ピースとハイライト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
ピースとハイライト
サザンオールスターズシングル
初出アルバム『葡萄
B面
栄光の男
人生の散歩道
リリース
規格 12cmCD
12インチレコード
デジタル・ダウンロード
ストリーミング
録音 2013年4月8日 - 6月
VICTOR STUDIO
猫に小判スタジオ
ジャンル ロック
時間
レーベル タイシタレーベル
SPEEDSTAR RECORDS
作詞・作曲 桑田佳祐(#1 - #3,#4作曲)
原由子(#4作詞)
プロデュース サザンオールスターズ
ゴールドディスク
  • ゴールド(シングルトラック、日本レコード協会)[2]
チャート最高順位
サザンオールスターズ シングル 年表
I AM YOUR SINGER
2008年
ピースとハイライト
(2013年)
東京VICTORY
2014年
EANコード
EAN 4988002655205(完全生産限定盤)
EAN 4988002655212(通常盤)
EAN 4988002655229(アナログ盤)
EAN 4988002656523(ライブ会場限定盤)
テンプレートを表示

ピースとハイライト」(英語: Peace & Hi-lite)は、サザンオールスターズの楽曲。自身の54作目のシングルとして、タイシタレーベル / SPEEDSTAR RECORDSから2013年8月7日に発売された。キャッチコピーは「サザンオールスターズ、始まる - 2013年・夏、熱い胸騒ぎ。」。

2014年12月17日からはダウンロード配信、2019年12月20日からはストリーミング配信が開始されている[7][8]

背景[編集]

2013年6月25日のデビュー35周年記念日に活動再開の告知と同時に発売が発表された作品[9]

サザンオールスターズはこの作品まで5年間、メンバーソロ活動を主体とした活動を行い、バンドとしての活動は、一切行わず、特にリーダーの桑田佳祐は大規模なツアーやソロオールタイムベストの発売など活発な活動を行い、2013年に入った時点でもバンド活動に関する言及は一切ない状態が続いた。なお、これ以前にメンバー5人が揃ったのはチーム・アミューズによる『Let's try again』のときのみであった。 しかし、この間にも、バンドデビュー35周年を記念してファンが自主的に主催した「希望の襷」プロジェクトや全国のコピーバンドによるライブなどが行われていた[10]

そのような中で、桑田は沈黙を続けたものの、6月15日放送の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で「来週大事な話があります」と告知され、翌週の6月22日の放送では遠回しに復活をほのめかしながらも、核心には触れないまま次週(29日放送)に持ち越された。記念日前日の24日には検索サイトYahoo! JAPANのトップページに「明日はサザン35周年」の文字が浮かび、それまでのどの曲とも異なる、まったくの未発表曲のイントロ部分が流れる仕掛けが施された[9]

そして迎えた25日に公式サイトや新聞広告、マスコミ等の報道を通じて活動再開を正式に表明、応援団公式サイトのアーティスト写真も5人が肩を組んだものにリニューアルされ、本作の発売およびスタジアム・ツアー『灼熱のマンピー!! G☆スポット解禁!!』の概要が発表された。同日より、タイアップ元のフォルクスワーゲンによるCMも解禁され、メンバー5人全員が出演、健在振りをアピールした[9]。また、期間限定で前出のYahoo! Japanのトップページを模したフォルクスワーゲン・ゴルフのPRページも公開され、その内容もトピックスの欄にゴルフの各アピールポイント、広告バナー各所にゴルフやサザンが掲載されるという凝りようであった[11]

音楽性[編集]

後述の通り今作に収録されている楽曲は全て社会と向き合ったもので構成され、平和日本の光と影などが描かれており、桑田特有のジョークやエロティックな楽曲は収録されていない[12]

リリース[編集]

本作は通常盤・アナログ盤・完全生産限定盤・ライブ会場限定盤の4種類があり、限定盤に付属する納涼サマーポンチョのデザインが完全生産限定盤とライブ会場限定盤で違いがあり、完全生産限定盤は青色、ライブ会場限定盤はピンク色となっている[13]

