貴船汐音

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きふね しおん
貴船 汐音
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都
生年月日 非公表
最終学歴 山脇学園短期大学
所属事務所 劇団ひまわり
職歴 出光興産
三井高圧化学
フリーアナウンサー女優ほか
出演番組・活動
出演経歴 『片山竜二のおはよう文化放送です』
『さわやか奥さん』
『くらしのドレミ』
ほか
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ
きふね しおん
貴船 汐音
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
職業 フリーアナウンサー女優
ジャンル テレビ・ラジオ・舞台・映画等
所属劇団 劇団ひまわり
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貴船 汐音(きふね しおん[1]、生年月日非公表[1])は、日本のフリーアナウンサー女優[1]

略歴[編集]

東京都出身[1]山脇学園短期大学[1]

学校卒業後、劇団青俳への入団試験に合格するも周囲の反対から断念[2]。その後、出光興産三井東圧化学の勤務を経て[2][注 1]編集プロダクションで旅行雑誌のモデルや記者として活動[2]。モデル・記者時代にアナウンサーへの道を知り[2]、アナウンスアカデミーにて糸居五郎の指導を受ける[2]。その後、片山竜二パーソナリティを務めた文化放送の番組『おはよう文化放送です』のアシスタントとしてアナウンサーデビュー[注 2]

その後、九州に活動拠点を移し、RKB毎日放送中村基樹とともに『さわやか奥さん』を担当[2]。また、同局のテレビ番組『くらしのドレミ』でMCを担当[2]。九州発の『東芝日曜劇場』(TBSテレビ系列全国ネットのドラマ番組)では女優デビューを果たす[2]

引退・結婚後[2]、東京に生活拠点を戻し[2]、シナリオセンター在学を経て[2]2012年に劇団入り[2]。病気のため一度退団したが[2]2014年に復帰[2]

主な出演[編集]

テレビorラジオ[編集]

テレビ[編集]

ドラマ

生活、情報番組

  • くらしのドレミ(RKB毎日放送)[1]メイン司会者[信頼性要検証]

ラジオ[編集]

  • 片山竜二のお早う文化放送です(文化放送[注 2]月曜から金曜 朝6時から7時 番組MCとしてレギュラー出演[信頼性要検証]
  • さわやか奥さん(RKB毎日放送)[1]番組MCで中村基樹と出演 土曜日放送[信頼性要検証]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 劇団ひまわり主催「シアター代官山」毎年定期公演[1]
  • 正しい海賊の作り方[4]

CM[編集]

教材[編集]

  • 『あたらしいせいかつ 上』 東京書籍 文部科学省検定済教科書 小学校生活科用 2009年10月 ISBN 9784487103614 校長先生役として写真掲載
  • NHK エリンが挑戦! にほんごできます。[1] 第25課(最終回)「気持ちを伝える。」母と娘の会話で母親役

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 『局アナnet』のプロフィールより「その他の職歴」欄にて、“出光興産、三井東圧化学、NTT福岡、ダイエーOMC、うぐいす嬢”と記載。
  2. ^ a b 本人のプロフィールより、“文化放送、おはよう文化放送ですの片山竜二のお相手としてデビュー”と記載[2]。番組名について、次の資料では『片山竜二のお早う文化放送です』[1]『片山竜二のお早よう文化放送です』[3]と記載。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o プロフィール”. JKN=局アナnet. 2018年9月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 貴船汐音さんのプロフィールページ - ameba.jp ※公式ブログからもリンク。
  3. ^ 文化放送会社案内-番組史- ※文化放送公式サイトより、年別に放送・放送開始した番組のリスト。1976年のリストを参照。
  4. ^ a b c d 貴船 汐音 - 俳優プロフィール検索”. 劇団ひまわり. 2018年9月5日閲覧。