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赤い公園

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赤い公園
出身地 日本の旗 日本東京都立川市
ジャンル
活動期間 2010年 - 2021年
レーベル
事務所
公式サイト 赤い公園
メンバー
旧メンバー 佐藤千明(ボーカル・キーボード

赤い公園(あかいこうえん)は、2010年に結成された日本ロックバンド。所属事務所はソニー・ミュージックレーベルズ、所属レーベルはエピックレコードジャパン。公式ファンクラブは「赤すぎる公園」。

概要

活動拠点の「立川BABEL」

来歴

2010年1月4日、高校の軽音楽部に所属していた4人により結成[4]。地元東京都立川市ライブハウス「立川BABEL」を拠点に活動を開始し、同年12月には、神聖かまってちゃんが主催するライブイベントにも出演した。

2011年1月、自主制作のデモ音源「はじめまして」を発売[4]。同年3月、自主制作によるミニ・アルバム「ブレーメンとあるく」を発表[5]。同年10月、NATSUMENチーナなど、日本人アーティストとともにカナダで開催された『Next Music from TOKYO vol 3』に参加、注目を集める(この後 NATSUMEN のメンバーは、赤い公園をプロデュースしている。インタビュー「爆発した才能」)。複数のレコード会社による争奪戦[6]の末にEMIミュージック・ジャパンと契約。

2012年2月15日、EMIミュージック・ジャパンよりミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリース、メジャーデビューを果たした。同年10月9日、バンドのオフィシャルサイトにて、ギターの津野米咲の体調不良により当面の活動を休止することを発表[7]

2013年3月1日、Ustreamに出演して活動を再開することを発表[8]。同年6月5日リリースのSMAPのシングル「Joy!!」で、津野米咲が作詞と作曲を担当する(アレンジは菅野よう子[9]

2017年7月3日、佐藤千明(Vo)が同年8月31日をもって脱退することを発表[10]。佐藤は「7年の活動の中で自分の手に負えない程のズレが生じていることに気付いた。そのズレが迷いとして音楽にまで介入してきたとき、赤い公園のボーカルという使命に、限界を感じた」ことを脱退の理由としている。同年8月27日、Zepp DiverCity TOKYOで行われた「熱唱祭り」が4人体制での最後のライブとなった。

2018年5月4日、『VIVA LA ROCK 2018』に出演し、新ボーカルを元・アイドルネッサンス石野理子が務めることを発表した。石野の加入に伴い、同年より津野、藤本、歌川の3人は石野の所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツに移籍した。

津野の急逝・解散へ

2020年10月18日、津野米咲が急逝[11][12]

2021年3月1日、「津野米咲がいない赤い公園はもはや違うものになってしまうのではないか」という想いが大きくなり、同年5月28日に中野サンプラザで行われるラストライブをもって解散することを発表した[13][14]

結成までの経緯

藤本と歌川が友人たちと始めたバンドに、脱退したボーカルに代わり同級生の佐藤が加入。その後、ギターも辞めたため、サポートメンバーとして津野が加入した。

当初、東京事変チャットモンチー土屋アンナGO!GO!7188などをコピーしていた[5][15][16]が、当時から作曲をしていた1学年上の津野の加入により、オリジナル楽曲の演奏をするようになる[5]

バンド名は「怪獣公園」にする予定だったが既に使われていた[注 1]ため、「赤い公園」となった[15]

音楽性と楽曲

作詞・作曲の大部分をギターの津野が担当、ベースの藤本も一部の楽曲を手掛けている。音源プロデュースはファーストアルバム「公園デビュー」において全曲津野が行うが、セカンドアルバム以降は會田茂一亀田誠治島田昌典蔦谷好位置等が参加している[17][18][19]

作曲の多くでは、吹奏楽経験もある津野が、クラシック現代音楽スコアを参考にしたりしながら、ポップスやロックのセオリーでは不協和音になる音をあえて使ったり[17]、カウンター・メロディーを入れたりと、さまざまな試みをしている。ギターで曲を考えるのが苦手であり、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏している[17]

