西加平

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西加平
—  町丁  —
加平出入口
西加平の位置(東京23区内)
西加平
西加平
西加平の位置
座標: 北緯35度46分49.83秒 東経139度49分13.91秒 / 北緯35.7805083度 東経139.8205306度 / 35.7805083; 139.8205306
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 688人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 121-0074[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

西加平(にしかへい)は、東京都足立区町名。現行行政地名は西加平一丁目および二丁目。郵便番号は121-0074[2]

地理[編集]

足立区の東部に位置する。南北に首都高速三郷線綾瀬川が縦断する。一丁目東部には加平出入口が存在する。全域で区画整理事業が進行している。

歴史[編集]

かつては嘉兵衛新田の一部であった。旧町名は西加平町、六町、東栗原町。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)5月1日 - 市制町村制の施行により花又村、久左衛門新田、長左衛門新田、六ツ木村、嘉兵衛新田、久右衛門新田、辰沼新田、内匠新田の8か村を合併統合し花畑村が発足。
  • 1932年(昭和7年)10月1日 - 千住町、西新井町、梅島町、舎人村、渕江村、伊興村、江北村、綾瀬村、東渕江村とともに東京市へ編入され足立区となる。嘉兵衛新田の西側から西加平町が成立。東側からは同時に東加平町が成立するが、後に現在の加平北加平町に分かれた。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西加平一丁目 189世帯 370人
西加平二丁目 165世帯 318人
354世帯 688人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
西加平一丁目 全域 足立区立加平小学校 足立区立青井中学校
西加平二丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

つくばエクスプレスが南北を通るが、鉄道駅は無い。

道路[編集]

施設[編集]

  • 足立区立加平小学校
  • 足立あおい幼稚園
  • 東京電力足立制御所
  • 西加平神社(かつての稲荷神社)

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。