華形ひかる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

華形 ひかる(はながた ひかる、9月26日[1] - )は、宝塚歌劇団専科に所属する男役スター。

東京都中野区[1][2]、区立第十一中学校出身[1]。身長168cm[1]。愛称は「みつる」[1][3]

来歴[編集]

1997年、宝塚音楽学校入学。

1999年、宝塚歌劇団に85期生として入団[4][5][2]。入団時の成績は19番[6]雪組公演「再会ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台[1][5]。その後、花組に配属[5]

2005年、ふづき美世退団公演となる「落陽のパレルモ」で、新人公演初主演[5]。新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となった[5]

2009年、「フィフティ・フィフティ」で、真野すがたバウホール公演ダブル主演[3]

2014年7月6日付で専科へ異動となる[2]

2020年5月3日、礼真琴舞空瞳トップコンビ大劇場お披露目となる星組「眩耀の谷/Ray」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[7][4]予定。

主な舞台[編集]

初舞台[編集]

組まわり[編集]

花組時代[編集]

専科時代[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2019年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2019年、12頁。ISBN 978-4-86649-089-2
  2. ^ a b c d e f g h i 華形ひかる、専科で更なる飛躍!花組ひと筋16年ZAKZAK
  3. ^ a b c d e f 久々の新作ショーは花組のスタンダードで魅せるウィズたからづか
  4. ^ a b c 宝塚 専科の華形ひかるが退団 星組組長の万里柚美は専科に異動Sponichi Annex
  5. ^ a b c d e f g h i j k l 「自分に厳しいと、人生は楽しくなる」をモットーにウィズたからづか
  6. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、P111。ISBN 9784484146010
  7. ^ a b 首席入団コンビ礼真琴&舞空瞳 星組お披露目作初日日刊スポーツ
  8. ^ 怪我のため2/8から2/21まで部分休演。代役は瀬戸かずやが務めた。