楽曲制作の基本として、まず津野が歌・ベース・ドラム・シンセサイザーを入れたデモ音源を作る。デモの段階ではアレンジはあまり固めず[20]、ほとんど打ち込みで作られたバンド・サウンドとはかけ離れた形で上がってくるので[21]、それをバンド全員でアレンジするという方法を取っている[20]。音楽の好みがはっきりしていて専門外のことはよく知らない他の3人と一緒に仕上げることによって、アンバランスでありながら普通の人も聴けるポップスになる。そしてその歪さが耳に引っかかるフックとなり、赤い公園の音楽を特徴付けている[16]

レコーディングでは極力オートチューンを使わないようにしているので、歌の音程が多少ずれても補正せずにいる[17]

津野自身は「ジャンルがかちっと決まっているバンドが多いシーンの中で、限りなく、とてつもなく自由でいたいんです。だから、方向性を決めないというのが方向性ですね」「今まで色んな音楽を聴いてきた中で、やりたい音楽がごちゃ混ぜになっているんですよね。一番好きなアーティストを訊かれたりすると困るし、"こういうバンドが好きなのかな?"と想像してくれるとうれしい」と述べている[16][22]

評価

音楽雑誌『MARQUEE』の編集長、MMMatsumoto(松本昌幸)は、インディーズ時代から赤い公園の作曲力、構成力(アレンジ力)、演奏力を高く評価している[23]。月刊音楽雑誌『ミュージック・マガジン』は、赤い公園の音楽性と楽曲について、「ハードコアとポスト・ロックとトイ・ポップと昭和歌謡が溶け合うことなく混在する音楽性は、あまりにも雑多で乱脈。ほとんどの曲が3分以内だが、1曲に込められた情報量は多く、変則的な構成や目まぐるしい展開で聴き手を撹乱・幻惑させる」「独創的で複雑なアレンジ」と批評している[22]

衣装

ステージやアーティスト写真では、メンバー全員が白装束を纏っている。その理由について津野は「なんとなく演奏が上手く見えそうだし、ステージの照明にも映えるかな?って。衣装があったほうが気合いが入るし、そもそも普段着には自信がなくて(笑)」と語っている[24]。また、ステージや音を含めてトータルで表現するためという意味も込められている[15]。2017年以降は、白装束をやめ、ラフな格好が中心となっており、ボーカルが佐藤から石野に変わって以降も継続している。

