萩原慶太郎

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萩原慶太郎
職業 TBSラジオ事業局
(TBSテレビ事業局兼務)
公式サイト
萩原慶太郎 (@hagi_p) - Twitter

萩原 慶太郎(はぎわら けいたろう)は、TBSラジオの元プロデューサー。音楽番組ディレクター、プロデューサー。月曜から金曜の主にJUNK ZEROJUNKを中心とした深夜ゾーンを担当していた。

人物[編集]

  • 1995年東北新社入社。SP事業部やインターネット開発部で広告制作・デザインを手がける。2000年にTBSラジオに入社し、インターネットセンターでホームページ編集長として管理業務や放送とネットの融合サービスの開発に従事し、編成部を経て制作センターに異動、2005年頃からプロデューサーとなる。その後、事業部に異動。2011年からTBSテレビ事業局事業部を兼務。

エピソード[編集]

  • タンポポ編集部 OH-SO-RO!』のフリーペーパー作成がTBS初仕事。
  • エレ片のコント太郎』と『スピードワゴンのキャラメル on the beach』の企画コーナー奪取番組対決では審査員を務めた。
  • タカアンドトシ(タカトシ)と仲が良く、タカトシの初の単行本ではグラビアにいくつか登場している。
  • CDアルバム「みなさんのうた」で音楽プロデューサー兼務。
  • 音楽に熱い情熱を持っており、過去自らもディレクターとして選曲していた。また多くのミュージシャンと交流があり、音楽番組『kakiiin』では「カキーンレジェンド」(聖飢魔IIのデーモン閣下や槇原敬之など、80年〜90年代に音楽業界に伝説を作ったミュージシャン達のコーナー)や、新人ミュージシャンのコーナー「カキーンクリエイターズ」などの番組全般の企画を担当し、パーソナリティー駒田健吾によれば、クリスマス特別企画として飛行船で生放送をしながら、音楽をリクエストしたリスナーの家の上まで行く企画や、CMを極力排除の上数時間ノンストップでDJプレイを生放送する企画などAMラジオなどでは比較的過激な企画をしている。

担当番組[編集]

過去[編集]

出典[編集]