西鉄バス早良自動車営業所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
早良営業所
早良自動車営業所所属車両

西鉄バス早良自動車営業所(にしてつバスさわらじどうしゃえいぎょうしょ)は西日本鉄道のバス営業所の一つで、主に福岡市都心部と早良区南部を結ぶ路線を担当する。

所在地[編集]

福岡県福岡市早良区東入部2丁目1番5号

  • 最寄バス停:早良営業所

沿革[編集]

管轄路線[編集]

  • 2013年11月2日現在の路線(太字は終点・始発停留所)

脇山線[編集]

  • 3
    • 博多駅 - 呉服町 - 東中州 - 天神 - 赤坂門 - 大濠公園 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - さわら台団地
    • 博多駅 - 呉服町 - 東中洲 - 天神 - 赤坂門 - 大濠公園 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 内野 - 陽光台
    • 博多駅 - 呉服町 - 東中洲 - 天神 - 赤坂門 - 大濠公園 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 脇山小学校前 - 早良高校前
    • 西新一丁目西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 野田 - 早良高校前
    • 天神 - 赤坂門 - 大濠公園 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見東口 - 野芥六丁目 - 西油山ハイツ
    • 博多駅→呉服町→東中洲→天神→赤坂門→大濠公園→西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈一丁目 - 七隈四角 - 福大前
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館前 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 西南中高前 - 西南学院大学前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - さわら台団地
  • 3(深夜バス)
    • 博多駅→呉服町→東中州→天神→赤坂門→大濠公園→西新パレス前→脇山口→荒江四角→飯倉二丁目→干隈→野芥駅前→早良妙見西口→早良営業所
早良、飯倉地区と天神、博多駅を西新、明治通経由で結ぶ路線。福岡地区で最多の運行本数を誇る路線でもある。かつては脇山営業所も関連系統を担当していたが、営業所の統合によってすべて早良営業所に移管されている。2007年3月26日の減便に伴い、1便当たりの利用者数は以前より増した。このダイヤ改正の時から、日中の博多駅 - 陽光台、早良高校は快速のみとなった。福大前発着は平日のみ(朝に博多駅・西新パレス前発、夕方に天神北・西新パレス行きを1本ずつ運転)。なお、2009年3月23日ダイヤ改正で更に減便(干隈以南)された。西油山ハイツ発着は郊外の末端部分で上下の経路が異なる。2010年6月26日ダイヤ改正、また脇山営業所統廃合により、早良高校発着も担当することになった。野田経由は平日の朝夕のみ運転。早良高校前発着の一部は星の原系統の間合いとして百道浜営業所時代から平日のみ中型車を使用しているが、2012年3月17日のダイヤ改正からはこれと同様に早良営業所、福岡タワー南口発着の一部にも使用されている。平日朝の早良高校行きの一部の便は高校昇降口前(時刻表では「早良高校」)に到着する。
  • 3
    • 博多駅 - 呉服町 - 東中洲 - 天神 - 赤坂門 - 大濠公園 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 唐木 - 大坪 - 星の原団地 - 大坪 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 西南中高前 - 西南学院大学前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 唐木 - 大坪 - 星の原団地
この路線はかつて百道浜営業所博多営業所星の原線として運行していた路線で、大坪の直前 - 星の原団地は道路が狭いため全便、中型スロープ付車両で運行。運行当初は西新 - 星の原団地を運行しており、系統番号が存在しなかった。そのため、路線図などでは「星」と表記されていた。のちに西新より先は天神、さらに博多駅まで区間が延長され、百道浜営業所開設時には出入便として福岡タワー南口発着(西南中高前経由)が新設された。2012年3月17日ダイヤ改正で星の原団地を復乗する早良営業所発着系統が新設されたのに伴い脇山線と統合、同時に百道浜営業所から早良営業所に移管され、福岡タワー南口系統は減便された。博多営業所は現在も博多駅 - 星の原団地間を担当。百道浜営業所時代は昭和通経由の3-2番を担当していたが、現在は博多営業所のみ担当している。
