荒木千陽

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荒木 千陽
あらき ちはる
生年月日 (1982-03-01) 1982年3月1日(39歳)
出生地 日本の旗 熊本県熊本市
出身校 久留米大学法科大学院
前職 小池百合子衆議院議員秘書
所属政党 都民ファーストの会
親族 父: 荒木章博(元熊本県議会議員)

選挙区 中野区選挙区
当選回数 1回
在任期間 2017年7月23日 - 現職
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荒木 千陽(あらき ちはる、1982年〈昭和57年〉3月1日 - )は、日本政治家行政書士[1]東京都議会議員(1期)、都民ファーストの会代表(第4代)。前都民ファーストの会総務会長

来歴[編集]

熊本県熊本市生まれ[2]熊本県立第一高等学校久留米大学法学部を経て[3]、久留米大学法科大学院法務研究科を修了[2]した。

2011年8月に、議員会館の小池百合子事務所を事前予約せずに飛び込みで訪問し、私設秘書として雇われる[2][3]2012年から公設第二秘書に、2016年1月1日より公設第一秘書となる[4]。小池の元では計6年間勤め、うち1年半は小池の自宅で同居していた[1]

2017年7月の第19回東京都議会議員選挙で、定数3人の中野選挙区都民ファーストの会公認で立候補し、得票数1位で初当選した[5]。7月11日に都民ファーストの会総務会長に就任[6]、9月11日に野田数代表の辞任に伴い代表に就任[7]した。

2019年6月、党代表選に無投票で再選[8]

2020年東京都知事選挙では再選に向け立候補した小池陣営の選対本部長に就いた[9]

親族[編集]

熊本県議会議員の荒木章博は父。章博は第48回衆議院議員総選挙では県議を辞職し、東京都第7区から希望の党公認で立候補したが落選している[10]。親族は両親、姉、妹、弟に加えて父方の高祖父に神風連の乱に参加した荒木敬次がいる[2]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “特集ワイド:「小池先生」にもモノ申します 初当選、都民フ・荒木さん「都議選日記」”. 毎日新聞. (2017年7月3日). https://mainichi.jp/articles/20170703/dde/012/010/005000c 2020年6月20日閲覧。 
  2. ^ a b c d ニュース | 都民ファーストの会
  3. ^ a b 百合子都知事宅から独り立ち…元秘書・荒木千陽氏“感激”事務所開き
  4. ^ 小池元防衛相の公設第一秘書に就任…荒木章博県議の次女・千陽氏
  5. ^ 東京都議会議員選挙結果・中野区選挙区
  6. ^ 小池都知事の懐刀、荒木氏が都民ファースト総務会長
  7. ^ 都民ファーストの会、野田数代表が辞任 後任に小池百合子氏側近で総務会長の荒木千陽氏…野田氏は「特別秘書に専念」”. 産経新聞 (2017年9月11日). 2017年9月11日閲覧。
  8. ^ “都民ファ・荒木代表続投決定 ほかに立候補なく”. 産経新聞. (2019年6月23日). https://www.sankei.com/politics/news/190623/plt1906230028-n1.html 2019年6月23日閲覧。 
  9. ^ “話題の書「女帝」の質問受けず終わった小池氏の出馬会見 問われる記者「排除」の姿勢”. 毎日新聞. (2020年6月14日). https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200614/k00/00m/010/130000c 2020年6月20日閲覧。 
  10. ^ “都民ファ代表の父荒木章博氏しぼむ希望 東京7区”. 日刊スポーツ. (2017年10月18日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710180000159.html 2020年6月20日閲覧。 
党職
先代:
野田数
都民ファーストの会代表
第4代:2017年 -
次代:
(現職)
先代:
新設
都民ファーストの会総務会長
初代:2017年
次代:
入江伸子