貫吉真

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貫吉真
時代 江戸時代
生誕 元和3年(1617年
死没 承応3年3月30日1654年5月16日
別名 貫吉貞(別名)、源左衛門尉(通称
主君 毛利秀就綱広
長州藩
氏族 安芸内藤氏→貫氏
父母 父:内藤吉盛
養父:貫新左衛門
源左衛門

貫 吉真(ぬき よしざね)は、江戸時代初期の長州藩士。実父は内藤元泰の子である内藤吉盛。養父は貫新左衛門

生涯[編集]

元和3年(1617年)、毛利氏家臣・内藤吉盛の子として生まれ、貫新左衛門の養子となった。寛永5年(1628年)に新左衛門が死去したため、貫家の家督を継ぎ、毛利秀就綱広の2代に仕えた。

承応3年(1654年3月30日に38歳で死去し、子の源左衛門が跡を継いだ。

参考文献[編集]