荒木巴

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荒木巴
本名 荒木智子
生年月日 (1979-10-13) 1979年10月13日(39歳)
出身地 新潟県長岡市
血液型 O型
身長 164cm
言語 日本語
最終学歴 新潟県立長岡大手高等学校
芸風 マジック漫談
事務所 サンミュージックプロダクション
巴プロジェクト
他の活動 東京都認定ヘブンアーティスト、マジシャン
配偶者 未婚
公式サイト コメディ☆プリンセス荒木巴 -ARAKI TOMOE

荒木 巴(あらき ともえ、1979年10月13日 - )は、日本お笑いマジシャン大道芸人

新潟県長岡市出身。フリーの芸人として活動していたが、2010年10月からサンミュージックプロダクション所属となった。

新潟県立長岡大手高等学校卒業。国内外で活動しており、連絡先として巴プロジェクトがある。

身長164cm、B88cm、W62cm、H90cm[1]

略歴[編集]

  • 1994年、15歳の時にロッテの「じゃがチップス」のCMに出演。
  • 高校時代は演劇部に在籍。高校演劇大会・関東大会で主演で最優秀賞などを受賞、全国大会にも出場。
  • 高校卒業後、劇団青年座の付属養成所に入所。これと並行して、劇団汎マイム工房のパフォーマー養成所、パフォーミング・アーツ・カレッジにも入る。1999年に汎マイム工房に入団。
  • 2000年文化庁の支援によりギリシャユーゴスラビアでの海外公演に出演。
  • 2001年に汎マイム工房退団後、マジシャンとしてデビュー。
  • 2003年よりお笑いマジシャン、ドリームかずよしに師事。
  • 2005年R-1ぐらんぷりで準決勝に進出。同年、東京都文化局よりヘブンアーティストに認定される。
  • 2006年、初の単独ライブ『春だ!桜だ!姫祭り!!』を開催。同年、モンゴル国の建国800周年記念祭などの海外公演にも出演。
  • 2007年演劇集団キャラメルボックスの女優温井摩耶とのパフォーマンスライブ「ふたり咲き」を主催。
  • 2008年5月13日から6月9日まで『東京デカダンス』のヨーロッパ公演に出演。また2008年度台北ー東京二国間交流事業「ウーダークン 迷樓ー東京」に出演。
  • 2009年3月1日、『西口プロレス新人レスラーオーディション』最終選考の5人の中に残り、この日行われた最終審査大会に出場した(合格はならず)。
  • 2010年、まいまい(元・つーから)との2人ライブ「胸キュンパーティー」(第1回・4月8日)を行っている。
  • 2010年10月、サンミュージックプロダクション(プロジェクトGET)所属となる。
    • 過去には、オフィス笑門福来、有限会社なべやにも所属していた時期がある。

人物[編集]

  • 母親は新潟県議会議員[2]華道茶道の指導をしているその母親の影響で幼少の頃から芸の道に携わる。
  • 以前は六本木の、ニューハーフのショーパブで猿まわしをしていたことがあった。マジックを始めるようになったのは、そこでマジシャンを紹介されたのがきっかけだったという[2]
  • お皿の国のサラダ。自らを姫と名乗る。また「13歳のお姫様マジシャン」とも自称している(『99プラス』では、このように称して出演)。
  • 「きらきらきらー」「さらさらさらー」などの言葉でマジックを始める。
  • 尊敬するマジシャンはエスパー伊東、芸人は江頭2:50
  • 芸人をする前は舞台役者だった。
  • ハスキーボイスのような声質であり、これについては『あらびき団』出演時に、東野幸治に「酒焼け」と言われている。
  • あいさつの時に『こんばんは』の『は』は『WA』ではなく『HA』と発音している。
  • 女子プロレスLLPWが主催する「強い女オーディション」にてベスト6に入った事があり、筋肉質を自慢する事がある。
  • 講談師田辺駿之介との二人会を主催するなど、浅草国立演芸場などの寄席にも出演している。
  • グラビアの芸人特集で二年連続で巨乳ベスト100にランクインしている。
  • マイケル・ジャクソンファンであり、『チャンピオンズ』(テレビ東京)の『ムーンウォーク30メートル走』に出場した時には「ファン歴11年」(2009年の時点で)と紹介されていた。

得意技[編集]

ゴム手袋を鼻息で割る。なお、中学生当時は肺活量が女子の平均の2倍はあったという[1]

出演[編集]

テレビ[編集]

インターネットテレビ[編集]

  • 恋するパラダイス(nakano@ddress) - 不定期出演
  • なでしこサンミュージック(2011年8月12日開始、ニコジョッキー) 月1金曜

CM[編集]

雑誌[編集]

DVD[編集]

  • 笑激!東京ビタミン寄席vol.6(2005年7月22日)グレードコミュニケーション

脚注[編集]

  1. ^ a b 上記、『月刊ENTAME』でのグラビア記事による。
  2. ^ a b 『あらびき団公式パンフレット』(ヨシモトブックス・ワニブックス)より。