プロモーション[編集]

発売関連企画[編集]

本作発売当日の朝日新聞には4面広告が載せられ、新曲全4曲の歌詞の全文と、阿川佐和子有田芳生泉麻人内田樹太田光爆笑問題)、香山リカ小山薫堂斎藤環俵万智森永卓郎による計10名の著名人による寄稿が掲載された。この広告特集はスタジアム・ツアーの会場においても配布された[14][15]。なお、この広告で掲載されていた文章はすべてそれぞれの個人的な思いであり、桑田をはじめとしたメンバーの真意とは一切関係のないものであった[16]

横浜・大阪・名古屋・仙台の四か所[注 1]でこのシングルの発売を記念した展覧会「ピースとハイライト展」が開かれ、収録曲にまつわる映像、グラフィック、テキストなどを展示し、サザンの35年間の軌跡及び35年間の日本の世相を振り返ることが出来るコーナーも設けられた。ちなみに入場は無料であった[17]

テレビ放送[編集]

2013年8月3日にWOWOWでスペシャル番組『サザンオールスターズ35周年スペシャル「ピースとハイライト」』が無料放送され、このシングルにスポットを当てた特集を行った。また、8月24日の『サザンオールスターズ35周年スペシャル「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」』ではライブ映像やインタビュー、ドキュメント、ビデオクリップを放送した[18]

1番ソングSHOW』(2013年8月7日、日本テレビ)では後述の通り収録曲3曲を披露した他、番組MCでありサザンのファンでもある矢部浩之ナインティナイン)との対談も放送された[19]

35周年スペシャル 復活!サザンオールスターズの流儀』(2013年8月9日、NHK)ではスタジオライブやインタビュー及び「ピースとハイライト展」の模様の一部や訪れた人へのインタビューが放送された[20]

テレビ披露[編集]

批評[編集]

表題曲は歌詞やライブでの演出も相まってさまざまな政治的な解釈がなされたが、桑田本人は「それこそが都合のいい解釈です」と一蹴している[25][26]

渋谷陽一は表題曲について「歌にした動機はひとつ、『歌いたいから』だったと思う」「何かの意図があったら人の心を打たないし、チャートで一位にもならない」と述べており、桑田もこの主張に賛同している[27]

永遠の0」の原作者の百田尚樹は、自身のTwitterで「蛍」を「胸に染みいるような素晴らしい歌」と評価している[28]。また、百田は発売直後のスタジアムツアーの神戸公演(8月17日)にも足を運んでおり、「どの曲もよかった」と前置きをしたうえで、この曲に対しては「泣けた」とコメントしている[29]

渋谷陽一は「栄光の男」を「世間の人にとって桑田佳祐と長嶋茂雄は同じだけども桑田佳祐はそうは思ってないし、そう思ってないんだろうなあっていうのが非常によくわかる歌」と評している[30]

後述のスペシャルマガジンの中で長嶋茂雄は「栄光の男」に対して「桑田さんの素晴らしい音楽に私の野球がいくらかでも貢献できたと思うと大変うれしい気持ちです」と述べている[31]

チャート成績[編集]

2013年8月19日付のオリコン週間ランキングで初週20.7万枚を売り上げて1位を獲得した。2006年に発売した「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」から3作連続で通算15作目の首位獲得をした。本作のオリコン1位獲得で、1980年代 - 2010年代の4年代でオリコン1位を獲得し、グループとしては初の快挙となり、総合でも中島みゆき1970年代 - 2000年代と並ぶ10年7か月ぶり史上2組目の記録となった。更にデビューから35年2か月での首位獲得は、前作で自身が記録した男女グループ最長キャリア記録である30年2か月を自ら更新した[32]

オリコンによる本作の登場週数は57週である[3]

収録曲[編集]

