西村博之

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にしむら ひろゆき
西村 博之
Hiroyuki Nishimura's dinner 20110506.jpg
ひろゆき(2011年)
生誕 (1976-11-16) 1976年11月16日(44歳)
日本の旗 日本神奈川県[1]
(東京都北区赤羽出身[2])
住居フランスの旗 フランスパリ
別名ひろゆき
地方1[注釈 1]
まろゆき
ぴろゆき
たらこ
管直人[注釈 2]
偉い人[注釈 3]
村長[注釈 4]
永遠の19歳
Hiroshima Nagasaki[3]
多摩助・たますけ(10代の頃「あめぞう」にて)
出身校中央大学
職業実業家
著作家
慈善家[4]
プログラマ
YouTuber
活動期間1998年 –
著名な実績2ちゃんねる』開設者
影響を受けたものあめぞう
影響を与えたもの2chan
4chan
8chan
niconico
Anonymous
QAnon
身長174 cm (5 ft 9 in)
肩書き「東京プラス株式会社」 代表取締役[5]
有限会社未来検索ブラジル」 取締役[6]
2ちゃんねる」 開設者 (初代管理人)
2ちゃんねる (2ch.sc)」 管理人
4chan」 管理人
ニコニコ動画」元取締役管理人[7]
宗教無神論
配偶者有(2014年 – )
公式サイトひろゆき日記@オープンSNS。
西村博之/ひろゆき - BLOGS
ひろゆき, hiroyuki - Twitter
署名
Signature of Hiroyuki Nishimura.svg
西村博之
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年1月31日 –
ジャンル 雑談・人生相談など
登録者数 70.2万人
総再生回数 6,083万回
関連人物 ひげおやじ
キャッチフレーズ Howdy?[8]
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年4月4日時点。
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西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本実業家著作家慈善家[4]プログラマYouTuber。日本最大級の匿名掲示板2ちゃんねる」開設者、英語圏最大の匿名掲示板「4chan管理人[9]ドワンゴ提供している日本最大級の動画配信サービスニコニコ動画」元取締役管理人[10]。東京プラス株式会社代表取締役[5]有限会社未来検索ブラジル取締役[6]。愛称・通称は 「ひろゆき」。

東京都北区赤羽出身[2]。大学在学中の1999年に「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を開設し、管理人となる。2005年ニワンゴ(現・ドワンゴ)取締役管理人に就任し、翌年に「ニコニコ動画」を開始。並行して企画立案、サービス運営、プログラマーとして複数の企業運営に携わる。2015年[11]フランスパリへ移住[12]。同年、英語圏最大の匿名画像掲示板4chan」を買収し管理人に就任する。

来歴[編集]

ひろゆきが1999年に設立した「2ちゃんねる」を「2ch.net」(現・5ちゃんねる5ch.net」)、2014年に開設した「2ちゃんねる」を「2ch.sc」と表記する。

生い立ち[編集]

1976年、神奈川県[1]相模原市生まれ。東京都北区赤羽(曰く「大都会」)で育つ[13][14]。少年時代は生活保護受給者が大勢居住していた都営桐ヶ丘団地に住んでいた[14]。祖父は北海道で西村牧場を運営していた酪農家、父親は財務省国税庁国税局税務署員北海道足寄町出身、姉が一人いる[13][15]

高校では物理学専攻を志望していたが、代数の教師と折り合いが悪く単位を落として理系進学を断念[16]。高校卒業時の成績は、下から10番以内だったという[17]1996年4月、中央大学文学部教育学科心理学コース入学。大学在学中に原付バイクで交通事故に遭い、その慰謝料で[18]1998年夏に米国アーカンソー州アーカンソー中央大学 (University of Central Arkansas) へ1年間留学した[19]

1990年代―2ちゃんねる開設[編集]

1998年1月(2月6日説もある)、中大在学中にウェブサイト「Hirox's room」を開設。3月には大学の友人と合資会社東京アクセスを設立した。6月6日にサイト名を「Hirox's room」から「実録!交通違反をもみ消して罰金を払わない方法」(別名:「交通違反の揉み消し方」)に変更。

1999年5月30日、米国留学中に「あめぞう掲示板」の避難所として匿名掲示板2ちゃんねる」を開設[21][注釈 5]。7月22日、2ch.netを取得[22]

ひろゆきは「2ちゃんねる」が成功した理由について次のように語っている。

──「2ちゃんねる」は、どういう理由でここまで成長したのでしょうか?
西村 情報ニーズがあるからじゃないですか。(中略)なにか面白い事件が起こったときに、その面白い事件が起こったよって伝える場所と、その情報が集まる場所というのがなかったんですよ、純粋に。で、それができはじめたのが、1999年の春ごろだと思うんですよね。
──「あめぞう」とかのインターネット掲示板だね。
西村 うん。ある意味。
──ここまで社会的に大きな存在になるっていうのは考えてた?
西村 ある程度の大きさになるとは思ってたんですけど、こんなに早くなるとは思わなかったですね。もう少しかかると思ってたんで。
──最初っから、そう思ってたんだ。
西村 最初からです。確信犯です。あまり言いたくないけど(笑)。 — 井上トシユキと神宮前.org『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』(文藝春秋, 2001年) - 「ひろゆき@管理人ってどうよ?」pp.140-141
1999年、「あめぞう」という掲示板サイトをヒントに、僕は「2ちゃんねる」を開設[注釈 6]した。匿名で書き込める掲示板には、たくさんのユーザーが集まり、最盛期には1000万ユーザーを超えた。