  • 快速3(快速区間 博多駅 - 西新パレス前、博多駅 - 西新パレス前は特別快速として運行。)
    • 博多駅 - 呉服町 - 川端町・博多座前 - 天神 - 赤坂門 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 内野 - 陽光台
    • 博多駅 - 呉服町 - 川端町・博多座前 - 天神 - 赤坂門 - 西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 脇山小学校前 - 早良高校前
日中時間帯の陽光台・早良高校発着便はこの快速便となる。博多駅行きは脇山口まで快速、西新パレス前から特別快速として運行。陽光台・早良高校行きは西新パレス前まで特別快速、西新パレス前から各停便として運行。脇山営業所統廃合により早良高校発着便も担当するようになった。2010年6月26日ダイヤ改正より川端町・博多座前にも停車するようになった。早良高校発着の一部は星の原系統の間合いで中型車が使用される。
  • 特別快速3(快速区間 早良営業所前→博多駅
    • 陽光台→内野→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→野芥三丁目→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→脇山口→西新パレス前→赤坂門→天神→川端町・博多座前→呉服町→博多駅
    • 早良高校前→脇山小学校前→城の原→仙道→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→野芥三丁目→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→脇山口→西新パレス前→赤坂門→天神→川端町・博多座前→呉服町→博多駅
平日朝のみの運行。かつては早良営業所 - 博多駅間は日中も上下線運行されていた。かつては天神大和証券前には停車しなかったが、現在は全便停車する。2010年6月26日ダイヤ改正より川端町・博多座前にも停車するようになった。早良高校前発の2本目のみ百道浜営業所が担当していたが、早良営業所へ移管後も中型車を使用している(それ以外は移管前から早良が担当)。
  • 快速3-1(快速区間 荒江四角→天神、天神日銀前から2番として運行)
    • 陽光台→内野→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→警固町→法務局前→天神→中洲→蔵本→呉服町→博多バスターミナル(博多駅)
    • 早良高校前→脇山小学校前→城の原→仙道→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→警固町→法務局前→天神→中洲→蔵本→呉服町→博多バスターミナル(博多駅)
平日朝のみ運転される。ルートも西新・明治通を経由せず六本松・昭和通経由で運転。警固町発車後は大正通りを経由して昭和通に合流する(大正通り上の停留所には止まらない)。博多駅終着は三井ビル前の降車場ではなくバスターミナルまで運転される。
  • 3-3N
    • 早良営業所→早良妙見西口→野芥駅前→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→脇山口→西南学院大学前→西南中高前→ヤフオクドーム前→中央市民プール前→(西公園)都市高速(呉服町)→呉服町→博多駅
西南学院大学前・ヤフオクドーム・都市高速経由。かつては陽光台・脇山小学校前発着もあった。都心方面は朝のみ、郊外方面は平日の夕方のみ運行だったが、2011年4月1日のダイヤ改正で早良営業所行きが廃止され、現在は博多駅行きのみ運転される。
  • 510
    • 陽光台 - 内野 - 早良平尾 - 早良営業所前 - 早良妙見西口 - 野芥駅前 - (野芥)都市高速(呉服町) - 呉服町 - 博多駅
都市高速・野芥ランプ経由。2012年9月23日のダイヤ改正にて新設。博多駅行きは平日朝4本運行。2013年3月16日のダイヤ改正からは陽光台行きも平日夕方4本運行されている。
  • 93
    • 藤崎 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早寿園前 - 四箇田団地
野芥・飯倉地区から早良区役所への足として運転されている。平日日中のみの運転だったが、今川転回場の廃止に伴う3番西新パレス - 四箇田団地系統のルート変更で2011年4月1日のダイヤ改正からは土曜・休日にも運転するようになっている。

脇山支線[編集]

