藤原経子 (藤原経平の女)

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藤原 経子(ふじわら の けいし/ つねこ、生没年不詳)は、平安時代後期の女官。父は従三位大宰大弐・藤原経平。兄弟に通俊、通宗がいる。

後三条白河両天皇に典侍として仕える。承保2年(1075年)4月、白河天皇の寵愛を受けて皇子(覚行法親王)を産む。後に参議・藤原公定の室となった。