ただ、当時の法律には、ネット管理人にとって不利な条件が揃っていた。たまたま僕だけが続けた。僕は掲示板というオープンな場を提供したにすぎない。もし、公園で通り魔事件が起きたとして、公園を造園した人や管理している人が捕まるだろうか。殺人予告がハガキで送られてきたとして、ハガキを作った人や郵便配達の人が逮捕されるだろうか。悪いのは事件を起こしたり、犯行予告を書き込んだ犯人だ。ネット管理人もそれと同じ感覚だった。

だから僕は、何か事件が起きたら、その都度、ルールを作ることを提案していた。ユーザーたちが議論して、意見を出し合って、集合知に落ち着くだけだと思っていた。しかし、当時の裁判では理解されなかった。

2ちゃんねるが成功した理由は、「匿名で自由に書き込みたい」という欲望があったからだ。ネーミングや機能が優れていたからではない。「2ちゃんねる的な場所」は、ないと困る人がいる。「匿名で何かを吐き出す場所」は、絶対に未来永劫、なくなることはない。 — ひろゆき『1%の努力』(ダイヤモンド社, 2020年) - エピソード3 「なくなったら困るもの──『ニーズと価値』の話」より抜粋

2000年代―2ちゃんねるとニコニコ動画の管理人に[編集]

2000年5月、西鉄バスジャック事件が発生したことを受け、テレビ朝日報道番組ニュースステーション』のインタビューに答えた。なお、ひろゆきにとってこれが初のメディア出演となる。

2002年までにGoogleは日本で最も検索された単語が「2ちゃんねる」であると公表した。その後、2004年までに「2ちゃんねる」は日本最大のインターネットフォーラムとなった[23]

2002年9月、2ちゃんねるの関連会社である東京プラス株式会社(東京都北区赤羽北)を設立するとともに代表取締役に就任。

2003年4月、プログラマーの竹中直純らとともに「未来検索ブラジル」を設立し、取締役に就任。

同年6月には、ひろゆきが代表を務める東京プラスがガーラとの間で、ガーラのネット情報クリッピングサービスにおける2ch.netおよびまちBBSの掲載情報の独占利用許諾契約を締結[24]

西村博之、札幌市 2005年

2005年11月14日ニワンゴの取締役管理人に就任[25][26]。「ニワンゴビデオ」の仮のサービス名として「ニコニコ動画(仮)」を命名した[27]

2008年7月、ティーケイテクノロジー(札幌市)の取締役に就任。2008年10月、音楽配信サイト「mF247」をに・よん・なな・みゅーじっくと共同で運営していくことが決まった[28]

2009年1月2日、2ch.netをシンガポールPACKET MONSTER INC.(以下「パケット社」)に譲渡し、管理人からも退いた、と主張した[29][30]が、実際はドメインの所有権をパケット社に移転したに過ぎず、ひろゆきが取締役を務める東京プラス社および未来検索ブラジル社に2ch.netの収益が還流されていたとみなされている[31]

同年4月には、米エンターテインメント業界誌「ハリウッド・リポーター」にてアジアのエンターテインメント業界を牽引する20人「ネクスト・ジェネレーション・アジア」の1人に選ばれた。同誌では「日本の典型的エグゼクティブ(管理職)へのアンチテーゼ(反定立)」と評した。また、同年にNAVER JAPAN(現LINE社)のアドバイザリーボードに参加している。

2010年代―2ちゃんねるの管理権限紛争と4chan管理人への就任[編集]

2012年12月20日、2ちゃんねる(2ch.net)上の違法な情報を放置したとして、麻薬特例法違反(あおり、唆し)幇助の疑いで警視庁によって書類送検された[32][33]。また、警視庁はパケット社をペーパーカンパニーと認識していると報じられた[32][34]

2013年1月、西村博之の個人名義で「2ちゃんねる」の商標を出願した[35]2月18日、一身上の都合によりニワンゴの取締役を辞任[36]

3月19日東京地方検察庁はひろゆきを不起訴処分としたが、不起訴理由を開示していない。理由について日本経済新聞は、容疑事実をひろゆきが把握していたと示す証拠がないこと、2011年11月の家宅捜索後に違法な書き込みを削除したこと、朝日新聞は違法な書き込みを放置していた容疑はあるが教唆する書き込みは少なく悪質性が小さいことを、それぞれ挙げている[37][38]

5月26日、ひろゆきが取締役を務めるティーケーテクノロジーが、2ちゃんねるビューアのサポート受付業務を取得[39]8月24日、東京国税局の税務調査でひろゆきがパケット社より受け取った収入のうち約1億円の申告漏れを指摘され、追徴税額として約3,000万円を納付したと報じられた[40][41]

同年、2ch.netのドメインがRace Queen Inc.(代表:ジム・ワトキンス)に移転した[31]

2014年2月19日、2013年8月の2ちゃんねる個人情報流出事件を受けて2ちゃんねるビューアが販売停止となっていた状況下で大規模なサーバーダウンが発生し、この過程で2ちゃんねる(2ch.net)の実質的管理権限が何らかの理由によりジム・ワトキンスに移転、ジムが2ちゃんねるの実質的管理者となる[31][42][43]3月27日、西村個人名義で「2ch」の商標を出願[35]4月1日、ひろゆきは「2ch.netがN.T.Technologyに乗っ取られた状態にあり、2ch.netの諸権利は西村博之ないしパケット社に帰属する」とコメントした。なお、これに対して「2ch.net」のドメインを所有するRacequeen inc.(代表:ジム・ワトキンス)は2ch.netの諸権利はRacequeen inc.が有すると反論している[44][45][46]