  • 3
    • 早良営業所 - 早良平尾 - 内野 - 陽光台 - 上石釜 - 水源地前 - 曲渕
    • 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 脇山小学校前 - 谷口 - 一ッ田 - 椎原
    • 曲渕 - 水源地前 - 上石釜 - 陽光台 - 西神の原 - 谷口 - 脇山小学校前 - 谷口 - 一ッ田 - 椎原
椎原・曲渕発着のローカル路線は基本的に中型車が使用される。2009年3月23日より椎原、曲渕発着便は全便脇山営業所担当となったが、2010年3月27日より早良営業所担当便が復活した。そのときから曲渕 - 椎原便が設定され、早良営業所発着は平日のみとなった。かつては博多駅・西新パレス前や福大病院発着であった。西神の原経由は早良営業所 - 脇山小学校の運行であったが、2008年3月のダイヤ改正で椎原発着になり、2010年3月改正以降は曲渕 - 椎原の路線が運行している。脇山小学校 - 椎原(西神の原経由は谷口 - 脇山小学校 - 椎原)はフリー乗降が可能となっている。また毎年6月には上石釜のほたる鑑賞時期に併せて上石釜発着の臨時便が運転される(西新発着、2008-2010年は早良営業所発着)。

賀茂~藤崎線[編集]

脇山支線の間合い運用。他の便は百道浜営業所が運行している。
早良営業所は平日朝の賀茂駅北始発藤崎行き1本と藤崎発賀茂駅経由国立医療センター場内行き1本を担当。

早良(城南)博多駅線[編集]

  • 17
    • 博多駅 - 住吉 - 渡辺通一丁目 - 薬院駅前 - 雙葉学園入口 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 内野 - 陽光台
    • 扇町 - 山王一丁目 - 駅東三丁目 - 筑紫口(博多駅) - 博多駅 - 住吉 - 渡辺通一丁目 - 薬院駅前 - 雙葉学園入口 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 野田 - 早良高校
    • 博多駅 - 住吉 - 渡辺通一丁目 - 薬院駅前 - 雙葉学園入口 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 仙道 - 城の原 - 脇山小学校前 - 早良高校前
早良、飯倉地区 - 博多駅、山王、扇町を六本松、城南線経由で結ぶ路線。かつては脇山営業所と共同運行を行っており、ほとんどの便を脇山営業所が担当していた。扇町発着はかつて日中も運行されていたが、現在は平日の通学時間帯のみ運行され、廃止も検討されているが、2011年4月1日のダイヤ改正で山王一丁目発着が扇町まで延伸されたため、再度終日運行されている。このときから沖学園前ループを廃止した。2010年のダイヤ改正からは早良高校発着の一部が脇山小学校前経由となった。平日朝の早良高校行きの一部の便は高校昇降口前(時刻表では「早良高校」)に到着する。
  • 特別快速17(快速区間 早良営業所前→住吉、荒江四角→住吉は快速として運行)
    • 陽光台→内野→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→野芥三丁目→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→雙葉学園入口→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉→博多駅→駅東三丁目→山王一丁目→扇町
    • 早良高校前→野田→城の原→仙道→早良平尾→早良営業所前→早良妙見西口→野芥三丁目→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→雙葉学園入口→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉→博多駅
平日朝に片道のみ運行される。山王一丁目行きは2011年4月1日のダイヤ改正で扇町まで延伸された。

シーサイドタワー線[編集]

  • 307(渡辺通一丁目からW2として運行)
    • 博多駅→住吉→渡辺通一丁目→天神→(天神北)都市高速(百道)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口(TNC放送会館前)
平日朝に1本のみ担当。2008年3月のダイヤ改正以降脇山営業所が担当していたが、2009年9月のダイヤ改正からは早良営業所の担当に変更された。早良(城南)博多駅線での運行で、福岡タワー到着後は折り返し3番早良営業所行きとなる。2011年4月1日改正までは「直行」、2011年7月16日改正までは「302」として運行されていた。
  • 直行(医師会館・ソフトリサーチパーク前から無番として運行)
    • 博多駅→(通過)→(呉服町)都市高速(百道)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→藤崎
博多駅~医師会館・ソフトリサーチパーク前間ノンストップ。平日朝に藤崎行きを運行。博多・吉塚・百道浜・金武・壱岐営業所と共同運行で、早良は2013年11月2日改正で新たに担当するようになった。