メンバー

現メンバー

津野米咲(つの まいさ)
ギターコーラス担当。バンドのリーダー[25]
1991年10月2日生まれ[26]。オリジナルメンバー唯一の上級生。他のメンバーからは“さん付け”で呼ばれている。
楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在[7]
他のアーティストの作品に演奏家として参加したり(タルトタタン、おおたえみり[27]など)、作詞・作曲・編曲などの楽曲制作を行ったり(SMAP南波志帆など)と、幅広い音楽活動をしている。祖父・津野陽二[注 2]も父・つのごうじ[注 3]も作曲家で祖母は宝塚出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育つ[28]
影響を受けた音楽家には、チャイコフスキージョン・ウィリアムズジム・オルークを挙げている[28]
当初赤い公園に加入したのはサポートギタリストとしてであった。卒業後に家庭の事情で大阪に行くことになっていたこともあり、サポートはあくまで期間限定のはずだった。しかし、次第にメンバーたちと一緒にやることが楽しくなっていき、「ここで止めると後悔するな、続けられるものなら続けたい」と思うようになり、両親にはついて行かずに自分だけ残ることにした[29]
赤い公園に加入する前はシューゲイザーまがいのバンドをやっていて、東京事変の楽曲をキーボード無しで演奏したりしていた。その影響のためか、彼女の弾くギターはキーボードっぽいと言われる[29]。その頃からもともと趣味で曲を作っていた[16]
自称“音楽オタク”。音楽を始めたきっかけは3、4歳から習っていたエレクトーンで、ギターは高1から始めた[5]吹奏楽の経験もある[16]。両親や兄の影響でたくさんの音楽を聴いて育ち、幼少期にはカーペンターズサイモン&ガーファンクルアース・ウィンド・アンド・ファイアーペイヴメント小田和正松任谷由実Mr.Childrenなどのポップスだけでなく、チャイコフスキードビュッシーなどのバレエ音楽も聴いていた[5][21]。ポップスが一番好きだが、フュージョンジャズ、クラシックや現代音楽を含めて色々なジャンルの曲を聴いていた[16]。しかし、ロックバンドの曲はあまり聴いていなかった[21]
赤い公園に加入する前に、現在のメンバーの中にギターではなくキーボードとしてサポートに入ったことがある[5]
アイドル好きで、特にハロー!プロジェクトの大ファンである[22]2016年モーニング娘。'16に「泡沫サタデーナイト!」を提供し、ハロプロへ初めて楽曲提供を行った[30]。最近のアイドルだけでなく松田聖子などの昔のアイドルも好きなので、職業作詞家による歌詞に惹かれる[24]
主に使用しているギターは白のストラトキャスター。この白ストラトは、津野が高校1年の時にアルバイトをして購入したもので、「白田トミ子」と命名して愛用している[31]
2020年10月18日、急逝[32]。29歳没。
藤本ひかり(ふじもと ひかり)
ベース担当。
(1992-10-31) 1992年10月31日(28歳)生まれ[26]
一部楽曲の作詞・作曲を行う。
音楽を始めたきっかけは中学生の頃に友人や先輩の影響でバンドに興味がわいたことで、幼少期には洋楽ヒップホップをよく聴いていた[5]メタルなどのような激しい音楽を好むが、邦楽も好き[16]
メタル好きの影響からか、歌ものの曲のベースとしてはありえないほどエフェクターをかけるので、アレンジの際にもみなでその特徴を活かすようにしている[16]
津野とともに、他のアーティスト(おおたえみりなど)のレコーディングにも参加する[27]
2011年8月まで赤い公園と兼任でハードコアバンドWorld In The Silenceでベーシストとして活動していたが、赤い公園のメジャーデビューに伴い脱退。同バンドには後にNOCTURNAL BLOODLUSTに加入するDaichiも参加していた[33][34]
歌川菜穂(うたがわ なお)
ドラムス・コーラス担当。
(1992-08-28) 1992年8月28日(28歳)生まれ[26]
音楽を始めたきっかけは、姉が習っていたエレクトーンを小1から小4まで嫌々習っていたこと。その後、小学5、6年の時に吹奏楽を教えてくれていた大学生の影響で音楽に興味を持ち始め、ドラムも吹奏楽から入った。その頃、特に聴いていた音楽はJ-POPやゲーム音楽全般だった[5]。その後もポップスとゲームミュージックが好きで、最初はバンド系の音楽は全然知らなかった[16]
石野理子(いしの りこ)
ボーカル担当。
(2000-10-29) 2000年10月29日(20歳)生まれ。
2018年2月に解散したアイドルグループ、アイドルネッサンスの元メンバー。2018年5月4日、「VIVA LA ROCK 2018」出演時より加入。
小出祐介Base Ball Bearのサポートメンバーとして参加した津野への「恩返し」として、石野を赤い公園の新ボーカル候補として紹介したことを2018年5月8日放送『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で明かした[35]

元メンバー

佐藤千明(さとう ちあき)
ボーカルキーボード担当。
(1993-01-14) 1993年1月14日(28歳)生まれ[26]。オリジナルメンバー。藤本、歌川とは同級生である。
メンバー中では一番の高身長(173cm前後)。
ボーカルとして歌うのはこのバンドが初めて。バドミントン部だったが、もともと仲の良かったベースの藤本に声をかけられてバンドに加入することになった[5][29]
音楽を始めたきっかけはモーニング娘。で、小学生の頃はモーニング娘。になりたくて、歌や踊りに興味を持つようになった[5]J-POPと海外のティーンエイジャーが好みそうな洋楽ディズニー音楽が好きだったので、バンド系の音楽はあまり聴いていなかった[16][24]
津野曰く「声が高級」[17]
2017年8月31日をもって赤い公園を脱退[36]。名義を「チアキ」と改め、2018年4月より本格的にソロ活動を開始[37]
メンバーで唯一Twitterをやっていなかったが、脱退後にアカウントを開設している(ブログは書いていた)[38]

