荻生待也

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荻生 待也(おきう まちや、1933年7月 - )は、東京生まれの著述家。

略歴[編集]

東京市向島区(現東京都墨田区)出身。東京都立北園高等学校卒業。十数種の職業遍歴ののち、1963年に広告会社に勤務、制作室でコピーを書く。1965年に独立してフリーとなる。30年間にわたり多彩な業種のコピーを書き続け、還暦を迎えると同時に広告業界から引退した。現在は、事典作家として執筆活動を行う。趣味は愛酒と図書館通い。

著編書[編集]

単行本[編集]

(内山幸雄著)

  • 『商品広告発想法』(ダイヤモンド社、1976年)

事典[編集]

(以下、荻生待也編著)

  • 『日本の酒文化総合辞典』(柏書房、2005年11月)
  • 『辞世千人一首』(柏書房、2005年7月)
  • 『図説ことばあそび遊辞苑』(遊子館、2007年10月)
  • 『文彩百遊』(遊子館、2008年1月)
  • 『日本人名関連用語大辞典』(遊子館、2008年6月)