西東京バス楢原営業所

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西東京バス楢原営業所
西東京バス楢原営業所(旧建物)

西東京バス楢原営業所(にしとうきょうバスならはらえいぎょうしょ)は、東京都八王子市楢原町591-1に位置する西東京バスの営業所。社番の営業所記号はA

八王子市東部と日野市あきる野市昭島市福生市の一部を所轄エリアに持つ。なお、戸吹町にある楢原営業所中野学園車庫(-なかのがくえんしゃこ)についても記述する。

沿革[編集]

  • 1971年5月 - 開設。
  • 1994年9月 - 中野学園車庫開設。
  • 2005年9月1日 - 三住宅(横川町住宅・泉町住宅・松枝住宅)路線再編成を実施、これまでの5系統が2系統に集約される。
  • 2007年9月30日 - 当営業所の全ての運行路線(はちバスを除く)でPASMOが使用可能となる。
  • 2008年4月1日 - 創価大学・純心女子学園・杏林大学系統の路線再編成を実施。
  • 2008年9月1日 - ダイヤ改正とともに、当営業所管内の殆どの路線で系統番号を変更、漢字部分はこれまでの起終点の頭文字から、経由地からとったものに改められる(16号:国道16号、大:大和田、市:市役所入口、等)[1]
  • 2009年4月1日 - 青梅営業所より拝島駅杏林大学行き3系統を移管する。
  • 2016年3月26日 - 杏林大学の移転や拝島駅前広場完成などに伴い、杏林大学系統の廃止や戸吹・サマーランド方面の路線再編成が行われる。

現行路線[編集]

八王子駅 - 宇津木台・石川方面[編集]

  • バ01:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 大和田団地下 - バイパス大谷 - 宇津木 - 石川 - 宇津木台
  • 大01:八王子駅北口 - 京王八王子駅 - 大和田 - 北八王子駅入口 - 石川町会館前 - 石川 - 宇津木台
  • 大02:八王子駅北口 - 京王八王子駅 - 大和田 - 北八王子駅入口 - 東海大学八王子病院 - 石川町会館前 - 石川 - 宇津木台
  • 大03:八王子駅北口 - 京王八王子駅 - 大和田 - 北八王子駅入口 - 東海大学八王子病院
  • 大04:八王子駅北口- 京王八王子駅 - 大和田 - 北八王子駅入口
  • 大05:大和田団地 → 大和田 → 明神町 → 京王八王子駅 → 八王子駅北口
  • 大11:日野駅 - 小宮駅入口 - 石川中央道下 - 東海大学八王子病院 - 北八王子駅入口 - 大和田 - 京王八王子駅 - 八王子駅北口
  • 日21:日野駅 - 小宮町 - 宇津木台

八王子駅から八王子バイパス甲州街道東京都道59号八王子武蔵村山線を経由して宇津木台・東海大八王子病院へ路線。大05は大和田団地から甲州街道経由で八王子駅へ至る路線で、平日午前中・上り方向のみの運行。2009年4月1日、大11が新設された。 2015年4月1日、大04が新設された。平日のみ。

八王子駅 - みつい台・純心女子学園・創価大学方面[編集]

甲州街道・東京環状・滝山街道経由[編集]

  • 16号01:京王八王子駅 ← 八王子駅北口 ← 八日町四丁目 ← 馬場谷戸 ← 谷野町 ← 創価大正門東京富士美術館(上りのみ)
  • 16号04:京王八王子駅 → 八王子駅北口 → 八日町四丁目 → 馬場谷戸 → みつい台 → 谷野町 → 創価大正門東京富士美術館 → 純心女子学園滝山城址下 → 戸吹

16号11系統の運行終了後の深夜に運行される。

  • 16号05:京王八王子駅 ← 八王子駅北口 ← 八日町四丁目 ← 馬場谷戸 ← (みつい台非経由) ← 谷野町 ← 創価大正門東京富士美術館 ← 純心女子学園滝山城址下 ← 戸吹

こちらも深夜に運行される。16号04系統と異なり、みつい台は非経由である。

  • 16号06:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 馬場谷戸 - 谷野町 → 創価大正門東京富士美術館 → 創価大学創大門 → 創価大学栄光門 → 谷野町(創価大学周回)