茶山線[編集]

  • 114(博多駅・扇町行きは六本松から8番として運行)
    • 扇町 - 山王一丁目 - 駅東三丁目 - 筑紫口(博多駅) - 博多駅 - 祇園町 - キャナルシティ博多前 - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 茶山 - 金山団地口 - 七隈四角 - 福大病院 - 東梅林 - 野芥 - (早良妙見東口 - 野芥六丁目 - 西油山ハイツ - 野芥六丁目) - 重留新町 - 早良営業所
    • 扇町 - 山王一丁目 - 駅東三丁目 - 筑紫口(博多駅) - 博多駅 - 祇園町 - キャナルシティ博多前 - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 茶山 - 金山団地口 - 七隈四角 - 福大病院 - 東梅林 - 野芥 - 早良妙見東口 - 野芥六丁目 - 西油山ハイツ
福大病院、七隈、金山、茶山地区 - 博多駅、山王一丁目を六本松、国体道路経由で結ぶ路線。現在1時間2・3本(博多駅 - 福大病院南口間)での運行となっており、城南学園通りを通る路線としては最多の運行本数を誇る。早良、野芥 - 博多駅で利用することも可能だが、割高で尚且つ時間もかかる。
片江営業所の運行する140番に比べれば客は少ないものの一定の利用はあり、特に六本松・別府二丁目 - 金山団地口間では駅から遠いバス停で降りる人がバスを利用するケースが見られる。(片江営業所発着便全てと西油山ハイツ発博多駅行の平日1本は片江営業所が担当する)
早良営業所の一部は西油山ハイツを経由する。
  • 114急行(急行区間 別府二丁目→博多駅。六本松から8番として運行)
    • 早良営業所→重留新町 →野芥→東梅林→福大病院→七隈四角→金山団地口→茶山→別府二丁目→六本松→警固町→天神→キャナルシティ博多前→博多バスターミナル→筑紫口(博多駅)→駅東三丁目→山王一丁目→扇町
急行は平日朝2本の運行である。

荒江線[編集]

ほぼ全便がスロープ付大型車での運行(博多駅発着系統と無番以外は全てスロープ付大型車)となっている。
  • 200(博多駅行きは六本松から8番として、福岡タワー南口・藤崎行きは天神バスセンター・三越前からW1として運行)
    • 博多駅 - 祇園町 - キャナルシティ博多前 - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - さわら台団地
    • 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 国立医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - (西公園)都市高速(天神北) - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 国立医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - (西公園)都市高速(天神北) - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→(百道)都市高速(天神北)→天神→警固町→六本松→別府二丁目→荒江四角→飯倉二丁目→干隈→野芥駅前→早良妙見西口→早良営業所
    • (500番と直通運転) - 天神 - 警固町 - 六本松 - 別府二丁目 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所
早良、飯倉方面 - 天神福岡タワー・藤崎、博多駅六本松、国体道路経由で結ぶ路線。福岡タワー・藤崎系統は天神で大半の客が入れ替わる。藤崎行きは土休日の朝のみ運行。藤崎発は朝のみ運行。2013年11月2日に百道ランプ経由が新設された。(福岡タワー南口(TNC放送会館)都市高速までは302番として運行)
  • 快速200(快速区間 荒江四角→天神。六本松から8番として運行)
    • さわら台団地→早良営業所→早良妙見西口→野芥駅前→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→警固町→天神→キャナルシティ博多前→祇園町→博多駅
平日の朝のみ運行。かつては、急行として早良営業所 - 天神 - 藤崎を運行していた。
  • 500
    • (200番と直通運転) - 警固町 - 天神 - (天神北)都市高速(野芥) - 野芥駅前 - 早良妙見西口 - 早良営業所 - 早良平尾 - 内野 - 陽光台
陽光台、早良方面 - 天神都市高速経由で結ぶ路線。2012年7月23日に運行を開始した。平日のみの運行で、朝に天神方面行き、夕方に陽光台行きを運行。全便が200番との直通運行となっている。
  • 無番
    • 早良営業所 - さわら台団地
さわら台団地発の便に使用するための送り込みとして運転しているが、さわら台団地付近は登り坂があるためこの区間のみ利用する乗客も少なくない。早良営業所行きは平日のみ運転。荒江線の他に脇山線もこの路線に含まれる。