4月11日、匿名掲示板「2ちゃんねる」 (2ch.sc) を開設し管理人に就任。なお、2ch.scは2ch.netのデータをコピーしたサイトと評されている[46][47]

4月20日、前日19日に婚姻届を提出したと発表[48]。婚姻相手は飲み会で知り合い約10年間同棲した植木由佳(東京都北区田端出身)[49][50][51]

英語圏最大の匿名掲示板4chanは、2ちゃんねる開設者のひろゆきによって運営されている。

2015年9月21日英語圏最大の匿名掲示板4chan」の管理人になることを発表[52]。4chan開設者のmootことクリストファー・プールは「ひろゆき氏は匿名コミュニティーのパイオニアであり、4chanの曽祖父とみなすことができる。同氏が1999年に立ち上げた2ちゃんねるは、4chanを触発したふたば☆ちゃんねるの開設につながったのだから。もし彼がいなかったら、4chan、そして『全ての』匿名画像掲示板は、もしかしたらこんにち誰も使ってなかったかもしれないんだ」とし、「ひろゆき氏ほど4chanのリーダーに適任の人はいない」と語った[53]。これに対してひろゆきは「I am not so old to be called "great-grandpa", ain't I?(おいらは“ひいおじいちゃん”と呼ばれるほど年寄りじゃないよ)」とコメントした[54]。なお、8chan元管理人のロン・ワトキンスはひろゆきの4chan買収について「父のジムに対する逆襲の意味もあったのでは」とも語っている[55]。その後、ジムは4chanから派生した8chanの管理人となり、自身が管理する2ちゃんねるで得た収益を原資として、過激な陰謀論を信奉する極右カルト集団「Qアノン」を支援するための政治資金団体を立ち上げた[56][57]

2015年9月28日から平沢真一とともに『ヴァラエティ・ジャパン』のEditor in Chief(編集長)に就任した[58]

2016年5月、「2ちゃんねる」および「2ch」の日本国内における商標権を取得[59]。同時期に、世界知的所有権機関 (WIPO) の調停・仲裁センターに「2ch.net」が不法占拠されているとしてドメインの移転を求める申立てを行う[60]

2016年7月、世界知的所有権機関 (WIPO) はひろゆきによる上記のドメイン移転申し立てを棄却した[61][62]

2016年10月2日、ひろゆきは4chanの再建に失敗したことを謝罪した。ひろゆきによると、4chanを現状のまま維持しようとしたものの、そのアンダーグラウンド性から広告収入が少ないため、CDNの導入や新規サーバに充てる費用を充分に捻出することができず、インフラや回線利用料の支払いも厳しくなっており、現状のまま維持していくことは不可能であると明かした[63]

ひろゆきの4chanから派生した8chanは「QAnon」の正体と噂される現5ちゃんねる管理人のジムロンによって運営されている。

2017年10月1日、ジムにより「2ちゃんねる」(2ch.net)が「5ちゃんねる」(5ch.net)へと名称およびドメイン名が変更される。名称変更についてジムと敵対関係にある8chan開設者のフレドリック・ブレナンは「ジムは2ちゃんねるを盗み、正当な所有権を持っていない。ひろゆきはUFMJRA(統一外国金銭判決承認法)を用いた2ちゃんねるの差し押さえを画策しており、それを回避するためのものだった」と述べている[64][65]

2018年6月22日、ひろゆき(東京プラス株式会社)が5ちゃんねる/8chan運営会社の「NTテクノロジー社」を相手取った民事訴訟で、NTテクノロジー社の債務不履行を認め、同社に損害賠償および前払いのサーバー使用料の返還を命じる東京地裁判決が出た[66]

2019年4月25日、8chan(8ch.net)のTwitterアカウント(@infinitechan)が「東京高等裁判所にて一審判決を破棄し、東京プラス社の請求が全て棄却された」と発表した[67][68]。同年12月4日には、5ちゃんねる(5ch.net)のTwitterアカウント(@5chan_nel)が「最高裁判所での上告棄却および不受理決定により、東京高裁の請求棄却判決が確定した」と発表した[69]。一連の訴訟についてルポライターの清義明は、確定判決に決定的な影響を及ぼしたのは「ひろゆき」と「ジム」の間に契約書が存在しなかったという事実であり、これによってひろゆきからジムへの送金は「サーバー使用料の支払い」ではなく「仲間内での収益の分配の延長」と判断することもできる、という判決が出たと分析している[31]

2019年7月16日、植木由佳原作のエッセイ漫画だんな様はひろゆき』連載開始(毎週火・木更新)。妻の視点から見たひろゆきの私生活が描かれる。

2019年12月6日、ペンギン村の開設をTwitterで告知[70]Google WorkspaceGoogleDrive利用無制限とGoogle Chatを利用した人格否定禁止のコミュニティサービスとして運営中。

2020年代[編集]

2020年4月3日よりAbemaTVの報道リアリティーショー『ABEMA Prime』(サイバーエージェントテレビ朝日)に金曜MCでレギュラー出演中。

人物[編集]