この系統がメインで運行されており、日中でも毎時4本程度である。

  • 16号11:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 馬場谷戸 - みつい台

毎時1本程度の運行。後述のい11と合わせて毎時2本程度の運行になっている。

  • 左01:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 馬場谷戸 - 左入 - 純心女子学園
  • 左03:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 馬場谷戸 - 左入 - 純心女子学園 - 滝山城址下 - 戸吹

ほぼすべての便が左01・純心女子大学止まりで戸吹まで向かう便はごく少数となっている。 2016年3月26日、杏林大学の移転に伴い、行先を杏林大学から戸吹・純心女子学園に変更[2]

  • い11:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - いちょうホール - 馬場谷戸 - みつい台

八王子駅から甲州街道・東京環状・滝山街道のいずれかを経由して杏林大学・東京純心女子大学・創価大学へ向かう路線。 16号11系統は、一時期日中運休だった時期があるが現在は日中も運行している。

ひよどり山トンネル経由[編集]

ひよどり山トンネル経由は大きく分けて、戸吹方面と創価大学・東京富士美術館方面と拝島方面の3方向に分けられる。

創価大正門東京富士美術館方面

  • ひ02:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 谷野町 - 創価大正門東京富士美術館
  • ひ04:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 谷野町 → 創価大正門東京富士美術館 → 創価大学創大門 → 創価大学栄光門 → 谷野町(創価大学周回)
  • ひ05:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 谷野町 - 創価大正門東京富士美術館 - 純心女子学園
  • 直通:八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 創価大正門東京富士美術館(休校日運休)
  • 直通:八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 創価大学構内(大学内でのイベント時のみ運行)
  • 急行:八王子駅北口 →(ひよどり山トンネル)→ 創価大正門東京富士美術館 → 創価大学創大門 → 善太郎坂下 → 創価大学栄光門(休校日運休)

2009年4月1日、新滝山街道の第一工区開通に伴い、創価大学を左周りに周回する系統(16号06・ひ04)が新設された。 概ねひ02の方が本数が多めになっており、ひ04の本数は少ない。また本数的にも創価大学方面はひよどり山トンネル経由よりも上述の16号経由の方がメインに運行されている。2017年4月1日改正で、ひ02のうち平日の1往復が純心女子学園まで延伸され、名称もひ05となった。

戸吹方面

  • ひ01:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 道の駅八王子滝山入口 - 滝山城址下 - 戸吹
    • 2013年4月1日より、一部が秋川駅まで延伸となった[3]
  • ひ03:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 道の駅八王子滝山入口 - 滝山城址下 -戸吹 - サマーランド
  • ひ07:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 梅坪町 - 純心女子学園 - 戸吹 - 戸吹北工業団地 - 秋川駅
  • ひ08:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 梅坪町 - 純心女子学園 - 戸吹 - 戸吹スポーツ公園入口
    • 2015年4月1日新設[4]

日中はひ01・ひ07・ひ08が毎時1本ずつ運行されており、京王八王子駅 - 戸吹間では毎時3本が運行されている。 ひ03は土休日の一部時間帯のみ運行。

拝島方面

  • ひ06:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 道の駅八王子滝山入口 - 左入 - 拝島駅
    • 2012年4月1日新設[5]

拝島橋で多摩川を渡り、拝島駅まで向かう系統で本数は1日1 - 2本である。

その他

  • 直通:京王八王子駅←八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 工学院大学(休校日運休)
  • 直通:京王八王子駅 - 八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- サマーランド(繁忙期のみ)
  • 急行:京王八王子駅 - 八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 純心女子学園(休校日運休)

急行便も途中まで同経路を通り、トンネル経由便は2008年9月以降も系統番号の変更がない。

八王子駅 - 中野団地方面[編集]

  • 暁21:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 暁橋 - 中野団地
  • 急行:中野団地 → 浅川橋 → 八王子駅北口 → 京王八王子駅(平日5便)

急行便も途中まで同経路を通り、大中通り入口交差点を直進、大横町交差点より北大通に入る。サイエンスドームから急行運転を行い、八王子駅北口まで停車しない。

八王子駅 - 楢原町 - 上川霊園方面[編集]