ディスコグラフィ

※津野のソロ名義での作品については津野米咲#作品を参照。

インディーズ

デモ音源

通番 発売日 タイトル
1 2011年1月 はじめまして

ミニアルバム

通番 発売日 タイトル
1 2011年3月 ブレーメンとあるく

メジャー

シングル

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2012年9月19日 のぞき穴 TOCT-40457 闇盤 オリコン89位
2 2013年7月3日 今更/交信/さよならは言わない TOCT-45074[初回限定盤]
TOCT-45075[通常盤]
復活盤 オリコン40位
3 2014年2月12日 風が知ってる/ひつじ屋さん TYCT-39013[初回限定盤]
TYCT-30021[通常盤]
オリコン49位
4 2014年3月12日 絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く TYCT-39014[初回限定盤]
TYCT-30022[通常盤]
オリコン20位
5 2015年11月25日 KOIKI UPCH-7079[初回限定盤]
UPCH-5861[通常盤]
オリコン74位
6 2016年2月24日 Canvas【完全生産限定盤】 UPCH-7115[赤い公園のライブfeat.おまえら盤 〜are U ready?〜]
UPCH-7118[赤い公園の一曲勝負盤 〜Let’s Listen?〜]
オリコン51位
7 2017年2月15日 闇夜に提灯 UPCH-7221[初回限定盤]
UPCH-5896[通常盤]
オリコン44位
8 2017年4月19日 恋と嘘 UPCH-7247[初回限定盤]
UPCH-5903[通常盤]
オリコン51位
9 2017年6月21日 journey UPCH-7323[初回限定盤]
UPCH-5914[通常盤]
オリコン57位
10 2020年1月29日 絶対零度 ESCL-5209[期間生産限定盤]
ESCL-5208[通常盤]
オリコン37位
11 2020年11月25日 オレンジ/pray ESCL-5456 オリコン27位

EP

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2019年10月23日 消えない - EP ESCL-5167 オリコン26位

ミニアルバム

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2012年2月15日 透明なのか黒なのか TOCT-28036
[上盤 / 黒盤]
オリコン89位
2 2012年5月9日 ランドリーで漂白を TOCT-28054
[下盤 / 白盤]
オリコン70位

※『透明なのか黒なのか』と『ランドリーで漂白を』は対になっており、メジャーデビューミニアルバムの第1弾(上盤)と第2弾(下盤)という形式を取っている。収録曲は、上盤が奇数番のみ、下盤が偶数番のみという仕様になっている。両作とも津野がセルフ・プロデュースを担当した。

フルアルバム

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2013年8月14日 公園デビュー TOCT-29184[初回限定盤]
TOCT-29185[通常盤]
オリコン27位
2 2014年9月24日 猛烈リトミック TYCT-69023[初回限定盤]
TYCT-60045[通常盤]
オリコン27位
3 2016年3月23日 純情ランドセル UPCH-7119[初回限定盤]
UPCH-2071[通常盤]
オリコン27位
4 2017年8月23日 熱唱サマー UPCH-7343[初回限定盤]
UPCH-2133[通常盤]
オリコン15位
5 2020年4月15日 THE PARK ESCL-5383/4[初回限定盤]
ESCL-5385[通常盤]
オリコン13位

ベストアルバム

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2018年2月14日 赤飯 UPCH-7392[熱唱祭り盤・初回限定スペシャルプライス盤]
UPCH-2149[熱唱祭り盤・通常盤]
UPCH-7393[ミュージックビデオ盤・初回限定スペシャルプライス盤]
UPCH-2150[ミュージックビデオ盤・通常盤]
UPCH-2151[通常盤]
オリコン23位

