西北見駅

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西北見駅
駅出入口(2018年7月)
駅出入口(2018年7月)
にしきたみ
Nishi-Kitami
A58 東相内 (2.6km)
(4.7km) 北見 A60
所在地 北海道北見市緑町6丁目
駅番号 A59
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 176.3km(新旭川起点)
電報略号 タミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日
備考 無人駅
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西北見駅(にしきたみえき)は、北海道北見市緑町6丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線である。駅番号A59

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線の構造を持つ地上駅。当駅に停車する列車はすべてワンマン運転であるが、通学時間帯の3〜4両編成の列車はすべてのドアを開放する。

北見駅管理の無人駅打放しコンクリートの待合室は、北見市の特産物タマネギがデザインされたものである。[要出典]

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は193.0人[2]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は178.8人[3]

駅周辺[編集]

北見市のベッドタウンとなっており、閑静な住宅街が広がる。駅横を通る北海道道943号は2008年に地下立体交差化されており、自動車で至る場合は迂回が必要となる。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
特別快速「きたみ」・普通
東相内駅 (A58) - 西北見駅 (A59) - 北見駅 (A60)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』28号・釧網本線/石北本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月31日、23頁。
  2. ^ 石北線(新旭川・網走間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナルの2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102701/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/10.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  3. ^ 石北線(新旭川・網走間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 4, (2018年7月2日), オリジナルの2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818171718/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/10.pdf 2018年8月19日閲覧。 
  4. ^ 路線図 卸売団地線(循環線)”. 北海道北見バス. 2019年6月21日閲覧。

関連項目[編集]