  • 秋01:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町
  • 秋02:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町 - 川口小学校 (深夜バスあり・五日市営業所と共同運行)
  • 秋03:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町 - 川口小学校 - 上川霊園 (五日市営業所と共同運行)

2008年の系統番号変更により、秋01・02の番号は当面、青梅営業所運行の秋01・02と重複することとなる(「秋」は、楢原が川街道経由であることから、青梅管轄は川駅経由から)が、両者での経路の重複は起終点を含めて無い[6]。 平日朝ラッシュの楢原町→京王八王子駅方向は4分に1本という高頻度で運行されるほか、朝ラッシュ時の上りは甲州街道のバス停をすべて通過するレーン内急行が運行される。

八王子駅 - 工学院大学方面[編集]

  • 工01:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 工学院大学西 - 犬目 - 楢原町
  • 工02:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 工学院大学(土曜日のみ運行)
  • 直通:京王八王子駅←八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 工学院大学(休校日運休) [再掲]

東楢原交差点までは秋01・02・03・11と同経路だが、こちらはかすみ学園通り経由となり、犬目・高尾街道経由で楢原町に至る。

西八王子駅 - 市役所 - 楢原町方面[編集]

  • 市02:西八王子駅 - 市役所入口・元本郷公園東 - 八王子市役所 - 神社前 - 楢原町
  • 市03:西八王子駅 - 市役所入口・元本郷公園東 - 八王子市役所 - 神社前 - 楢原町 - 川口小学校
    • 2011年4月1日新設[7]。当初は上り方向のみであったが、2012年4月1日より下り方向の運行が開始された[5]

市02は、2006年9月1日の八26廃止により、2011年4月1日の市03新設まで、はちバス以外では八王子市役所停留所を通る唯一の系統であった。

八王子駅・西八王子駅 - 横川町 - 松枝住宅方面[編集]

市01 (A20952)
  • 市01:西八王子駅 - 市役所入口・元本郷公園東 - 横川町住宅 - 三村橋 - 泉町住宅 - 四谷並木橋 - 松枝住宅
  • 市11:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 市役所入口・元本郷公園東 - 横川町住宅 - 三村橋 - 泉町住宅 - 四谷並木橋 - 松枝住宅
  • 市12:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 市役所入口・元本郷公園東 - 横川町住宅

京王八王子駅・西八王子駅から市役所入口・横川町住宅・泉町住宅を経由して松枝住宅へ至る路線で、2005年9月1日の路線再編成によって新設された。しかし、2006年9月1日に西12が京王便(西八王子駅 - 富士森高校 - 長房団地)と重複するため、番号を入れ替えた西21へ変更された。

拝島駅 - 工学院大学・純心女子学園方面[編集]

  • 高月01:拝島駅 - 小川 - 高月 - 滝山城址下 - 純心女子学園 - 創価大正門東京富士美術館 - 谷野町 - 滝山城址下 - 宮下 - 戸吹
    • 2016年3月26日、杏林大学の移転に伴い、行先を杏林大学から戸吹に変更[2]
  • 高月02:拝島駅 - 小川 - 高月 - 滝山城址下 - 純心女子学園
  • 高月03:拝島駅 - 小川 - 高月 - 滝山城址下 - 純心女子学園 - 創価大正門東京富士美術館 - 工学院大学
    • 2016年3月26日新設[2]

2009年4月1日に青梅営業所から移管され、同時に系統番号が変更された(拝32→雨01、拝22→高月01)[8]。(雨01は2016年3月26日をもって廃止、高月01は同日行先変更)

高月01は、戸吹方向は平日朝1本のみ、拝島方向は平日午後3本のみ。高月03がメインで毎時1本程度の運行。高月02が朝夕に高月03の増発便のような形で運行されている。

2014年4月1日には、左05(拝島駅 - 左入 - 純心女子学園)の経由地を左入から高月に変更する形で、高月02が新設された[9]

楢原町 - 戸吹スポーツ公園入口・創価大学方面[編集]

