藤原ライオン

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藤原 ライオン
藤原 ライオンの画像
藤原ライオン
プロフィール
リングネーム 藤原 ライオン
ヤンキー・ライオン
ニックネーム 藤原の名を継ぐ獅子
身長 175cm
体重 87kg
誕生日 (1986-07-02) 1986年7月2日(33歳)
出身地 オーストラリアの旗 オーストラリア
ゴールドコースト   
所属 フリー
スポーツ歴 キックボクシング
空手
合気道
トレーナー TAJIRI
AKIRA
藤原喜明
デビュー 2013年2月28日
洞口義浩戦 新宿FACE
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藤原 ライオン(ふじわら らいおん、Fujiwawa Rionne1986年7月2日 - )は、日本に在住し活動しているオーストラリアゴールドコースト出身のプロレスラー

リングネームは尊敬する藤原喜明に由来し本人から与えられた。

経歴[編集]

  • 2013年2月28日、WNC新宿FACE大会における洞口義浩戦でデビューし即初勝利。その場でライオン・マカヴォイからヤンキー・ライオンに改名。
  • 同年10月31日、WNC後楽園ホール大会にて藤原喜明と対戦。試合後に藤原喜明の承諾を得て藤原ライオンに改名。
  • 2014年4月25日、WNC後楽園ホール大会で、オーストラリアから来日した母親が観戦する中、オーストラリアのPPWヘビー級王座を獲得。
  • 同年4月18日、WNC川崎大会で、PPWヘビー級王座を防衛(vs木藤拓也
  • 同年5月29日、WNC新宿フェイス大会で、PPWヘビー級王座を防衛に失敗。(新王者はAJイストリア)
  • 同年7月1日、TAJIRIAKIRA児玉裕輔土肥孝司黒潮"イケメン"二郎とともにWRESTLE-1に移籍[1]
  • 同年9月22日、W-1後楽園大会で武藤敬司&土肥孝司&黒潮“イケメン”二郎と組み河野真幸崔領二KAZMA SAKAMOTOと対戦。
  • 同年12月22日、W-1後楽園大会で浜亮太一騎討ちを行い試合後浜にタッグ結成を要望。その後結成し「ブタライオン」というチーム名になったが一試合のみで解散。
  • 2015年6月限りでWRESTLE-1を退団。
  • 同年9月、スネークピットジャパン入門。
  • 同年10月、ドラディションに初参戦。
  • 2016年12月9日よりプロレスリング・ノアに参戦[2]
  • 2017年12月9日より全日本プロレスに参戦[2]
  • 2017年6月より伊原道場に再入門。
  • 同年8月29日よりWRESTLE-1に再参戦。
  • 2018年3月16日よりプロレスリングA-TEAMにレギュラー参戦。
  • 同年同日より全日本プロレスに参戦(6月末まで)。
  • 同年5月4日よりASUKAプロジェクトにレギュラー参戦。
  • 同年9月20日よりマーベラスに参戦し、10月20日にも参戦(vs井坂レオ)。

タイトル歴[編集]

  • PPWヘビー級王座

エピソード[編集]

  • 空手、合気道、キックボクシングなど格闘技のバックボーンも豊富であり、リッキー・マルビンを彷彿させるような流暢な日本語を話す。
  • 藤原ライオンになる前に藤原喜明と対戦するため、日本在住の外国人の署名を集め対戦を実現させた。
  • 藤原喜明が有吉反省会に出演した際にライオンもわずかに映っており、禊で女装姿になった藤原を見て呆然としていた。

得意技[編集]

フジワラ・アームバー
GTS
(ゴー・トゥ・スリープ)
2018年に入って使い始めたフィニッシュ・ホールド。相手をファイヤーマンズキャリーで担ぎ上げて前方に落とし、落ちてきた相手の顎または胸板にニーリフトを決める技。ヒデオ・イタミのKENTA時代のフィニッシュムーブ ローリング・カッター
リバースDDTの体勢から体を180゜錐揉み回転した勢いでマットに叩きつけるネックブリーカー
ライオン・クラッチ
ノーザンライト・スープレックス
ジャーマン・スープレックス
ベリー・トゥ・ベリー・スープレックス
スナップ・スープレックス
藤原ライオンの1つの憧れレスラーはダイナマイト・キッドで、このスープレックスはキッドが得意としていた技。 トペ・スイシーダ
各種キック
ハイ・ニー
コーナーにもたれている相手にダッシュし、セカンドロープを踏み台にして顔面にハイ・ニーを見舞う。この技を行った後、ブルドッグに繋げるのが定番。
ブルドッグ
二段蹴り
ダイビング・エルボー・ドロップ

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]