親子のメジャーリーグベースボール選手一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

親子のメジャーリーグベースボール選手一覧(おやこのめじゃーりーぐべーすぼーるいちらん)は、アメリカ合衆国カナダのプロ野球リーグ、メジャーリーグベースボール(MLB)の選手のうち、父親がメジャーリーグの選手、または監督であった選手一覧(アルファベット順)。"*"付きは現役選手(2019年現在)。その他は引退選手、またはメジャーリーグ以外のリーグでプレーしている選手。

※一部、親子孫3代メジャーリーガー(祖父・父が両方メジャーリーガー)を含む。

A-G[編集]

H-N[編集]

O-U[編集]

V-Z[編集]

  • ホセ・バレンティン (Jose Valentin、内野手)
    • 息子ヘスムエル・バレンティン* (Jesmuel Valentin、内野手)
  • アンディ・バンスライク (Andy Van Slyke、外野手)…ゴールドグラブ賞5回、シルバースラッガー賞2回、オールスター出場3回
  • マックス・ベナブル (Max Venable、外野手)…「マックス」の登録名で千葉ロッテでもプレー。
  • 父オジー・バージル・シニア (Ozzie Virgil)
    • 息子オジー・バージル・ジュニア (Ozzie Virgil, Jr.)
  • 父ディクシー・ウォーカー (Dixie Walker)
    • 息子ディクシー・ウォーカー・ジュニア (Dixie Walker , Jr.)
    • 息子ハリー・ウォーカー (Harry Walker)
  • 父トム・ウォーカー (Tom Walker、投手)
  • ティム・ウォーラック (Tim Wallach、三塁手)…ゴールドグラブ賞3回、シルバースラッガー賞2回、オールスター出場5回
  • エド・ウォルシュ (Ed Walsh)…殿堂入り。
    • 息子エド・ウォルシュ・ジュニア (Ed Walsh, Jr.)
  • 父ゲイリー・ウォード (Gary Ward、外野手)…親子サイクルヒットを達成。
    • 息子ダリル・ウォード (Daryle Ward、一塁手)
  • 父ジョン・ワーザン (John Wathan、捕手)…1985年のワールドシリーズ優勝メンバー。元ロイヤルズ監督
    • 息子ダスティ・ワーザン (Dusty Wathan、捕手)
  • 父ハンク・ウェブ (Hank Webb、投手)
  • 父デニス・ワース (Dennis Werth)
    • 息子ジェイソン・ワース (Jayson Werth)…上記のディッキー・スコフィールドは祖父、ディック・スコフィールドは叔父。
  • モーリー・ウィルス (Maury Wills、遊撃手)…1960年~1965年ナ・リーグ盗塁王。1960年ナ・リーグMVP
  • ムーキー・ウィルソン (Mookie Wilson、外野手)…プレストンは血縁上は甥で、養子。
  • 父ボビー・ワイン (Bobby Wine)
    • 息子ロビー・ワイン (Robbie Wine)
  • クライド・ライト (Clyde Wright、投手)…巨人でもプレー。

特記事項[編集]

  • 主に1870年代にプレーしたハーム・ドスチャーの息子ジャックが1903年にメジャーデビューし、史上初の親子メジャーリーガーとなった。
  • ケン・グリフィー・ジュニアが1989年にメジャーデビューし、父の同名シニアと合わせて史上初の親子同時メジャーリーガーとなった。翌1990年途中に父が息子と同じシアトル・マリナーズに移籍して初の親子チームメイトとなり、同年9月14日にはこれまた史上初の親子連続本塁打を記録(シニア―ジュニアの順)。1991年6月にシニアが引退するまでの間、51試合に親子揃って出場した。
  • ティム・レインズ(シニア)とティム・レインズ・ジュニアが2001年ボルチモア・オリオールズで親子でチームメイトの第2号となった。
  • セシル、プリンスのフィルダー親子は両方ともシーズン50本塁打を記録し、本塁打王になっている。いずれも現時点で唯一。
  • マック親子(コニー、アール)、シスラー親子(ジョージ、デーブ)、スキナー親子(ボブとジョエル)は親子両方とも監督を務めている。
  • ウォード親子は親子でサイクルヒットを達成。ガスとデビッドのベル祖父・孫が祖父と孫でサイクルヒットを達成している。
  • ストットルマイヤー親子はメル・シニアが1257奪三振、メル・ジュニアが14、トッドが1587で親子三人で3158奪三振を記録している。
  • ベル、ブーン、コールマン、ヘアストン、スコフィールド・ワースは親子孫3代メジャーリーガーとなった。第1号はブーン・ファミリー。
  • 表には載らないが;
リプケン親子(父カル・シニア、息子カル・ジュニアビリー)は1987年に父のカル・シニア(メジャーでのプレー歴なし)がオリオールズの監督に就任。さらに弟のビリーがメジャー昇格を果たし、兄弟で二遊間を形成。史上初めて親子3人が同一チームとなった。
ルイス・アパリシオの父の同名シニアはベネズエラのウインターリーグでプレーしていた。
ユリエスキ・グリエルルルデス・グリエル・ジュニアの父のルルデス・グリエルキューバのリーグでプレーしていた。
ルイス・ティアントの父の同名シニア、レジー・ジャクソンの父のマルティネス・ジャクソンはニグロリーグでプレーしていた。
オーランド・セペダの父ペドロ・セペダはプエルトリコのリーグでプレーしていた。
ケイシー・キャンデール(英語版)の母ヘレン・キャラハン(英語版)は全米女子プロ野球リーグでプレーしていた。
エド・ランジ(父)、ポール・ランジ(子)、ブライアン・ランジ(孫)は親子孫三世代でメジャーリーグの審判を務めた。三人ともオールスターゲームの審判を務め、エドとポールはワールドシリーズの審判も務めた。

参考[編集]

関連項目[編集]

この一覧は未完成です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

en:List of second generation Major League Baseball players 2007-08-27 04:05:00 UTC より翻訳。 著者:Martiian000 、Japa 、BlueMoonlet 、Kitch 、Bcrowder ほか