  • 秋63:楢原町 - 佐貫 - 谷戸 - 戸吹スポーツ公園入口
    • 2016年3月26日新設[2]。ひ08系統(京王八王子駅~戸吹スポーツ公園入口)の出入庫便である。
  • 美49:楢原町 - 新清水橋 - 中野市民センター - 創価大正門東京富士美術館
    • 2016年9月1日新設。なお、東楢原には創価大正門東京富士美術館行きのみが停車する。

2016年以降、楢原営業所の出入庫回送を営業運転化した路線が相次いで開設されている。

八王子市コミュニティバス「はちバス」[編集]

廃止・移管路線 [編集]

  • 八12:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 追分 - 四谷 - 松枝住宅
  • 八25:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 市役所入口・元本郷公園東 - 横川町住宅
八王子市の三住宅路線再編成により、2005年9月1日に廃止。
  • 八26:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 保健センター - 八王子市役所 - 東楢原 - 楢原町
2006年9月1日に廃止。
  • 八27:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 市役所入口・元本郷公園東 - 横川町住宅 - 三村橋 - 四谷 - 松枝住宅
八王子市の三住宅路線再編成により、2005年9月1日に廃止。
  • 八44:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 浅川橋 - 馬場谷戸 - 谷野町 - 創価大正門東京富士美術館 - 純心女子学園
ひよどり山トンネル経由のひ01へ変更。
  • 16号02:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 浅川橋 - 馬場谷戸 - 谷野町 - 創価大学栄光門
2009年4月1日に廃止。
  • 西10:西八王子駅 - 横川 - 三村橋 - 泉町住宅
  • 西11:西八王子駅 - 横川 - 三村橋 - 泉町住宅 - 松枝橋 - 楢原町
八王子市の三住宅路線再編成により、両系統とも2005年9月1日に廃止。
  • 高18:高尾駅南口 - 高尾駅北口 - 元八事務所 - 四谷 - 松枝橋 - 楢原町
2005年4月11日に廃止。
2007年5月6日をもって、ボンネットバス車両の老朽化により運行終了。運行担当は楢原営業所だが、車両は氷川車庫常駐だった。
  • 大04:八王子駅北口 - 京王八王子駅 - 大和田 - 北八王子駅入口 - 東海大学八王子病院 - 石川町会館前 - 石川
2009年4月1日に田島橋 - 日野駅を延伸、大11へ代替廃止。
八王子駅と拝島駅を西武滝山台経由で結ぶ路線。2000年4月1日、左40として青梅営業所より移管(系統番号変更)。2009年4月1日、左04へ短縮され代替廃止。2012年4月1日、ひよどり山トンネル(道の駅八王子滝山入口)経由のひ06が新設。
  • 左04:拝島駅 - 啓明学園 - 拝島橋 - 西武滝山台 ← 左入
2009年4月1日、左02の代替路線として運行区間を短縮して新設。平日1便運行、2010年4月1日廃止。
  • 左41:サマーランド → 戸吹 → 滝山城址下 → 左入 → 馬場谷戸 → 浅川橋 → 八日町四丁目 → 京王八王子駅
  • 左42:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町四丁目 - 浅川橋 - 馬場谷戸 - 左入 - 滝山城址下 - 戸吹
2008年4月1日にひよどり山トンネル経由へ変更、左41→ひ03、左42→ひ01と杏林大学発着(左45)へ代替廃止。
  • 直通:八王子駅北口 -(ひよどり山トンネル)- 創価大学栄光門(休校日運休)
2009年4月1日に廃止。
  • 左05:拝島駅 - 小荷田 - 拝島会館 - 左入 - 純心女子学園
2010年4月1日、左04に代わって新設(西武滝山台 - 純心女子学園を延伸)された。平日1往復のほか、新たに休日2往復が運行された。2014年4月1日に高月02へ代替廃止[9]
  • 急行:八王子駅北口 - 八王子郵便局 -(ひよどり山トンネル)- 純心女子学園 - 杏林大学(休校日運休)
  • ひ05:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八王子郵便局 - 梅坪町 - 純心女子学園 - 杏林大学(休校日運休)
  • 16号03:京王八王子駅 → 八王子駅北口 → 八日町四丁目 → 馬場谷戸 → 谷野町 → 創価大正門東京富士美術館 → 純心女子学園 → 滝山城址下 → 杏林大学
  • 雨01:拝島駅 - 小川 - 雨間 - 戸吹 - 杏林大学
杏林大学行きの上記4系統は、杏林大学の三鷹市への移転にともない、2016年3月26日をもって廃止[2]
  • 秋11:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町 - 谷戸 - 戸吹 - サマーランド
  • 秋11:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町 - 谷戸 - 戸吹 - 戸吹スポーツ公園入口(戸吹湯ったり館) - サマーランド
  • 八33:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 本郷横丁 - 東楢原 - 楢原町 - 谷戸 - 戸吹 - サマーランド - 秋川駅
上記3系統は、サマーランド系統の再編にともない、2016年3月26日をもって廃止[2]。秋11は戸吹湯ったり館(戸吹清掃工場の余熱を利用した入浴施設)経由便も設定されていた。

