行平あい佳

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ゆきひらあいか
行平あい佳
生年月日 (1991-08-08) 1991年8月8日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
出身地 東京都
国籍 日本
身長 166 cm
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2014 - 活動中
著名な家族 寺島まゆみ(母)
小林卓生(弟)
事務所 アルファエージェンシー
公式サイト 行平 あい佳 - ALPHA AGENCY
主な作品
映画
私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人様と呼ばせてください
私の奴隷になりなさい 第3章 おまえ次第
『下忍 青い影』
テレビドラマ
スカーレット
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行平 あいか(ゆきひら あいか、1991年8月8日 - )は、日本助監督女優東京都出身。アルファエージェンシー所属。

略歴[編集]

2014年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、2年間ほどフリーランス助監督として作品に携わり、その後 CM などの絵コンテライターとして活動を開始。

その後、女優として本格的に活動を開始し、2018年に映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』出演後、城定秀夫監督作品映画『私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人様と呼ばせてください』で初主演を飾り、『私の奴隷になりなさい 第3章 おまえ次第』にも出演している。

人物[編集]

実母は女優の寺島まゆみ[1]

自身は早稲田大学教育学部で平家物語を研究、大学卒業後は、映画製作の裏方である助監督を経て、映画に出る側の俳優部に回り、主演女優に抜擢されるという異色の経歴を持つ。

もともと俳優部へのあこがれがあり、大学では映画製作サークルに入ったことをきっかけに、映画製作の裏側の勉強を実践的にこなしていた。

そのうちに就職を考える時期となり、映像業界に一度入っておかないととの思いから、助監督の仕事を志願し、大学卒業後2年間ほど助監督の仕事にたずさわり、舞台や小さな作品への出演を経て、本格的に女優へと転向している[2]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

(2018年10月13日公開)[6]

  • 下忍 赤い影(2019年10月4日公開)
  • 下忍 青い影(2019年11月15日公開)
  • カツベン!(2019年12月13日公開)
  • キスカム!〜COME ON,KISS ME AGAIN!〜(2020年9月4日公開)[7]
  • タイトル、拒絶(2020年11月13日公開予定)[8]

舞台[編集]

  • クライベイビーカフェ(2015年12月17日 - 2015年12月20日 遊空間がざびぃ)
  • 心頭滅却すれば火もまた涼し(2016年04月15日 - 2016年04月17日 北池袋新生館シアター)
  • 地獄瓦世界がいる世界(2016年6月30日 - 2016年7月4日 新宿シアターミラクル)

CM[編集]

MV[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

  • 行平あい佳「掌花」 週刊現代デジタル写真集(2018年7月、西田幸樹撮影、講談社

脚注[編集]

  1. ^ “母・寺島まゆみが絶賛した行平あい佳の“妖艶”演技”. 東京スポーツ (東京スポーツ). (2018年9月14日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1126720/ 2020年6月20日閲覧。 
  2. ^ 【インタビュー】夢は叶う、辞めなくて良かった 行平あい佳 異色のキャリアの女優”. MusicVoice (2018年10月3日). 2020年6月20日閲覧。
  3. ^ “草間の別れを描き、神回と評判の朝ドラ『スカーレット』光の巧みな使い方にも絶賛の声 #スカーレット”. COCONUTS (COCONUTS). (2019年11月2日). https://coconutsjapan.com/entertainment/scarlet-satohryuta/21339/ 2020年6月20日閲覧。 
  4. ^ “行平あい佳さん&杉山未央さんインタビュー 映画『私の奴隷になりなさい』シリーズ”. 映画ログプラス (映画ログプラス). (2018年9月29日). https://tokushu.eiga-log.com/interview/12558.html 2020年6月20日閲覧。 
  5. ^ “壇蜜主演『私の奴隷になりなさい』続編が今夏公開 主演は行平あい佳”. SPICE (SPICE). (2018年3月25日). https://spice.eplus.jp/articles/180088 2020年6月20日閲覧。 
  6. ^ “行平あい佳ら「私の奴隷になりなさい」続編キャストが驚きの舞台あいさつ”. 東京スポーツ (東京スポーツ). (2018年8月25日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1106389/ 2020年6月20日閲覧。 
  7. ^ キスカム!”. 吉本興業. 2020年8月7日閲覧。
  8. ^ タイトル、拒絶”. 映画.com. 2020年8月8日閲覧。

関連項目[編集]