薔薇は13で待て

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
薔薇は13で待て
監督 糸曽賢志
亀渕裕
脚本 亀渕裕
糸曽賢志
出演者 奥田恵梨華
ショーン・ウィーグ
佐野史郎
リカヤ・スプナー
音楽 Ashura Strauss
めいなCo.
撮影 亀渕裕
公開 2007年10月22日
製作国 日本の旗日本
言語 日本語
テンプレートを表示

薔薇は13で待て』(ばらはじゅうさんでまて)は、2007年公開、糸曽賢志監督・亀渕裕監督の日本映画。企画は映画監督の林海象

作品概要[編集]

林海象率いる映像探偵社の企画『探偵事務所5』シリーズの内のエピソードとして製作された作品。D-5PROJECTと呼ばれ、100人の探偵による物語をコンセプトに発信した企画の1つである。

2007年10月にネットシネマとして公開。その後TV放映、DVD発売された。シリーズ内で唯一アニメーションパートを挿入しており、ふんだんに盛り込まれたCG映像と実写映像のコラボレーションによる実験的作品となっている。劇中挿入歌用にオリジナル曲も制作されている。

2008年度山形国際ムービーフェスティバルにてノミネート上映された。

あらすじ[編集]

現世とあの世の狭間で生きる女探偵544は黄泉の世界へ行く順番待ちの間、探偵業を営んでいた。今回の依頼は莫大な財産をもつロズフォルド家の調査。依頼主は影を失った100歳の少年とロズフォルド家に仕える執事。仕事に不満をいいながらも、544は不思議な力で調査を続けていく。そしてついに不老少年の謎の核心に辿り着く…。

キャスト[編集]

挿入歌[編集]

  • オープニング - 薔薇は13で待て/Ashura Strauss

関連項目[編集]