藤田孝典

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藤田 孝典(ふじた たかのり、1982年[1] - )は、日本社会福祉士である。

NPO法人ほっとプラス代表理事、反貧困ネットワーク埼玉代表、ブラック企業対策プロジェクト共同代表、聖学院大学客員准教授[1]

略歴[編集]

茨城県出身。東京国際大学を卒業後、ルーテル学院大学にて博士前期課程を修了する[1]。 東京国際大学では、地域福祉論の先駆者、原田正樹のゼミ生として、指導を受ける。2003年ごろから、埼玉県さいたま市を中心に社会的弱者への支援活動を行っている。

役職歴[編集]

著作リスト[編集]

単著[編集]

  • 『ひとりも殺させない - それでも生活保護を否定しますか-』(堀之内出版、2013年)
  • 『下流老人 - 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新書、2015年)
  • 『貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち』(講談社現代新書、2016年)
  • 『続・下流老人 一億総疲弊社会の到来』(朝日新書、2016年)

共著[編集]

  • 『ブラック企業のない社会へ - 教育・福祉・医療・企業にできること』(今野晴貴・棗一郎・上西充子大内裕和・嶋﨑量・常見陽平ハリス鈴木絵美との共著、岩波ブックレット、2014年)
  • 『反貧困のソーシャルワーク実践 - NPO「ほっとポット」の挑戦』(金子充との共編著、明石書店、2010年)
  • 『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(木下大生との共著、岩波ブックレット、2015年)

論文等[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  • 『下流老人 - 一億総老後崩壊の衝撃-』(朝日新書、2015年)

関連項目[編集]