参加作品

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2014年1月22日 Disney Rocks!!! Girl’s Power! AVCW-6300 オリコン96位

タイアップ

楽曲 タイアップ 収録作品
のぞき穴 関西テレビ系ドラマ『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』主題歌 1stシングル「のぞき穴」
今更 スペースシャワーTV2013年7月『POWER PUSH 2ndシングル「今更/交信/さよならは言わない」
風が知ってる TVアニメ『とある飛空士への恋歌』エンディングテーマ 3rdシングル「風が知ってる/ひつじ屋さん」
ひつじ屋さん 映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』主題歌
絶対的な関係 フジテレビ土ドラロストデイズ』主題歌 4thシングル「絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く」
黄色い花 NHK Eテレグレーテルのかまど』エンディングテーマ [39] 3rdアルバム「純情ランドセル」
闇夜に提灯 TBS系ドラマ『レンタルの恋』主題歌[40] 7thシングル「闇夜に提灯」
恋と嘘 TBS系情報番組『王様のブランチ』2017年4月度エンディングテーマ
「恋する肌キュン by ロート製薬 肌ラボ」キャンペーンソング
8thシングル「恋と嘘」
スーパーハッピーソング BSジャパンワカコ酒 Season3』オープニングテーマ
絶対零度 フジテレビ系列「+Ultra」枠アニメ『空挺ドラゴンズ』エンディングテーマ 10thシングル「絶対零度」
ジャンキー FODオリジナルドラマ『シックスティーン症候群』主題歌 5thアルバム「THE PARK」
オレンジ FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』オープニングテーマ 11thシングル「オレンジ/pray」
pray FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』挿入歌 11thシングル「オレンジ/pray」

ライブ・出演イベント

ライブツアー

日程 タイトル 会場 備考
2013年
10月26日 - 11月23日 赤い公園ワンマンツアー2013

「いざ、公園デビュー~トトトツーツーツートトト~」

10月26日 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd

11月3日 広島 CAVE-BE

11月4日 福岡 DRUM SON

11月8日 大阪 Shangri-La

11月15日 名古屋 APOLLO THEATER

11月23日 東京 キネマ倶楽部

2014年
6月27日 - 6月29日 赤い公園プチワンマンツアー2014

「ドライブがてらにライブします。バンドだもん!?大阪&名古屋?」

6月27日 大阪 JANUS

6月29日 名古屋 APOLLO BASE

10月24日 - 11月23日 赤い公園マンマンツアー2014

「~お風呂にする?ご飯にする?それとも、リトミックにする?~」

10月24日 福岡 DRUM Be-1

10月31日 名古屋 CLUB QUATTRO

11月3日 大阪 umeda AKASO

11月23日 東京 EX THEATER ROPPONGI

2015年
5月5日 - 5月28日 赤い公園マンマンツアー2015 初夏

「~迫る!初っ夏ー!~」

5月5日 札幌 COLONY

5月7日 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd

5月11日 京都 磔磔

5月13日 金沢 vanvanV4

5月14日 新潟 RIVERST

5月18日 名古屋 CLUB QUATTRO

5月20日 高松 DIME

5月21日 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room

5月23日 福岡 DRUM Be-1

5月25日 広島 CAVE-ME

5月28日 新木場 STUDIO COAST

11月2日 - 11月6日 赤い公園対バンツアー2015

http://KOIKI/NAMAIKI/EKOHI-KI.com/」

11月2日 名古屋 CLUB QUATTRO (w/SAKANAMON)

11月3日 大阪 umeda AKASO (w/tricot)

11月6日 恵比寿 LIQUIDROOM (w/LEGO BIG MORL)

2016年
4月23日 - 6月16日 赤い公園マンマンツアー2016

「~咲き乱れNight?~」

4月23日 水戸 mito LIGHT HOUSE

4月28日 静岡 LiveHouse 浜松 窓枠

5月1日 高知 X-pt.