  • 収録時間:16:29
  1. ピースとハイライト (4:33)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ)
    メンバー全員出演のフォルクスワーゲンNew Golf」イメージCMソング
    東アジアを始めとした国際情勢の緊張関係をベースに平和への願いを綴った楽曲[33][34]
    タイトルに使われている「ピース」と「ハイライト」はJTから発売されているたばこの銘柄から拝借されている[35]。「ピース」には「平和」、「ハイライト」には「もっと日の当たる場所」という意味が込められており、寺山修司作品のDVDを見てふと思いついたという[35]。「ピース」は桑田の父親の久司が、「ハイライト」は桑田自身がかつて吸っていた銘柄でもある[35]。仮タイトルは「ワーゲン」[35]
    この曲を作った意図として、夏をイメージした楽曲もその気になれば制作できたことを述べたうえで、新たなファンを呼び込むために刺激のあるプランとして自分たちと現実社会の距離を測った曲で新たなスタートを切りたかったと述べている[26]
    2014年の第65回NHK紅白歌合戦で企画ゲストとして年越しライブの会場の横浜アリーナから中継で出演し、この曲と「東京VICTORY」を歌唱した[36][37]
    ミュージック・ビデオでは、随所でメンバー全員が架空の戦隊ヒーロー「スターズレンジャー」に変身したり[38]、本作発売当時の各国首脳(安倍晋三朴槿惠バラク・オバマ習近平)のお面を被ったエキストラと手島優が出演したり[38][39]大谷鬼次の奴江戸兵衛凱風快晴などのイラストが施された和風のセットやリハーサルスタジオを模したセットでの歌唱シーン、ジョン・レノンオノ・ヨーコによる「平和活動パフォーマンス」である「ベッド・イン」、が泳ぐアニメーションが登場するなどの趣向を凝らした演出があった[38]川村ケンスケが監督を務めた[40]
  2. (3:12)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 片山敦夫 管・弦編曲:島健
    映画『永遠の0』主題歌。
    桑田は3月に映画製作サイドから熱心なオファーを受け、事前に『永遠の0』のラッシュ(仮制作のフィルム)を見た上でこの曲を書き下ろしており、その際に製作途中段階のものであるにも関わらず涙を流し、周囲に「今年No.1の映画になるのではないか」と述べていたという[12]
    映画主題歌の枠にとどまらず、普遍的な平和への祈りが込められている楽曲となっており、身近な愛する人に先立たれた人への思い、メンバー全員が胸に刻み込んでいる東日本大震災への思い、大切な人との別れ、食道がんとの闘病を経験した桑田自身の思いも詰め込まれている[12]。この曲を制作した頃の桑田は「人の為に生きることが出来るか」「自分の子供のために死ねるか」といった事をよく考えていたという[41]
    CD音源と映画に使われたバージョンでは、間奏のアレンジに違いがある[42]
    MVでは、を想起させるアニメーションと奇跡の一本松原爆ドーム五山送り火などの写真で構成される。サザンのメンバーは出演せず、歌詞のテロップが映像に表示されている。横尾初喜が監督を担当した[43]
  3. 栄光の男 (4:41)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ)
    メンバー全員出演の三井住友銀行「NEVER STOP CHANGING」CMソング。
    エレクトリック・ギターハーモニカが前面に出された曲。活動再開時に桑田の自宅スタジオ「猫に小判スタジオ」にて最初にリズム録りが行われた楽曲である[44]
    「あの人」「栄光の男」と表現されているように、制作期間中に国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄をイメージして作った曲であり、制作のきっかけも長嶋と松井秀喜が並んだ受賞セレモニーをテレビの中継で見て、後述の大学生時代の出来事を思い出した事からだった[44][45]。歌詞の「永遠に不滅」というフレーズは長嶋が実際に発言した「永久に不滅」を桑田が勘違いしたものだが、ディレクターが再三訂正を促してもスムーズに歌えると拒んでいた[35]
    最初の歌詞に「立ち食いそば屋」が登場するが、実際の桑田は大学生時代、長嶋の引退試合を青山の喫茶店で見ていたと述べており、一つの時代の終わりを感じたのと同時に長嶋の人生と桑田自身を比較し、人目をはばからず号泣したと語っている[45][46]
    桑田自身はこの曲の歌詞について「短編小説を書いたような気持ちになった」「大人になったつもりの今、『栄光の男』とは程遠い自分自身を鼓舞しているかのよう」と述べている。また、大サビのフレーズに関しては「芝居がかった感じでやってみた」という[47]
    2015年にローソンで配布された「スペシャルマガジン 総力特集 サザンオールスターズ『葡萄』」では、この曲をテーマにして週刊ポストの編集により「もしもサザンが引退したら」という仮定で長嶋茂雄を皮切りに、黒柳徹子、太田光、代々木忠森永卓郎角田信朗による計6名の著名人の寄稿が掲載された[48]
    MVでは、サザンのメンバーが野球のボールを投げ、キャッチした幅広い世代へ繋げていく。永野芽郁がこのミュージックビデオに出演している[49]。サザンがこの曲を演奏するシーンでは同じシチュエーションで三井住友銀行のCM撮影も行った[50]
  4. 人生の散歩道 (4:02)
    (作詞:原由子 作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦編曲:原由子)
    作曲が桑田、作詞とボーカルを原が担当した楽曲。
    桑田はサザンを再始動するにあたって原に新曲を歌ってほしいとイメージしていたという。歌い出しの「あのねキミが」が作曲時の仮歌の段階から入っていたため、原はそこから詞のイメージを膨らませていった[35]。「前を向いて歩いて行けば、何か良い発見があるかもしれない」といったメッセージが込められた楽曲[20]

