藤井林太郎

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藤井 林太郎(ふじい りんたろう、1943年 - )は、日本の元実業家不二家の前(6代目)代表取締役社長である。

人物[編集]

洋菓子メーカー不二家の創業者である藤井林右衛門の孫にあたる。父親は2代目社長の藤井誠司。慶應義塾大学経済学部卒。1995年に創業家一族として6代目の代表取締役社長に就任。

2007年に起きた期限切れ原材料使用問題の責任をとり辞任、7代目は創業家外から桜井康文が就任。同年1月26日付でサーティワンアイスクリーム社外取締役も辞任。

また経営から離れた今(2012年現在)も、不二家の株を210万4千株(0.82%)保有し、大株主に名を連ねている。

関連項目[編集]


先代:
藤井俊一
不二家社長
第6代:1995年 - 2007年
次代:
桜井康文