象跡喩大経

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象跡喩大経[1](ぞうしゃくゆだいきょう、: Mahāhatthipadopama-sutta, マハーハッティパドーパマ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第28経。『大象跡喩経』(だいぞうしゃくゆきょう)とも[2]

類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第146経「象跡喩経」がある。

釈迦が、比丘たちに、仏道を象の足跡に喩えて説いていく。

構成[編集]

内容[編集]

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇II』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』
  2. ^ 『原始仏典』中村、『パーリ仏典』片山

関連項目[編集]