藤川拓也

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藤川 拓也 Portal:陸上競技
選手情報
ラテン文字 Takuya Fujikawa
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走
所属 中国電力
大学 青山学院大学国際政治経済学部卒業
生年月日 (1992-12-17) 1992年12月17日(26歳)
生誕地 広島県の旗 広島県庄原市
自己ベスト
5000m 13分51秒40
10000m 27分58秒87
ハーフマラソン 1時間03分03秒
マラソン 2時間10分35秒 (2019年)
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藤川 拓也(ふじかわ たくや、1992年12月17日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走広島県庄原市出身。広島県立世羅高等学校青山学院大学国際政治経済学部卒業。中国電力陸上競技部所属。[1]

経歴[編集]

中学時代から全国トップレベルの実力を持っており、地元広島で開催される都道府県駅伝に2年時、3年時と2年連続出場。 特に3年時は6区(3.0km)を担当し区間賞の市田宏に次いで区間2位と快走。 高校は地元の強豪世羅高校に進学。 3年連続で全国高校駅伝に出場。 2年時には1学年上の北魁道、ビタン・カロキ、竹内一輝らと共に全国制覇を経験した。 青山学院大学に進学すると、1年生の出雲駅伝から三大駅伝に登場した。 2年時の出雲駅伝では2区で5人を抜き、青山学院史上初の三大駅伝制覇に大きく貢献した。 2015年、青山学院大学4年生の時に、主将として青山学院大学を同校史上初の箱根駅伝総合優勝に導いた。自身も復路のエース区間9区を担当し、区間記録に3秒と迫る力走で区間賞を獲得した[2]。大学卒業後、出身地広島県の中国電力に就職。

ベスト記録[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]