  • 座右の銘は「明日できることは今日やるな」[74]。一方で仕事を始めると「飽きるまでスクリプトを書く」という集中力も見せる。
  • 生まれついての遅刻魔である[80]。また時間や場所に拘束されるという理由から外出もあまり得意ではない。暇なときはずっと家に引きこもっている。なお外出時の格好は非常にラフで、季節や場所に関係なく(たとえ法廷でも)素足にサンダルである[81][82]
  • 倹約家であり「生活費は月3万円も使わない」と語っている[83]
  • 人生は死ぬまでの暇つぶし」「人生を楽しむコツは暇な時間をいかに楽しく過ごせるのか」という人生観を持つ。また「生きる意味とは?」という問いに対しては「虫や細菌に生きる意味がないのと一緒で、地球上の生物は地球の熱循環のシステムの一部としての機能を果たしているだけなので意味とかないと思います。死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすのを目標にするといいんじゃない?」という身も蓋もない合理的な返答をしている[85]
  • 小学校の卒業文集では「クラスが選ぶ明るい人第1位」に選ばれた[86]
  • かつては各種講演で講師を務めることも多く、2006年11月4日には早稲田大学で講演を行った[90]。またインターネットを通じた公開討論などでもパネリストや司会を務めている。政財界では河野太郎麻生巌などがひろゆきと対談している[91]
  • 「『IPを取ったら商用サイトになるとは思わない』というスタンスで2chを運営している」と発言していた[92][93][94][95]
  • 2008年にはブログ上で「無敵の人」という概念を提唱[96]。ここでいう「無敵の人」とは「社会的に失うものが何も無いために犯罪を起こすことに何の躊躇もない人」のことを指す。その内容は以下のようなもの。
本来人間は、逮捕されると職を追われたり社会的な信用を失うことから、犯罪行為に手を染めることを躊躇する。ところが元から無職で社会的信用が皆無な人には、逮捕されることがリスクにならないため「刑務所もそんなに悪いとこじゃないのかもね」程度の環境の変化にしか過ぎなくなる。そのような人間が、インターネットの発達によりそれなりの社会的影響力を行使できるようになったことで「自分が警察その他多くの人間を動かせる」事に満足感・充実感を見出した。
ひろゆきは「彼らは欲望のままに野蛮な行為に手を染めるようになり、そしてそのような人間を制限する手段を社会は持っていない」として警鐘を鳴らしている[97]。このような人物が起こした事件として、黒子のバスケ脅迫事件2018年東海道新幹線車内殺傷事件川崎市登戸通り魔事件等が挙げられる[97][98][99]。2019年にはこのインターネットスラングを元にした漫画がきづきあきらサトウナンキにより発表された。
  • インターネット上では「論破王」の異名を持ち[100]、個人的意見をまるで客観的事実かのように発言した古谷経衡に対して「それ、あなたの感想ですよね?」「なんかデータとかあるんですか?」「なんだろう、ウソつくのやめてもらっていいですか」と反論したことがある。
  • 2000年西鉄バスジャック事件報道番組のインタビュー取材を受けた際「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と発言し、「2ちゃんねる」(2ch.net)の開設者、管理人として初めてのメディア出演となったことも合わせて、ネット上で話題となった[101]
  • ひろゆきのアイコンは4chanのユーザーによって創作された。これは4chan開設者のmoot猫耳ペルソナであることに対抗して、兎耳を持つ男の子として作成されたものである。愛称は「Hiro-tan」あるいは「Mootwo(ひろゆきが4chanの2番目の管理人であることに由来)」[106][107]
  • ひろゆきの第一印象について竹熊健太郎は「感情を表に出さないし、自慢めいたことは一切言わないけど、ものすごい自信家だということが言葉の端々から感じられた。あそこまで徹底したアナーキスト個人主義者というのは、俺、初めて見たね。でも暴力革命起こすとか、誰かと運動起こすとか、そういう部分はまったくないのが新しい。見た目、渋谷を普通に歩いている若者と違わないし、いたってまともなの。しかもアナーキズムなんだけどいたずらな理想主義に走らないで、すごく醒めた現実的な判断を一方ではする」と回想している[108]。また竹熊は彼について「システムの仕組みや仕様を作ることに関して天才だと思う。『場』を作ったという意味ではクリエイターですが、それは器をクリエイトしただけで、中身は無数の人が集まって作っているのです。この意味で二人(引用者注:2ちゃんねる開設者のひろゆきとコミックマーケット創設者の米沢嘉博)はプロデューサーオーガナイザーディストリビューター、要は『人が集まる場と仕組みを提供する人』だと言えます。それで作った後は、システムの自律的運営に任しちゃって、自分はやることないからゲームやってるわけですよ。僕はここ10年で会った人物の中では一番衝撃があったね」と評価した[109]

訴訟[編集]

複数の民事訴訟における敗訴と損害賠償金額30億円以上の未払い[編集]

2007年1月12日、2ちゃんねるのトップページに「賠償金滞納処分差押物件」という赤札が掲載された。これはひろゆきの全財産を仮差押えする申し立てが東京地裁に出された際、差押え対象が2ch.netのドメインにまで及んでいたことに対する痛烈な皮肉であった[110]

ひろゆきは2ちゃんねるに関連する多数の民事訴訟と多額の賠償債務を抱えている。本人曰く「2日に1回ほど東京地裁に行くという生活を5年ぐらい、1日に3回の裁判を受けるトリプルヘッダーもやった」と語るなど、当初は裁判に対応していたが、全国各地で起こされた民事訴訟を東京地裁に移送する申請が全て却下[111]され、2003年7月には自身発行のメールマガジンの記載にもとづき起こされた[112]DHCによる名誉毀損裁判[113]で敗訴[114]し、途中から被告としての主義主張を展開せず、法廷徹底無視の姿勢を貫くようになった。それにより原告の主張がほぼ認められる欠席裁判となり、その多くで管理責任を問われる判決を受けている(=敗訴)。

