豊田市能楽堂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
豊田市能楽堂
Toyota Sangokan exterior ac (4).jpg
豊田市能楽堂が入っている参合館
情報
開館 1998年11月3日
客席数 458席、車椅子3席
用途 劇場
運営 公益財団法人豊田市文化振興財団
所在地 471-0025
愛知県豊田市西町1丁目200番地
参合館8階
外部リンク 公式サイト

豊田市能楽堂(とよたしのうがくどう)は、愛知県豊田市西町1丁目200番地にある能楽堂である。

沿革[編集]

  • 1998年(平成10年)11月3日 - 豊田市能楽堂が開館。

特色[編集]

名鉄豊田市駅前にある参合館の8階-9階にある。運営は公益財団法人豊田市文化振興財団が行っている。桃山時代の能舞台をイメージしており、切妻造りの屋根、総ヒノキ張りの舞台を有する[2]。日本画家の田渕俊夫が鏡板の松を描いている。

施設[編集]

  • 座席数 : 458席(正面205席、中正面127席、脇正面126席)、車椅子席3席
  • 本舞台 : 3間×3間
  • 地謡座 : 4尺×3間
  • 後座 : 2間×3間
  • 橋掛り : 1.5間×6間
  • 鏡の間 : 36m2
  • 板の間 : 15畳相当

交通アクセス[編集]

鉄道
自動車

脚注[編集]

  1. ^ 西野春雄「能界展望(平成十年)」『能楽研究』24巻、2000年、pp. 17-33
  2. ^ 豊田市能楽堂 豊田市観光協会