虹の大橋

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虹の大橋(2006年9月3日撮影)
鳥居原ふれあいの館より 右後ろの山は東峰(2006年9月3日撮影)

虹の大橋(にじのおおはし)は、神奈川県道64号伊勢原津久井線の途中、宮ヶ瀬湖に架かる逆ローゼタイプのアーチ橋かながわの橋100選に選ばれている。(一部、地元で「相模原のレインボーブリッジ」と呼ばれている。)相模原市緑区清川村の境界になっている。

現在は宮ヶ瀬湖に架かる橋で高度感はあまりないが、宮ヶ瀬ダムができる前は早戸川に架かる橋で高さが結構あった。宮ヶ瀬ダム湛水前の画像→[1]

概要[編集]

  • 架設年 1985年(昭和60年)
  • 延長 330m
  • 支間 210m
  • 幅員 10.3m

アクセス[編集]

バス (神奈川中央交通)

なお、以前は神奈中バスがこの橋の上を通る、宮ヶ瀬〜三ヶ木・相模湖駅間及び宮ヶ瀬ダムシャトルバスの路線を運行していたが、現在は廃止された。(少々手前にある鳥居原ふれあいの館までは、現在も橋本駅から運行されている)

関連項目[編集]

座標: 北緯35度31分58.59秒 東経139度13分5.67秒 / 北緯35.5329417度 東経139.2182417度 / 35.5329417; 139.2182417