ひろゆきは自身の立場について「あくまで自分は掲示板の管理人に過ぎず、犯罪の責任は書き込みを行った本人にある」「投稿を消すかどうかは法が決めるべきで、一介のユーザーやら管理人やらが決めるべきではない」と主張しており[111]、賠償金を踏み倒す理由については次のように述べている。

僕は沖縄から北海道まで訴えられているので、自腹で日本中を回るか、1件100万円以上払って弁護士をつけるかなんです。でも「(裁判を)やらない」という選択肢をとったら何も起きなかった。これが現状。勝とうが負けようが、払わなければ一緒なんですよ。もし僕に金を払わせたいなら、国会議員に言って、そういう法律を作ればいい[115][116][117] — 早稲田祭2006「2ch管理人ひろゆき キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 〜2ちゃんねるから見た情報社会〜」(2006年11月4日)
僕は、2ちゃんねるに関連する多くの裁判を抱えています。ですが、そのすべてに出席することはできません。(中略)僕は以前、大阪で起きた裁判に出席できないので、東京地裁に移管するように申請を出したのですが、却下されました。また東京と沖縄で、同じ日に裁判が行われることもあり、そもそも全部に出席するのが不可能なのです。物理的に出席できなかった場合でも、自動的に敗訴になり、賠償金支払い命令が出るというのが、現在の民事訴訟なのです。

処理できない量の訴訟を起こしてしまえば、自動的に賠償金が認められてしまうというルールなのです。変なルールだとは思うのですが、そういったルールがある以上、従うしかないわけです。

そして変なルールだと思うものの中に、「賠償金に関しては支払わなくても刑事罰が発生することはない」というものがあります。変なルールだとは思うものの、僕はルールの上で決まった結果に対して、ルールの上で認められた行為をしているわけです。

自動的に敗訴という仕組みも、賠償金を払わなくていいという仕組みも、ルールとしては問題があると思うのですが、悪法も法という言葉があるように、とりあえずは決められたルールの中で、対処するしかないのです。 — ひろゆき『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』扶桑社新書, 2007年6月, pp.132-133

毎日新聞によると2006年12月時点で賠償額は総額4000〜5000万円ほど。ただし、ひろゆきの年収は1億円以上あり[118]、支払能力の有無に関わらず払う気はなく[119]時効まで放置するつもりであると見られている。また時効成立のころには「飽きて別のことをやってるかも」とも語っている[120]

板倉宏日本大学大学院教授によると、裁判所の強制執行があれば賠償金は回収できるが[121]、被告の資産を調べるのは原告がしなければならない。訴訟を担当してひろゆきの資産を回収しようとした弁護士は「(ひろゆきの自宅マンションにあったのは)生活必需品ばかりで差し押さえができなかった」「収入が入る金融機関口座を突き止めることができなかった」ことを明かしている[122]

2007年1月12日、ひろゆきに対して約500万円の債権を持つ東京都の男性会社員が「制裁金が累積500万円に達するもなお放置しており債務不履行である」として東京地裁に対し、2ch.netのドメインを含むひろゆきの全財産を仮差押えする申請を行なった[123]。これを夕刊フジが「2ちゃんねる停止」と大々的に報じたため、ひろゆきは「2ch閉鎖って書くとまた、新聞が売れるということじゃないかと。狼少年の寓話を彷彿とさせますよね。よい子の皆さんは真似しないでね」と反論し話題となった[124]。この閉鎖騒動により2chトップページの壺に「賠償金滞納処分差押物件」という赤札が表示され[125]ニュース速報板では名無しさんの名前が「〜が差し押さえられそうです」となり、ニュース速報VIP板でも名無しさんの名前が「閉鎖まであと ○○日 ○○時間」となった。さらにスレッドストッパーは「赤羽地方裁判所」(当然実在しない)となり、本文が「差し押さえました」となった。

2007年1月29日、元2ch.net副管理人の「切込隊長」こと山本一郎が起こした、ひろゆきに対する名誉毀損裁判に珍しく出廷した。ひろゆきは「基本的には出ない(注:「出廷しない」の意)のですが、今回は知り合いなので、面白いかなと思ったんです。原告がどんな顔をしてくるのか知りたかったんです」とコメントしている[126]口頭弁論は2007年9月までに5回行われ、そのなかで山本がひろゆきに対し「ハゲ」と投稿したことについてひろゆきが言及した。2008年2月、ひろゆきの敗訴に終わる。過去ログ削除と80万円の支払い命令(請求200万円)。

2007年2月、ひろゆきが経営する会社と彼自身に課された税金(所得税法人税)の一部が滞納され続けていることを受け、東京国税局査察部が調査を開始したと夕刊フジが報じる[127]。翌3月には読売新聞で“債務4億円、50件以上民事で提訴され43件で敗訴確定”と報じられた[128]。また、3月20日には賠償金の債務が約5億円に上ると報道され、質問を受けた報道陣に対し「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と、支払いの意思がないことを明らかにした[129]。なお、当時の制裁金は1日あたり88万円で、2009年時点の賠償金は単純計算で10億円以上に膨らんでいることになる。

2010年1月、2ちゃんねるのスレッドを基にした書籍『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(ISBN 978-4104715213)の印税新潮社からひろゆきに支払われていることに着目し、印税を差し押さえることで初めて損害賠償金が回収される[130]

