豊平峡温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
Hot springs 001.svg豊平峡温泉
Hoheikyo spa roten.JPG
豊平峡温泉 露天風呂
温泉情報
所在地 北海道札幌市南区定山渓
交通 鉄道-札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から無料送迎バスを利用
バス-札幌駅バスターミナルよりじょうてつバス7・8番豊平峡温泉行きに乗車(約80分)
車-札幌市内から、国道230号線を南下し、定山渓温泉から10分
泉質 ナトリウムカルシウム-炭酸水素塩・重曹泉
泉温 52
湧出量 450L/min
pH 6.5
液性の分類 中性
浸透圧の分類 低張性
外部リンク 豊平峡温泉公式サイト
特記事項 源泉は飲用可能
テンプレートを表示

豊平峡温泉(ほうへいきょうおんせん)とは、北海道札幌市南区定山渓にある温泉豊平川(とよひらがわ)の上流にある。近くに豊平峡ダム(ほうへいきょうダム)がある。

「豊平」は、豊平区、豊平川などその多くが「とよひら」と読むが、豊平峡の場合は豊平館(ほうへいかん)と同じく「ほうへい」と読む。

泉質[編集]

  • ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉、(低張性中性高温泉)(旧泉質名:含食塩 - 重曹泉)
    • 源泉温度 52.0℃、pH 6.5(中性)、湧出量 450L/min(動力揚湯)
    • 微に淡黄色透明、無味、無臭[1]
      • 札幌市内の温泉では唯一飲泉が可能(保健所許可済み)。

温泉地[編集]

日帰り温泉が1軒のみある。内風呂と広い露天風呂を有する。全浴槽掛け流し

食堂では本場の北インド料理を出す。タンドールでナンタンドリーチキンを焼く様子が見られる。

アクセス[編集]

札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から無料送迎バスも出ている。

脚注[編集]

  1. ^ 泉質は館内掲示の温泉分析書(平成14年付)による