蓮生郁代

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蓮生 郁代(はすお いくよ)は、日本国際政治学者。専門は国際機構論。大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。

人物[編集]

一橋大学法学部卒業、1988年フレッチャー法律外交大学院修士課程修了。2007年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)[1][2]

1986年日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。1993年国際連合教育科学文化機関職員。コロンビア大学国際機構研究所客員研究員を経て、2007年国連大学東京本部コンサルタント、大阪大学大学院国際公共政策研究科客員准教授。2008年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。2011年パリ政治学院客員教授。2014年大阪市特別参与大阪府特別参与。

2015年から大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。。2017年国立大学法人大阪大学副理事、文部科学省日本ユネスコ国内委員会委員[1][2]

著作[編集]

著書[編集]

  • 『国連行政とアカウンタビリティーの概念』東信堂 2012年
  • 『グローバル・ガバナンス学Ⅱ 主体・地域・新領域』(共著)法律文化社 2018年

論文[編集]

  • 「国連安保理改革とアカウンタビリティーの概念の歴史的変容―プラグマティックな多元的統制メカニズムの構築へ―」『国際政治』185号、2016年、126-140頁

脚注[編集]