荏田西四丁目 631世帯 1,712人
荏田西五丁目 571世帯 1,478人
4,745世帯 12,210人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
荏田西一丁目 全域 横浜市立荏田西小学校 横浜市立市ケ尾中学校
荏田西二丁目 全域
荏田西三丁目 全域
荏田西四丁目 全域
荏田西五丁目 全域

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。