その後、プロバイダ責任制限法を中心とするインターネット上の法制度整備が進んだこと、通報による書き込みの削除に掲示板が積極的に取り組んだこと、ひろゆきが2ch.netの管理人を退いたこともあって、新たに裁判を起こされることはなくなっていった。しかし、賠償金は延滞により膨らみ続けており、最終的な賠償債務は(本人すら全体像を把握していないというが)推定30億円ほどになったという。

2017年5月、AbemaTVバラエティ番組に出演時、「(損害賠償請求に従わない場合は)1日5万円払えっていう判決が出たりするんですよ。面倒くさいから放っておくと、1日5万円がすごい増えるんですよ。それが何件もあるから、累積で30億はいったと思うんですけど、ただ10年たつと時効だからゼロになるんですよ」と告白し、すべての時効が成立したと述べている[131]

一連の報道についてジャーナリスト渡邉正裕は「11億円(当時)の債務踏み倒しを公言しつつ、役員としてニコニコ動画を手掛け、本も出し、雑誌に連載もやって、と活発に仕事をする神経の図太さは、なかなかマネできない。著書によると何事もロジカルに考え徹底的に調べるというから、現在の法体系では支払わなくとも問題ないことを確認済みということだろう」と述べている[132]

バトルウォッチャーの哭きの竜[133]も「あの時のあめぞうさんでは能力的に巨大掲示板を維持することができなかった。ひろゆきは行動力と無責任さでそれをクリアした」「巨大匿名掲示板には非常に高い訴訟リスクがある。ひろゆきはこの問題を出廷せずに敗訴し、損害賠償を踏み倒すという荒業でクリアしている。まず、この荒業は企業には絶対にできない。訴訟リスクが大きすぎるのだ」「(2chの運営には)裁判に負けても損害賠償を払わないで、ぜんぜん平気でいられる特殊な資質が必要になる。また、かなり怖い人や危ない人から脅されても平然としていられる図太さも必要だ。要するに数億円規模の巨大な訴訟リスクをたったひとりで背負いこめる資質である」「あれだけの度胸と才覚があって、かつ巨大匿名掲示板の管理人になるひろゆきは稀有の人材であり、変わり者であるとわたしは確信している。西村博之みたいな男が日本に二人もいたら大変であろう、両津勘吉が二人いる様なモノである」と語った[134][135]

西村博之への訴訟の一例[編集]

日本生命保険書き込み削除請求[編集]

日本生命保険は2001年3月、匿名掲示板「2ちゃんねる」の保険業界板に社員を中傷する記載(職場内での恋愛スキャンダルにまつわる書き込み)があるとして東京地裁に削除(保険業界板の閉鎖と約500カ所の書き込み削除)を求める仮処分を申請した[136]。その後、ひろゆきが配信したメールマガジンで同社による削除請求を知った2ちゃんねらーと書き込みに訪れた日本生命職員らとの間で苛烈な論争が繰り広げられる。さらには自社に不満を持つ一部の職員による内部告発や自社バッシングなど「自己批判」を招く異様な事態となった[137]

2001年8月28日、東京地裁(野口忠彦裁判官)は計20カ所の書き込み削除をひろゆきに命じた。これはパソコン通信を除くインターネット電子掲示板を舞台とした名誉毀損に関する初の判例である[137]。この出来事について井上トシユキは次のように総括している。

審尋が始まった当初、「日本生命の主張が通れば、同様の申し立てが他の企業、個人から頻発することは間違いない」との見方があった。これに対しては、もともと自由なコミュニケーションのツールであった電子ネットワークが、権力者や商業の都合に絡め取られる端緒になるのではないかということから、表現(報道)の自由やメディアリテラシーの問題として、安易な削除命令が出されることを危惧する声も挙がっていた。そうした意味で、今回の決定は喧嘩両成敗的なものであり、「冷静な判断だった」と評価する意見もあれば、不満を述べる向きもある。いずれにせよ、経験はまだこれから蓄積される。電子ネットワーク上に広がる世界を、どちらが表でどちらが裏かということではなく、現実世界と共生し並び立つ存在にまで育てていくのは、他でもない各々のユーザー自身である。誰もが自ら持ついくつかの社会的存在としての側面のそれぞれから、「2ちゃんねる」やその他の電子ネットワーク上のサイトを冷静に観察し、評価し、知恵を出しあって、少しずつ意見や価値を共有していくことで、それが可能になるだろう。そう、それはまさにコミュニティ=社会の生成そのもののプロセスなのである。 — 井上トシユキと神宮前.org『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』(文藝春秋, 2001年) - 「事件とネット時代のメディアリテラシー」pp.185-186

動物病院名誉毀損判決[編集]

2002年6月26日(事件番号:平成13年(ワ)15125号)

DHCメルマガ名誉毀損事件[編集]

2003年7月17日(事件番号:平成14年(ワ)8603号)2003年9月3日(事件番号:平成14年(ワ)12825号)

ひろゆきが配信したメールマガジンで名誉を傷つけられたとして、東京都港区にある化粧品会社「DHC」がひろゆきに1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2003年9月3日、東京地裁であった。大橋寛明裁判長は「真実ではない内容でDHCの信用を著しく損なった」として700万円の支払いを命じた[138]

大阪歯科医院[編集]

2004年大阪市で歯科医院を経営する医療法人(京都市)と事務長が、管理運営者のひろゆきに損害賠償などを求めた訴訟の判決で大阪地裁は2004年4月22日、請求通り計200万円の支払いと書込の削除、発信者の情報開示を命じた。森広司裁判長は「侮辱的な表現が用いられ公益を図る目的がないことは明らか」と述べた[139]

