設楽町奥三河郷土館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 設楽町奥三河郷土館
Shitara Town Okumikawa Local Material Museum[1]
設楽町奥三河郷土館の位置(愛知県内)
設楽町奥三河郷土館
愛知県内の位置
施設情報
前身 設楽町立郷土博物館
専門分野 郷土資料
収蔵作品数 約70,000点[2]
館長 平松博久[3]
事業主体 設楽町
開館 1977年(昭和52年)3月[2]
所在地 441-2301
愛知県北設楽郡設楽町田口字アラコ14番地
位置 北緯35度5分34.16秒 東経137度34分19.75秒 / 北緯35.0928222度 東経137.5721528度 / 35.0928222; 137.5721528座標: 北緯35度5分34.16秒 東経137度34分19.75秒 / 北緯35.0928222度 東経137.5721528度 / 35.0928222; 137.5721528
外部リンク 奥三河郷土館[リンク切れ]
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展示保存されているモハ14

設楽町奥三河郷土館(したらちょうおくみかわきょうどかん)は、愛知県北設楽郡設楽町にある郷土博物館

概要[編集]

1960年(昭和35年)に開設された設楽町立郷土博物館が前身で、1977年(昭和52年)に改称し、現在地に拡張移転した[4]

資料の多くは町内外から寄贈されたもので[4]約70,000点を収蔵[2]。うち自然資料945点、考古資料1,640点、歴史関係資料1,375点、民族資料6,770点のほか[2]、屋外に廃線となった田口鉄道の車両「モハ14」が展示されている[5]

なお、移転準備のため2016年9月30日をもって一時閉館しており[6]、2020年春をめどに移転予定[3]。名称も設楽町歴史民俗資料館に改め、道の駅機能を持つ施設が併設される予定である[3][7]

交通アクセス[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b おでかけガイド 愛知の博物館 (PDF)”. 愛知県博物館協会. 2019年2月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 設楽町奥三河郷土館 (奥三河郷土館)”. 愛知県. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ a b c 歴史刻むSP、大量発見 移転控える奥三河郷土館”. 中日新聞 (2017年2月17日). 2017年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月13日閲覧。
  4. ^ a b 奥三河郷土館”. 東三河県庁. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 旧田口線をめぐる”. キラッと奥三河観光ナビ. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 奥三河郷土館(ほの国こどもパスポート対象施設)の一時閉館について”. 東三河広域連合 (2016年9月7日). 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 【愛知】設楽町 歴史民俗資料館展示基本設計を乃村工藝社に特定”. 地方建設専門紙の会 (2015年8月28日). 2019年2月13日閲覧。