5月2日 高松 DIME

5月7日 仙台 MACANA

5月8日 盛岡 the five morioka

5月11日 新潟 CLUB RIVERST

5月13日 金沢 vanvanV4

5月20日 名古屋 ElectricLadyLand

5月22日 広島 SECOND CRUTCH

5月27日 大阪 BIGCAT

6月1日 岡山 IMAGE

6月3日 福岡 DRUM Be-1

6月10日 札幌 cube garden

6月12日 旭川 CASINO DRIVE

6月16日 東京 Zepp DiverCity TOKYO

2019年
3月5日 - 4月21日 Re: First One Man Tour 2019 3月5日 下北沢 GARAGE

3月9日 広島 CAVE-BE

3月11日 鹿児島 SR HALL

3月12日 熊本 B.9 V2

3月18日 長野 LIVE HOUSE J

3月19日 静岡 UMBER

3月23日 徳島 club GRINDHOUSE

3月24日 神戸 VARIT.

4月6日 盛岡 the five morioka

4月7日 福島 Out Line

4月13日 四日市 CLUB CHAOS

4月14日 福井 CHOP

4月20日 水戸 club SONIC mito

4月21日 宇都宮 HELLO DOLLY

11月2日 - 12月25日 FUYU TOUR 2019 “Yo-Ho” 11月2日 広島 SECOND CRUTCH

11月10日 東京 EX THEATER ROPPONGI

11月17日 札幌 COLONY

11月22日 大阪 umeda TRAD

11月30日 福岡 DRUM SON

12月1日 岡山 YEBISU YA PRO

12月7日 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd

12月8日 青森 Quarter

12月20日 名古屋 CLUB QUATTRO

12月22日 高松 DIME

12月25日 金沢 AZ

2020年
5月8日 - 7月19日 SHOKA TOUR 2020 “THE PARK” 5月8日 東京 LINE CUBE SHIBUYA (中止)

5月17日 静岡 UMBER (中止)

5月24日 埼玉 HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1 (中止)

5月30日 松本 Sound Hall a.C (中止)

5月31日 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE (中止)

6月7日 広島 SECOND CRUTCH (中止)

6月14日 高松 DIME (中止)

6月20日 福岡 DRUM SON (中止)

6月21日 鹿児島 SR HALL (中止)

6月27日 札幌 cube garden (中止)

7月3日 大阪 umeda TRAD (中止)

7月11日 名古屋 CLUB QUATTRO (中止)

7月18日 盛岡 club change wave (中止)

7月19日 仙台 CLUB JUNK BOX (中止)

新型コロナウイルスの影響により全公演開催中止

自主企画ライブ

太字はワンマンライブ

日程 タイトル 会場 備考
2011年
5月19日 こめさく&BABEL pre もぎもぎカーニバル vol.2 立川BABEL miniscoop、momuris、ゆう、青空ハニー、theHaRuKiGeNiAが出演
6月25日 赤い公園 presents のぞき穴1 立川BABEL 劇★場ゲルニカ、THIS IS PANICハイスイノナサThe SALOVERSが出演
10月29日 赤い公園×新宿紅布PRESENTS のぞき穴2 新宿紅布 トックリポックリ、MOROHAが出演
2012年
4月6日 「透明なのか黒なのか」リリース記念公演 渋谷WWW NATSUMENがゲスト出演
7月1日 「ランドリーで漂白を」リリース記念公演 梅田Shangri-La チーナがゲスト出演
7月21日 代官山UNIT
9月10日 The SALOVERS/赤い公園ライブ clubSONICiwaki 津野の体調不良により中止
10月26日 のぞき穴 vol.3 目黒鹿鳴館
2013年
5月5日 大復活祭「今更帰って来た!!赤い公園!!~タブーを犯したオンナたち~」 渋谷CLUB QUATTRO
5月15日 名古屋CLUB ROCK'N'ROLL Hello Sleepwalkersが出演
5月16日 大阪LIVE HOUSE Pangea
8月14日 アルバム発売記念イベント「公園デビューしてくれるかな?いいとも!」 新宿ステーションスクエア
2014年
3月16日 「絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く」発売記念フリーライブ 立川タカシマヤ1階パレスホテル口前広場
3月27日 ~赤鬼VS藍鬼VS栗鬼~ 恵比寿 LIQUIDROOM 藍坊主クリープハイプとの3マン
2015年
1月5日 こめさくpresents~もぎもぎカーニバル~復刻版 立川BABEL アカシックしなまゆ、セプテンバーミー、HALLUCI GENIA、指先ノハクが出演
2016年
1月4日 こめさくpresents~もぎもぎカーニバル~復刻版~6歳おめでとう!~ 立川BABEL リーガルリリー、リディキュラスラビッシュ!、挫・人間撃鉄が出演
12月3日 パレい公園~赤いろの雨~ 大阪BIG CAT 雨のパレードとの2マン
2017年
1月4日 こめさくpresents~もぎもぎカーニバル~復刻版 立川BABEL 爆弾ジョニーOfficial髭男dism、泥黒が出演
8月29日 熱唱祭り Zepp DiverCity TOKYO このライブをもって佐藤が脱退
2018年
1月4日 こめさくpresents~もぎもぎカーニバル~特別版 赤い公園ワンマンライブ2018☆はじめまして☆ 立川BABEL 3人体制での出演
2019年
1月4日 こめさくpresentsもぎもぎカーニバル復刻版2019 立川BABEL 踊Foot Works2が出演
2020年
1月4日 こめさくpresents もぎもぎカーニバル復刻版2020 立川BABEL ジオラマラジオ、高井息吹どんぐりずが出演

