見砂直照

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見砂 直照(みさご ただあき、1909年8月30日 - 1990年6月20日[1])は日本ジャズミュージシャンバンドマスター石川県金沢市出身。自身のバンド「見砂直照と東京キューバン・ボーイズ」を率いた。父は追分節の名手である見砂東楽[2]、息子は2005年に再結成した東京キューバン・ボーイズのリーダー・見砂和照(みさご かずあき)。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『ラテン・リズム入門』(東亜音楽社、1967年)
  • フェルナンド オルティス『アフロ・キューバ音楽に於ける打楽器の起源と発達―太鼓物語』(音楽之友社、1979年) - 翻訳

脚注[編集]

  1. ^ 東京キューバン・ボーイズ『想い出の東京キューバン・ボーイズ/ラテンの名曲と世界のメロディー』(コロムビア COCW-30582)ブックレット
  2. ^ 東京キューバン・ボーイズ『東洋の幻想~日本のうた』(コロムビア COCW-30503)ブックレット