富士ハウス株式会社訴訟[編集]

2005年3月22日(事件番号:平成15年(ワ)11242号)

静岡県の住宅販売会社「富士ハウス株式会社」(2009年1月倒産)は、「暴利をむさぼる悪徳会社」などと書き込まれたとして、1000万円の賠償などを求め、東京地裁に提訴した。東京地裁は2005年3月22日、50万円の損害賠償を命じた。

株式会社X訴訟[編集]

2007年5月11日(事件番号:平成19年(ワ)733号)

株式会社Xは、名誉を毀損する発言が書き込まれたとして、損賠賠償請求、記事の削除請求、発信者情報の開示請求を求め東京地裁に訴訟した。東京地裁は、100万円の損害賠償と「2ちゃんねる」と題する電子掲示板における別紙発言目録記載 の文言を削除を命じた。

北海道の大学助教授[編集]

2006年、掲示板で「狂人」などと中傷された北海道の大学助教授、有道出人は札幌地裁支部で書込の削除と220万円の賠償を命じる判決を勝ち取った。だが有道はひろゆきの個人資産220万円分の所在を司法執行官に示すことができず、結局「取りはぐれ」ている[140]

学園が名誉毀損で告訴[編集]

2007年、神奈川県小田原市で不登校の子どもが通う学園を運営する学校法人「湘南ライナス学園」(吉崎真里学園長)が、書き込んだ人物を被疑者不詳のまま名誉棄損等で県警小田原署に刑事告訴していたことがわかった。告訴状は2005年12月から2006年10月にかけて、不特定多数の人物が中傷や嘘の書込をし、同学園の信頼や吉崎学園長の名誉を損なったとしている。書込は2000件以上に上り、退学者や入学予定者の辞退が相次いだ[141]

空手道場を経営の男性[編集]

2007年、掲示板に道場を中傷する書き込みを削除せずに放置したため名誉を傷つけられたとして、山形市内で空手道場を経営する男性が2007年8月7日、ひろゆきに対し、慰謝料など320万円の損害賠償を求め、山形地裁に提訴した[142]

栃木県内の中学校で数学科を担当する講師[編集]

2008年10月16日(事件番号:平成20(ワ)17072号)

栃木県内の中学校で数学科を担当する教師は、自身を誹謗中傷する記事について掲示板の管理者であるひろゆきに削除依頼を行ったものの、削除対象を完全には削除できなかったことに関して、原告が記事の削除を求めているのに被告がこれを怠っているとして、慰謝料等の支払い、記事の削除及び記事を記載した発信者情報の開示を求めた。東京地検は、2008年、50万円の損害賠償を命じた。

新潟の弁護士が2ちゃんねるから損害賠償を回収[編集]

2010年4月、新潟の弁護士事務所が2ちゃんねるに対する損害賠償金の取り立てに成功したことを事務所HPで報告した[143]

西村博之への捜査に関する未来検索ブラジル社の国家賠償請求訴訟[編集]

2011年11月24日から2012年12月3日にかけて「2ちゃんねる」(2ch.net)で覚醒剤の購入を持ちかける違法な書き込みと、遠隔操作ウイルス事件に関連する書き込みがあったという理由から、2012年3月に警視庁麻薬特例法違反(あおり・唆し)のほう助容疑を名目にひろゆきの自宅とひろゆきが取締役を務める有限会社未来検索ブラジルおよび「ガジェット通信」を運営する東京産業新聞社の家宅捜索と差し押さえを行った[33]

2013年2月、両社はひろゆきが2009年1月に2ch.netの事業をシンガポールの会社に譲渡し、管理人を退いたことを明らかにしているにも関わらず、ひろゆきや未来検索ブラジルを家宅捜索と差押さえしたことに対し、違憲・違法として、東京都と大阪府を被告とした国家賠償請求訴訟を提起した[29]

2016年、東京地裁は未来検索ブラジルが2ch.netと「深く関与」していたとみなし、同社側の全面敗訴といえる判決を下した。その後、未来検索ブラジルは東京高裁最高裁判所にそれぞれ上告したが、いずれの請求も棄却された[31]

2ちゃんねるの管理権限紛争[編集]

出演[編集]

レギュラー[編集]

過去の出演[編集]

テレビ番組[編集]

WEB番組[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • ドワンゴイロメロミックス(2005年) - 声のみの出演