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

ミュージック・ビデオ収録作品[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ MARK IS みなとみらい(2013年7月29日 – 8月11日)、グランフロント大阪(8月15日 – 8月23日)、名鉄百貨店(9月6日 – 9月16日)、エスパル仙台店(9月20日 – 9月29日)[17]

出典[編集]

  1. ^ The Record vol.647 p14 日本レコード協会 2020年7月28日閲覧
  2. ^ The Record vol.680 p14 日本レコード協会 2020年7月28日閲覧
  3. ^ a b ピースとハイライト オリコン 2015年6月2日閲覧
  4. ^ オリコン2013年 年間音楽&映像ランキング オリコン 2020年9月10日閲覧
  5. ^ Billboard Japan Hot 100 2013.8.19付 Billboard Japan 2018年7月12日閲覧
  6. ^ 2013年 Billboard Japan Hot 100 Year End 2018年8月31日閲覧
  7. ^ サザン、全266曲を世界111ヶ国で配信 オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧
  8. ^ サザン関連全972曲 サブスク一斉解禁 メンバーソロ曲も対象に オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧
  9. ^ a b c 35周年サザン、ついに5年ぶり復活! 8月に新曲&約束の地でツアー開幕ORICON NEWS 2013年6月25日配信 2020年10月12日閲覧
  10. ^ 【希望の襷】プロジェクト
  11. ^ http://newgolf.www.yahoo.co.jp/
  12. ^ a b c サザン「永遠の0」で23年ぶり映画主題歌 日刊スポーツ 2013年7月12日配信 2020年10月12日閲覧
  13. ^ 「ピースとハイライト」特設サイト SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE 2018年11月17日閲覧
  14. ^ 朝日新聞 2013年8月7日号
  15. ^ Twitter / aritayoshifu: 朝日新聞にサザンオールスターズの特集「胸熱35サザン」が4ペ ... 2013年8月7日、2013年11月15日閲覧。
  16. ^ 2013/8/12 (2013年10月29日). “サザンライブにネット上で批判 「しばき隊寄り映像を放映」は本当なのか”. ジェイ・キャスト. 2013年11月16日閲覧。
  17. ^ a b サザン、全国4ヶ所で特別展示会『ピースとハイライト』展ORICON NEWS 2013年7月18日
  18. ^ サザンオールスターズ35周年スペシャル「ピースとハイライト」WOWOW
  19. ^ 1番ソングSHOW 日本全国47都道府県 地元スター総選挙&サザン緊急出演SPgoo テレビ番組
  20. ^ a b 【エンタがビタミン♪】桑田佳祐がサザン復活の真相明かす。新曲『ピースとハイライト』に込めた思い。 techinsight
  21. ^ ミュージックステーション 2013年7月26日放送
  22. ^ ミュージックステーション 2013年8月2日放送
  23. ^ サザンオールスターズが登場!最新曲「ピースとハイライト」含む3曲ライブ『1番ソングSHOW』2時間SP 2014年1月20日閲覧。
