西村健一郎

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西村 健一郎(にしむら けんいちろう、1945年1月4日 - )は、日本法学者京都大学名誉教授であり、専門は社会保障法労働法である。

略歴[1][編集]

  • 1945年 福井県に生まれる
  • 1963年 淳心学院高等学校卒業
  • 1967年 京都大学法学部卒業
  • 1972年 京都大学大学院法学研究科博士課程単位修得
  • 1972年 京都大学法学部助手
  • 1973年 京都大学教養部講師
  • 1974年 京都大学教養部助教授
  • 1992年 京都大学総合人間学部教授
  • 2001年 京都大学大学院法学研究科教授
  • 2008年 京都大学停年退官・同名誉教授、同志社大学大学院司法研究科教授
  • 2016年 同志社大学定年退職

社会貢献[編集]

  • 労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会(部会長)(2006年10月 - )
  • 京都地方労働審議会委員(会長)(2005年10月 - )
  • 京都紛争調整委員会会長(2001年10月 - )
  • 京都府地方労働委員会委員(2001年5月 - )
  • 京都機会均等調停委員会委員(2000年4月 - )
  • 日本社会保障法学会代表理事(2002年5月 - 2004年4月)
  • 日本社会保障法学会理事(1982年5月 - )
  • 日本労働法学会理事(1986年11月 - 2004年9月)
  • 中央労働基準審議会委員(1998年4月 - 2003年3月)
  • 司法試験第二次試験考査委員(労働法)(1996年1月 - 2001年12月)

著書[編集]

  • プリマ労働法(第10版)(【共著】 2009年4月 有斐閣)
  • 社会保障法入門(2008年 有斐閣)
  • 労災補償(2006年2月 日本労働研究機構)
  • 社会保障法 (Cases and Materials)(【共著】2005年 有斐閣)
  • 社会保障法(2003年12月 有斐閣)

[編集]

  1. ^ 「西村健一郎教授略歴」『法学論叢 162巻1-6号』京都大学法学会 2008.3 343頁以下