譚嗣同故居

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譚嗣同故居(たんしどうこきょ)は、清朝末の改革主義者、民族主義者、哲学者、譚嗣同の住所である。湖南省瀏陽市北正街に位置する[1]。敷地面積は10000m2。土木構造。部屋が全部で10余間ある。

歴史[編集]

譚嗣同は15歳から17歳までここに住んでいます。

1996年、中華人民共和国国務院は故居を全国重点文物保護単位に認定した。

2002年4月、中国共産党中央宣伝部は故居を全国愛国主義教育基地に認定した。

図録[編集]

外門。
外門、
譚嗣同画像。
譚嗣同像
門額。
譚嗣同年表。

脚注[編集]

  1. ^ “長沙市”. 人民網日本語. (2010年3月16日). http://j.people.com.cn/94475/6921360.html