  24. ^ 「35周年スペシャル 復活!サザンオールスターズの流儀」2014年1月20日閲覧。
  25. ^ 桑田佳祐、年越しライブについてラジオで説明と謝罪音楽ナタリー
  26. ^ a b 葡萄』初回生産限定盤A・B特典「葡萄白書」p.24より。
  27. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』2015年4月号(29巻5号、通巻450号)、ロッキング・オン、2015年、 54-55頁
  28. ^ 百田尚樹 @hyakutanaoki 2013年7月12日4:56 のツイート
  29. ^ 百田尚樹 @hyakutanaoki 2013年8月18日18:30のツイート
  30. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』2015年4月号(29巻5号、通巻450号)、ロッキング・オン、2015年、 45頁
  31. ^ SPECIAL MAGAZINE サザンオールスターズ『葡萄』18ページより。
  32. ^ 【オリコン】サザン、5年ぶり復帰作が首位 グループ初の4年代1位達成 オリコン 2013年8月13日配信, 2015年7月12日閲覧
  33. ^ 日経エンタテインメント! 2018年9月号 p13
  34. ^ 世の中や、ファンとの新たな接点を探った「ピースとハイライト」 WHAT's IN? Tokyo 2020年3月28日配信 2020年10月12日閲覧
  35. ^ a b c d e f サザンオールスターズ応援団会報「代官山通信」Vol.123
  36. ^ 【Yahoo】サザン 31年ぶりサプライズ出演!横アリから中継「結束高め」 2014年12月31日閲覧 《アーカイブ
  37. ^ 【Yahoo】【紅白】サザンオールスターズ31年ぶりサプライズ登場 2014年12月31日閲覧 《アーカイブ
  38. ^ a b c サザンオールスターズは正義のヒーローだった!? 正義の味方“スターズレンジャー”登場2013年7月25日配信 2020年10月12日閲覧
  39. ^ 手島優 オフィシャルブログ 『ぴよぴよ日記』|ピースとハイライトPV出演させていただきました☆2013年8月14日配信 2020年10月12日閲覧 Ameba Blog
  40. ^ 川村 ケンスケ Kensuke Kawamura | OLM MUSICOLM MUSIC 2020年10月12日閲覧
  41. ^ 葡萄』初回生産限定盤A・B特典「葡萄白書」p.31より。
  42. ^ 2014年1月17日のツイートより
  43. ^ エンクミ、結婚&妊娠を発表 映画監督・横尾初喜氏と交際7カ月 スポニチアネックス 2016年9月7日閲覧
  44. ^ a b 葡萄』初回生産限定盤A・B特典「葡萄白書」p.28より。
  45. ^ a b 葡萄』初回生産限定盤A・B特典「葡萄白書」p.64より
  46. ^ サザン桑田、“栄光の男”長嶋茂雄氏との秘話明かす2016年1月4日閲覧。
  47. ^ 葡萄』初回生産限定盤A・B特典「葡萄白書」p.28より。
  48. ^ 争奪戦必至! 限定15万部のサザンお宝フリーペーパーを配布2015年6月5日閲覧。
  49. ^ 永野芽郁 | ACTRESS PRESSACTRESS PRESS 2020年10月12日閲覧
  50. ^ SWITCH Vol.31 No.8 Southern All Stars [僕らのサザン、みんなのサザン] p42〜43より。

関連項目[編集]