観月橋

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国道24号標識
観月橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 京都府京都市伏見区
交差物件 宇治川
建設 1975年3月
座標 北緯34度55分37.5秒
東経135度46分6.7秒
座標: 北緯34度55分37.5秒 東経135度46分6.7秒
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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2階建て構造の観月橋

観月橋(かんげつきょう)とは、京都府京都市伏見区の宇治川(淀川)に架かる

豊臣秀吉が現在の指月山月橋院で催したと言われる月見の宴が名称の由来である[1]

現在の橋は1975年に開通した2階建て構造の橋で、1階部分は観月橋北詰交差点で京都外環状線京都府道7号京都宇治線)に接続する歩道が設置された側道となっており、2階部分は国道24号で外環状線や京阪宇治線をオーバーパスしている。観月橋の下流には近鉄京都線澱川橋梁が渡河している。

概要[編集]

  • 種別 - 道路橋
  • 形式 -
  • 橋長 -
  • 幅員 -
  • 完成 - 1975年3月

沿革[編集]

江戸時代の豊後橋(『都名所図会』1780年)
  • 鎌倉時代末期から、桂橋(両郡橋又は指月橋)と称し存在。
  • 桃山時代 - 豊臣秀吉が豊後大友氏に命じ、宇治橋伏見城下のこの地に移して豊後橋とした。
  • 江戸時代を通して18回の架け替えや修復の工事が行われ、鳥羽・伏見の戦いで豊後橋が焼け落ち、その後、渡し船が就航。
  • 1873年 - 再建に伴い、観月橋と命名[1]
  • 1936年6月 - 先代の観月橋が開通[2]
  • 1975年3月 - 現在の観月橋が開通し、2階建て構造となる[3]

橋の周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 京阪電気鉄道駅置き新聞「K PRESS」2013年4月号、p.7
  2. ^ 京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念事業実行委員会 『京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念誌』 2003年5月、p.65。
  3. ^ 京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念事業実行委員会 『京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念誌』 2003年5月、p.68。

参考文献[編集]

  • 京都市立桃山中学校 『創立50周年記念誌 桃暉』 1997年7月、p.2。
  • 京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念事業実行委員会 『京都市立伏見住吉小学校創立百周年記念誌』 2003年5月、p.65,68。

関連項目[編集]