都心循環線[編集]

  • 100円循環(内回り)
    • (18)博多バスターミナル(3番のりば)→(17)駅前一丁目→(16)祇園町→(15)奥の堂→(14)呉服町→(13)土居町→(12)川端町・博多座前→(11)東中洲→(10)市役所北口→(9)天神コア前→(8)天神大丸前→(7)天神一丁目→(6)春吉→(5)南新地→(4)キャナルイーストビル前→(3)TVQ前→(2)駅前四丁目→(1)博多駅シティ銀行前
※全停留所記載。番号は停留所番号(2004年11月1日から設定)
土曜・休日のみ担当する。2008年の改正で脇山営業所に移管されたが、2010年の営業所の統合によりふたたび担当するようになった。
博多営業所吉塚営業所桧原営業所那珂川営業所宇美営業所金武営業所壱岐営業所との共同運行(ただし金武・壱岐は土曜日・日祝日のみの運行)。

過去の路線[編集]

荒江循環線[編集]

  • 8
    • 早良高校/脇山小/さわら台団地 - 早良営業所 - 飯倉 - 荒江四角→西新→赤坂門→天神→六本松→荒江四角 - 飯倉 - 早良営業所 - 早良高校/脇山小/さわら台団地
  • 8−1
    • 早良高校/脇山小/さわら台団地 - 早良営業所 - 飯倉 - 荒江四角→六本松→天神→赤坂門→西新→荒江四角 - 飯倉 - 早良営業所 - 早良高校/脇山小/さわら台団地
1980年代中頃に登場。当初は内回り、外回りともに8番で運行されていたが、後に内回りは8−1番となった。90年代初頭に廃止。

脇山線[編集]

  • ■ 3
    • 西新一丁目→西新パレス前 - 脇山口 - 荒江四角 - 飯倉二丁目 - 干隈 - 野芥一丁目 - 早良妙見西口 - 早寿園前 - 四箇田団地
2011年3月31日まで土日祝日に運行
  • ○ 9
    • 陽光台/脇山小 - 早良営業所 - 飯倉 - 荒江四角 - 西新 - 赤坂門 - 天神 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅交通センター
3番とは異なり、天神から渡辺通一丁目を経由して博多駅に向かっていた。日中は概ね1時間に1本程度の運行だった。80年代の中頃には廃止されていた。

荒江線[編集]

  • 93
    • 早良営業所/早良妙見口 - 飯倉 - 荒江四角 - 六本松 - 天神 - 中央営業所/福岡競艇場/呉服町 - 博多駅/サンパレス前 - 吉塚駅
    • 早良営業所/早良妙見口 - 飯倉 - 荒江四角 - 西新 - 藤崎 - 南庄 - 室見団地 - 原北中学校前
    • 西新 - 藤崎 - 南庄 - 室見団地 - 原北中学校前
1980年代前半まで早良街道 - 国体道路 - 天神の基幹路線だったが、200番が登場して吸収されるかたちで消滅した。現在残る四箇田団地 - 早良街道 - 西新 - 藤崎の93番は、数多かった区間便の名残りである。なお、天神行きの93番は旧天神バスセンター7番降車場にて降車扱いを行っていた。
  • 200
  • 早良営業所→早良妙見西口→野芥一丁目→干隈→飯倉二丁目→荒江四角→別府二丁目→六本松→警固町→天神→(天神北)都市高速(百道)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→ももち浜クリニックゾーン→藤崎
平日の朝のみ運行。2012年7月23日ダイヤ改正で百道ランプ経由便が廃止された。警固一丁目から307番として運行。