楢原営業所中野学園車庫[編集]

中野学園特定車両(特定17)

明治大学付属中野八王子中学校・高等学校(東京都八王子市戸吹町1100)の構内に所在し、八王子駅と秋川駅より送迎バスの運行を受託している。

1994年の車庫開設当初は、同校所有の自家用車を営業ナンバー登録に変更して運行していたが、1995年より西東京バス発注車の導入が始まり、2003年に自社発注車に置き換えられた。なお、自家用車の一部は琉球バスなどへ移籍している。

車両[編集]

1990年代半ばまで、主にいすゞ・キュービックを導入していたが、2000年頃まで、西東京で導入する一般路線車両のほぼ全車が日産ディーゼル車となる。当営業所には、西東京バスの営業所で唯一フルノンステップバス日産ディーゼル・スペースランナーUAノンステップ)が在籍していた。

2008年11月現在は、日産ディーゼルUAノンステップ、いすゞ・エルガなどが主力として活躍中である。なお、これらノンステップバスの大量導入により、2008年に大型ツーステップ車は淘汰された。

2005年以降、狭隘区間が多いため小型車(日産ディーゼルRN)を使用している路線(暁21・市01など)の中型ノンステップ化が進められ、日野・レインボーHR9mいすゞ・エルガミオが新規導入されたほか、五日市営業所や氷川車庫より日産ディーゼル・スペースランナーRMが転属した。

2009年からは残りのRNの置き換えのため、日野・レインボーIIが導入されている。

脚注[編集]

  1. ^ “系統番号の変更について” (プレスリリース), 西東京バス株式会社, (2008年8月14日), http://www.nisitokyobus.co.jp/data/topics/2008/20080814_02_r.html 2008年8月29日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f 運行系統を大幅に変更します。3月26日(土)ダイヤ改正”. 西東京バス株式会社 (2016年3月15日). 2016年4月4日閲覧。
  3. ^ 2013年4月1日ダイヤ改正のお知らせ”. 西東京バス株式会社 (2013年3月22日). 2013年4月1日閲覧。
  4. ^ 4月1日(水)ダイヤ改正を実施いたします。”. 西東京バス株式会社 (2015年3月19日). 2015年3月31日閲覧。
  5. ^ a b 【2012年4月1日】ダイヤ改正のお知らせにつきまして”. 西東京バス株式会社 (2012年3月23日). 2012年3月31日閲覧。
  6. ^ 「西東京バス総合路線案内・路線図」(パンフレット・2008年9月発行)
  7. ^ 2011年4月1日ダイヤ改正のお知らせにつきまして”. 西東京バス株式会社 (2011年4月1日). 2012年3月31日閲覧。
  8. ^ 2009年4月1日ダイヤ改正について”. 西東京バス株式会社 (2009年4月1日). 2012年3月31日閲覧。
  9. ^ a b 2014年4月1日付ダイヤ改正のお知らせ”. 西東京バス株式会社 (2014年3月25日). 2014年3月31日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『BJハンドブックシリーズR62 京王電鉄バス・西東京バス』 BJエディターズ/星雲社、2007年9月1日、ISBN 978-4-434-10234-9

関連項目[編集]

座標: 北緯35度40分54秒 東経139度18分16.9秒