藤原恭大

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藤原 恭大
千葉ロッテマリーンズ #2
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府豊中市
生年月日 (2000-05-06) 2000年5月6日(19歳)
身長
体重
181 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2018年 ドラフト1位
初出場 2019年3月29日
年俸 1,500万円(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

藤原 恭大(ふじわら きょうた、2000年5月6日 - )は、大阪府豊中市出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

豊中市立原田小学校1年生の時に「園和北フレンズ」で野球を始めた[1]豊中市立第五中学校時代は「枚方ボーイズ」に所属し、小園海斗と共に全国優勝を経験[1]。中学卒業後、大阪桐蔭高等学校に進学し、3年時には4番打者として甲子園春夏連覇の原動力となった[2]。秋の高校日本代表にも2年連続で選出され、主砲として活躍した[1]

2018年のドラフト会議では、東北楽天ゴールデンイーグルス阪神タイガース千葉ロッテマリーンズの3球団から1位指名を受け、抽選の結果千葉ロッテが交渉権を獲得した。

プロ入り後[編集]

2019年は春季キャンプから一軍に帯同し、練習試合やオープン戦など対外試合計30試合すべてに出場[3]。開幕一軍入りを果たし、開幕戦の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に「1番・中堅」で先発出場する。球団の高卒新人では榎本喜八山崎裕之に次いで54年ぶり3人目[4]、高卒新人の「1番」での出場に限れば、近鉄バファローズ飯田幸夫に次いで史上2人目となる[5]。試合では第4打席に遊撃内野安打を放ち、史上6人目となる高卒新人の開幕先発出場での安打を記録した[6]

選手としての特徴[編集]

走攻守の三拍子揃った外野手[7]。高校通算32本塁打を放った長打力に加え、50m走は5.7秒[7][8][9][10][11]。遠投110メートル[12]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2019 ロッテ 6 19 19 0 2 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 6 0 .105 .105 .105 .211
通算:1年 6 19 19 0 2 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 6 0 .105 .105 .105 .211
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



外野












2019 ロッテ 5 13 1 0 0 1.000
通算 5 13 1 0 0 1.000
  • 2019年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 2 (2019年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c “【ドラフト】ロッテ1位 藤原恭大(大阪桐蔭高) 走攻守全てが揃う日本代表の四番打者/プロ野球ドラフト会議”. 週刊ベースボール (日刊スポーツ新聞社). (2018年10月25日). http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=103-20181008-09 
  2. ^ “井口監督「引く」スター性◎大阪桐蔭・藤原指名へ”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年10月24日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810240000041.html 
  3. ^ ロッテD1・藤原 プロ初のオープン戦は全試合出場「自分の持っている力は、ほぼ100%出せた」」『サンスポ』、2019年3月24日。2019年4月17日閲覧。
  4. ^ ロッテ藤原プロ初安打「成長したい」記念球は両親に」『日刊スポーツ』、2019年3月29日。2019年4月17日閲覧。
  5. ^ ロッテ藤原、プロ初打席は右飛 史上2人目の高卒新人開幕「1番」」『スポニチ Sponichi Annex』、2019年3月29日。2019年4月17日閲覧。
  6. ^ 高卒新人プロ・藤原、開幕戦でいきなり安打 史上6人目」『朝日新聞デジタル』、2019年3月30日。2019年4月17日閲覧。
  7. ^ a b “ロッテ、藤原一本釣りも 井口監督1位指名明言「三拍子そろっている」”. sponichi annex (スポーツニッポン). (2018年10月24日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/24/kiji/20181023s00001173436000c.html 2020年2月9日閲覧。 
  8. ^ “ロッテ、大阪桐蔭・藤原の1位指名を公表 “最強世代”4番、将来トリプルスリーも期待”. sponichi annex (スポーツニッポン). (2018年10月23日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/23/kiji/20181023s00001173276000c.html 2020年2月10日閲覧。 
  9. ^ “「これが日本一の走塁か」大阪桐蔭・藤原、勝利導く激走”. 朝日新聞. (2018年7月16日). https://www.asahi.com/articles/ASL7J546ZL7JPTQP010.html 2020年2月10日閲覧。 
  10. ^ “【ドラフト1位候補大解剖】大阪桐蔭・藤原恭大外野手 握力90キロ!腕相撲負けなし“怪力無双” 短距離走者ばりの俊足も”. zakzak. (2018年10月20日). https://www.zakzak.co.jp/spo/news/181019/spo1810190017-n1.html 2020年2月10日閲覧。 
  11. ^ [https://number.bunshun.jp/articles/-/838866 “ロッテ藤原恭大「1つでも先の塁を」。 開幕スタメンで刻んだ記録と記憶。”]. 集英社. (2019年4月3日). https://number.bunshun.jp/articles/-/838866 2020年2月10日閲覧。 
  12. ^ “丸を逃しても藤原がいる ロッテ初高卒新人最高契約”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ). (2018年12月2日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201812020000030.html 2020年2月9日閲覧。 

関連項目[編集]