雑誌[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『元祖しゃちょう日記』(2004年10月1日、講談社)ISBN 406212646X
  • 『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』(2007年6月、扶桑社新書ISBN 4594053882
  • 『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』(2009年5月、扶桑社新書) ISBN 9784594059521
  • 『ソーシャルメディア絶対安全マニュアル トラブルにまきこまれないFacebook、Twitter、LINEの使い方』(2013年6月、インプレス) ISBN 9784844334538
  • 『無敵の思考 誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』(2017年7月8日、大和書房)ISBN 4479796010
  • 『働き方 完全無双』(2018年4月14日、大和書房)ISBN 9784479796442
  • 『論破力』(2018年10月12日、朝日新書)ISBN 9784022737915
  • 『このままだと、日本に未来はないよね。』(2019年2月21日、洋泉社
  • 『これからを生きるための無敵の―お金の話』(2019年3月6日、興陽館)ISBN-13 : 978-4877232375
  • 『自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術』(2019年4月6日、SBクリエイティブ)
  • 『凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく』(2019年9月12日、宝島社
  • 『1%の努力』(2020年3月5日、ダイヤモンド社)ISBN 9784478108499
  • 『なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』(2020年4月9日、学研プラス
  • 『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』(2020年11月27日、三笠書房
  • その他、2ちゃんねるに匿名で投稿された文章を元に編集された数多くの書籍(例として『電車男』)は、2ちゃんねるの代表者であるひろゆきが、著作者権を投稿規定に基づいて行使する形で出版されている。ただしこれには異論もあり、投稿者が投稿した当時には投稿規定が表示されなかったり、あるいは当時には投稿規定の文言が現在表示されるものと異なるため、一部の投稿については投稿規定の効力に疑問があるとする意見もある。もっともこの場合、『電車男』のログの出版・ならびにそれを元に創作された映画・ドラマ・漫画など副次的創作物が利益を出した場合、還元すべき対象はどこの誰なのか、またスレッドに書き込みをしたと自称する人物たちが名乗りをあげた場合に、どうやってそれらを真実であると証明するのか、といった多くの問題が背後に控えている。
  • ひろゆき自身は『電車男』の二次著作権料は受け取っておらず、新潟県中越地震災害義捐(ぎえん)金として送金したとしている[145]

共著[編集]

  • 『2ちゃんねるで学ぶ著作権』、共著:牧野和夫アスキー2006年7月、ISBN 4756147704。
  • 『ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」』、共著:堀江貴文集英社、2009年9月、ISBN 9784087805338。
  • 『そこまで言うか!』、共著:堀江貴文勝間和代、青志社、2010年9月、ISBN 9784905042006。
  • 『オンナは苦手。』、共著:田母神俊雄、李白社、2010年11月、ISBN 9784894519268。
  • 『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね 常識を疑えば未来が開ける』、共著:堀江貴文、2016年10月26日、集英社 ISBN 9784087808049

編著[編集]

音楽[編集]

すべてネット上でフリーダウンロードシングルとして発表されたほか、2001年7月に開催されたイベント「2ちゃんねる祭り@2周年記念」で発売された『2ちゃんねるソング集』には「激走爆走チーム2ちゃんねる」~「アメニモマケテ」までの5曲が、2002年8月に発売された書籍『2ちゃんねる公式ガイド2002』の付録CD-ROMのオーディオトラックには「モナ~らぶ」と「4649!」の2曲が収録された。

  • 激走爆走チーム2ちゃんねる(2000年12月25日)
  • モナ~らぶ(2001年3月11日)
  • おいら(2001年5月11日)
  • やる気なし!(2001年7月7日)
  • アメニモマケテ(2001年7月14日)
  • 89337564!(2001年10月20日)
  • 4649!(2001年11月5日)

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ まちBBSで使用している名義。
  2. ^ ひろゆきが2ちゃんねるで使用している固定ハンドルネーム。「管理人」 と、政治家の 「菅直人」 をかけた駄洒落
  3. ^ 妻の漫画『だんな様はひろゆき』での呼び名。
  4. ^ 「ペンギン村」 内での呼び名。
  5. ^ あめぞうへの設立書き込みが1999年5月30日。Wayback Machineでの2ch.net最古版は1999年11月11日
  6. ^ 「開設」とは口述筆記による文章であることに留意されたい。

出典[編集]

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  19. ^ 動画「英語公用語 ひろゆき 鳥飼玖美子」 での対談、7:30より、西村「もともと一年間アーカンソー州に住んでて、ほんで日本に帰って来て、日本で暮らしてる」
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  21. ^ 「『2ちゃんねる』ができたのは1999年の5月30日とする説と、同年5月16日とする説がある。開設者である私も日にちは覚えていないのだが、1999年の5月、アーカンソー州の片田舎の大学の中で「2ちゃんねる」のスクリプトが作られ、「2ちゃんねる」として公開されたことは確かである」[20]
  22. ^ Whoisでの"Creation Date: 1999-07-22 08:39:48"
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    (前略)私は、2015年から2018年までRace Queen社員として2ちゃんねるでの仕事に取り組んでいました。(中略)ワトキンスは、自分が2chを作ったと私に言いました。ジム・ワトキンスは、ヒロユキさん〔ママ〕から2ちゃんねるを盗み、法的な影響を避けるために5ちゃんねるに名前を変更しました。ひろゆきさんはいい人ではありませんが、盗むのは間違っています。(中略)2018年に、ひろゆきさんの判決を英語に翻訳してもらい、ワトキンスが嘘をついているとわかりました。これが私が辞めた主な理由の1つでした。(中略)ジムワトキンスは極右の人種差別主義者です。彼は日本人が大嫌いです。彼は自分をペリー提督だと思っていると私に言った。彼には日本の最大のウェブサイトを所有する権利がありません。(中略)ジムとロン・ワトキンスを信じないでください。彼らは泥棒で、悪党で、そして嘘つきです。
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  95. ^ 成瀬氏-そうですね、僕ら的には法的に問題は無いですね。ちなみにどの法律に基づいて、法的な問題があるとお考えでしょうか?,江藤-条文まで申し上げた方がよろしいでしょうか?,成瀬氏-ええ。,江藤-端的に言うと普通の不法行為です。民法709条です。,,成瀬氏-それならば問題は無いと考えています。なぜなら、西村博之氏の陣営に「この権利は誰に帰属しているのか」と確認して、西村さん陣営からは自分たちであると回答をいただいています。またうちの顧問弁護士からも法律問題はないと言ってもらっているので、それは僕らはそれを是としていると言うことです。
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参考文献[編集]