蟹パーティー

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蟹パーティー
KANI PARTY
メンバー 鈴木雄也
仲山真史
結成年 2014年
事務所 ケイダッシュステージ
活動時期 2014年 -
出身 ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座(鈴木)
ワタナベコメディスクール12期(仲山)
旧コンビ名 オモプラッタ(鈴木)
くつろぎソファーず(仲山)
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 漫才
同期 仲山
ハナコ
エイトブリッジ
がじゅまるなど
公式サイト 公式プロフィール
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蟹パーティー(かにパーティー)は、ケイダッシュステージに所属する日本のお笑いコンビ

メンバー[編集]

鈴木 雄也(すずき ゆうや、 (1986-12-03) 1986年12月3日(34歳) -)ボケ担当、立ち位置は向かって左。

仲山 真史(なかやま まさふみ、 (1986-03-19) 1986年3月19日(35歳) -)ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。

来歴[編集]

参考:[1]

名古屋市に位置する瑞宝寺住職の次男だった鈴木は大学を卒業してから2年間、テントを積んだ車で北海道の牧場や伊勢のお菓子工場など日本中を働きながら旅をしていた。ある日に上京してからのバイト先で、たまたま芸人をやっている人と一緒になったのがきっかけで自身も芸人を目指すことを思いついた。

実家が葬儀社で次男の仲山は幼少期からお笑いが好きで、高校卒業以前に父へ芸人になりたい旨を話すも反対されて胸ぐらの掴み合いにまで発展した。

コンビ『くつろぎソファーず』を解散したばかりだった仲山に、友人が同じくコンビ『オモプラッタ』を解散していた鈴木を紹介したことによって2人は出会う。

巨体を持つ鈴木に対する仲山の第一印象はあまり良いものではなかったが、一緒にカラオケへ行ってから意気投合し後日には3回ほど2人きりで飲みに行くのを重ねたことによりコンビ結成。次男同士で親近感が湧いたのも組んだ理由の1つで、コンビ名はお互いの実家の要素を合わせたものにしたかったがどれも暗くなってしまったため適当につけた。

芸風[編集]

主に漫才[2]で、正統派のしゃべくり漫才を得意とする[1]

2019年末のおもしろ荘特番では最終オーディションまで進出[3]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

Web[編集]

  • オンナの噂研究所(BeeTV)仲山のみ
  • ハラハラケイダッシュ(Abema fresh
  • LOVE ALL-IN(LiveShop!)

脚注[編集]

  1. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(43)】お寺と葬儀社の次男同士が組むコンビ、蟹パーティー” (日本語). SANSPO.COM (2016年6月20日). 2021年5月23日閲覧。
  2. ^ 蟹パーティー | コンビ情報” (日本語). M-1グランプリ 公式サイト. 2021年5月23日閲覧。
  3. ^ Inc, Natasha. “そいつどいつ、爛々、カラタチ、ラランドら「おもしろ荘」最終オーディション参加(写真46枚)” (日本語). お笑いナタリー. 2021年5月24日閲覧。