配信ライブ

出演イベント

出演

ラジオ

連載

WEB

アプリ

受賞・選出歴

  • iTunes『Japan Sound of 2012』(発表:2012年1月25日、作品:「透明」)[41]
  • スペースシャワーTV『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO REVIEW 2012』(発表:2012年7月20日、作品:「透明」)[42]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 海外での共演やプロデュースなど縁の多いNATSUMENのメンバーが使用していた。
  2. ^ 『ごめんネ…ジロー』などの奥村チヨの最初期の曲や、ロート製薬の「鳩と本社屋のオープニングキャッチ」、加美乃素「見知らぬ街角」やジャパン (チェーンストア)「ジャパン音頭」など多数の関西発のCMソングや、歌謡曲を手がける。
  3. ^ 短期間だがファンキー末吉ホッピー神山らとバンド爆風銃爆風スランプの前身〉に参加していた事もある。

出典

  1. ^ a b “2012年インディロックニューカマー特集”. HMV&BOOKS onlineニュース (ローソンエンタテインメント). (2012年3月9日). https://www.hmv.co.jp/news/article/1202240075/ 2020年11月12日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f “ガールズバンド史上最も特異でポップ、赤い公園の魅力を探る:【音楽】”. MusicVoice (アイ・シー・アイ). (2015年12月17日). https://www.musicvoice.jp/news/20151217034669/ 2020年11月12日閲覧。 
  3. ^ 自由すぎるガールズバンド「赤い公園」、音楽へのこだわりと、その独自の方向性。”. Mural Inc. (2016年8月27日). 2020年11月12日閲覧。
  4. ^ a b デビュー僅か4日でさいたまスーパーアリーナのステージに立つ 2012年最注目バンド"赤い公園"メジャー・デビュー決定!”. mFound (2011年12月16日). 2013年5月23日閲覧。
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参考文献

  • MARQUEE Vol.84(2011年4月10日、マーキー・インコーポレイティド)ISBN 978-4-434-15575-8
  • MARQUEE Vol.89(2012年2月10日、マーキー・インコーポレイティド)ISBN 978-4-434-16385-2
  • Talking Rock! 2012年4月号(2012年3月13日、トーキングロック)
  • MUSICA 2012年5月号(2012年4月16日、FACT)
  • ミュージック・マガジン 2012年5月号(2012年4月20日、株式会社ミュージック・マガジン)
  • B.L.T. 2012年6月号(2012年4月24日、東京ニュース通信社
  • ギター・マガジン 2012年7月号(2012年6月13日、リットーミュージック

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