菅野賢治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

菅野賢治(かんの けんじ、1962年- )は、フランス文学者東京理科大学教授。

岩手県生まれ。1986年東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、同大学院仏文科博士課程単位取得退学。1994年パリ第10大学(ナンテール)文学研究科博士課程修了、東大文学部助手、1995年一橋大学法学部助教授、1998年東京都立大学人文学部助教授、2008年東京理科大学理工学部教授[1]

著書[編集]

翻訳[編集]

  • マルセル・リュビー『ナチ強制・絶滅収容所 18施設内の生と死』筑摩書房 1998
  • ジョルジュ・ミノワ『未来の歴史 古代の預言から未来研究まで』平野隆文共訳 筑摩書房 2000
  • ルイ・アルチュセールフロイトラカン 精神分析論集』石田靖夫,小倉孝誠共訳 人文書院 2001
  • ゾラ・セレクション「時代を読む 1870-1900」小倉孝誠共編訳 藤原書店,2002
  • レオン・ポリアコフ『反ユダヤ主義の歴史』1、3巻 筑摩書房 2005
  • 同、4-5巻 合田正人共監訳 小幡谷友二,高橋博美,宮崎海子訳 筑摩書房 2006-07
  • ヤコヴ・M.ラブキン『トーラーの名において シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』平凡社 2010
  • ヤコヴ・M.ラブキン『イスラエルとは何か』平凡社新書 2012

[編集]

  1. ^ 『イスラエルとは何か』訳者紹介