さわら - マリノアシティ線[編集]

  • ■ 93(早良営業所行きは藤崎から3番として運行)
2009年2月28日から同年8月30日までの試行運行。土曜・日祝日のみ概ね1時間に2本程度の運行だった(平日は運行されなかった)。三菱ふそうU-MP218Mが充当されることがほとんどだった。

早良(急行)博多駅線[編集]

  • 100急行
    • 早良営業所 - 野芥 - 飯倉 - 荒江四角 - 原 - 別府二丁目 - 六本松 - 警固町 - 天神 - 都市高速 - 福岡空港
早良・飯倉地区と博多駅を六本松・国体道路経由で結ぶ速達路線として誕生。西部地区と博多駅を結ぶ急行便(急行101、急行103、急行105)よりやや遅れて1987年頃に誕生。当初は早良営業所 - 博多駅の運行だった。のちに天神バスセンター経由で福岡空港まで延長されるが、1993年に福岡市営地下鉄が福岡空港に延長されたことにより乗客が激減し、翌年5月に天神止となって1996年3月に廃止された。

都心循環線[編集]

  • 88
    • 博多駅 - 住吉 - 渡辺通一丁目 - 天神 - 東中州 - 呉服町 - 博多駅

現在の都心循環線(100円循環バス)と88番とは無関係。

天神ライナー[編集]

当初金武営業所が運行していたが、しばらくして早良営業所に移管。出入庫は回送であったが、後に17番で行われるようになっていた。2013年3月15日を持って、運行を終了、当営業所所属の専用車(1614号車)は宇美営業所へ転属した。

茶山線[編集]

  • 14
    • 那の津四丁目 - 天神 - 警固町 - 赤坂三丁目 - 六本松 - 別府二丁目 - 別府六丁目 - 城南体育館入口 - 茶山 - 金山団地口 - 七隈四角 - 福大病院 - 東梅林 - 野芥 - 早良妙見東口 - 野芥六丁目 - 西油山ハイツ
多数の系統が運行されていて、茶山地区では最多の本数が運行されていたが、2005年の七隈線開業による路線整理で、基本的にこの系統のみの運行となり、本数が1時間1本程度となる。さらに2007年3月の改正で西油山ハイツ発着の大半を114番に吸収、新設することになり、現在は平日2本のみの運行となっている。その後、2011年3月のダイヤ改正により1日1本となり片江営業所が担当することとなった。

車両[編集]

  • 路線車
    • 大型車は日産ディーゼルといすゞ、三菱ふそうの配置で西工B型。2011年に日野ブルーリボンシティハイブリッドが1台配置された。2012年1月にいすゞエルガと三菱エアロスター(AT車)が2台ずつ配置され、2012年春にも三菱エアロスターが6台配置された。2013年には日野ブルーリボンⅡが配置。
    • 中型車は3番の脇山支線専用で日産ディーゼルのB型が2007年3月に配置されたが8月にいすゞのB型に置換えられた。2012年3月の星の原線統合で百道浜営業所からいすゞのB型が転属。また中型ロング(日産ディーゼルB型)も転属したが、2013年12月にノンステップ仕様のいすゞエルガミオ、2014年2月に日野レインボーⅡに置き換えられた。
  • 貸切車
    • スクールバス及び営業所近隣の送迎用として大型の日野(西工C型)が配置されている。また、またスクールバス用にリフト改造を受けたいすゞ路線車が3台、日産ディーゼルのスペースランナーRM1台が配置されている。

備考[編集]

  • 福岡地区での若い運転士を育てる営業所の一つとして指定されている。
  • 以前は早良区飯倉5丁目に飯倉営業所が存在したが、現在は早良営業所に統合されている(跡地は西鉄ストアと、なっている)。なおこの当時は3/14/17/49/93各系統に飯倉営業所(現飯倉)行きのバスが存在した。

使用機器[編集]